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間が大きく開いたけど

ちょっと更新に間が開いてしまった、、、
が、気にしない!blogなんてこのくらいの図々しさがあったほうがやっていけるぞ!

近況を書くに、、、

零戦は最後のときのリタッチされた状態でプリンターの上に飾ってあります。
なにげにここで一番検索で飛んでくる方が多いのは零戦だったりします。
関東って地震が多いんだけどそのたびに零戦がテイクオフしそうになって困る、、、
こないだ夜中にとび起きてなんとか離陸を阻止しました。

ちなみデアゴのはすっげぇ欲しいけど金額的にもスペース的にも無理;;
天井からつり下げれば、、という話もあったけどすっげぇ危ないと思うぞw

今月の作例は電撃ホビーマガジン誌でHGUCのクシャトリア。
基本塗装なしの簡単仕上げ企画ページです。
本誌はまだ届いてないので未見。来たらTOPページの方で書きます。
来月号は作例はなしかな、、、今やってるの上がったら載せてもらうっていう
ゆるい感じだったので1つ先送りにさせていただこうかな、、、と思ってます。
今、全般的にテンションが低めなんで無理したくなかったり;
来月はまたなんかショーがあるんで見本品の制作が多い、、、、

Ma.k.はAFSバリェーションのナイトストーカーが発売!
待望の左手付きだ!箱の厚みが増してるのがなんかかっこいい。
10月にはプロファイルの2巻も出るし、
ハセガワのルナダイバーの光造形試作も上がってきたようだしほんと新製品ラッシュ。
ほんとすごいな。追いつかないユーザーも多いのでは?

昨今よくみる「光造形試作」なんだけどあれは3Dデータを
特殊な方法で立体で出力したもの。
原稿をプリンターで印刷したようなもんって捉え方でいいと思う。
立体で出てくるわけだからちょっとドラえもんちっくですね。
たまに展示用のために光造形の物を仕上げて色ぬったりする仕事もあるんだけど
これがまたやっかい、、、、
数年前はガラスのような代物でめっちゃ固く、無理をしたら割れてしまうような物でした。
最近は材質に改良が加えられてきて加工性は良くはなっているんだけど
こんどは変に弾力があったりと実にイライラさせられます。
データーを出力しているだけなので曲面は等高線のような細かい段差あるので
それを綺麗にしなきゃならなかったりいろいろと大変だ。
そんなこんなで組み立てるための代物ではないんだけど
これのおかげで格段に開発のスピード、クォリティは上がっていますね。



最近一番気になっていたのはやはり本日開始のTGSでのあの発表があるか!?でしょう。
もうわかる人だけでいいや、、、、、
案の定、こないだドイツで発表があったばかりだし特に目新しい話はなし。
それに今回は先にどうしても宣伝しなきゃならんものがあるし、、、、
とりあえず震える手を押さえつつ、たなPに全力のエールを送っておきます^^

童友社安土城作例_その2

前回の土台の歪みはどうにも直りそうもないので
なにかに固定してむりやり真っすぐにすることに、、、、
そうしたら重くなって取り回しが悪くなるので先に石垣のモールドを済ましておく。

正直、ここを掘るかどうかは悩みました。
当初のオーダーが「簡単に済ましてください」だったんですよ。
城郭模型でネックとなる石垣。
けっこうな面積を占めますしみなさんどうするか困っている様子もある、、、、
塗装のみで実感を再現する方法もありだとは思いますが実はそっちの方が
ずっと難易度が高いです。このキットだとモールドというより
シボ加工によって石のパターンがプリントされているような表現。
これを塗るのはかなりむずかしいぞ、、、、

童友社安土城_石垣掘り

ということで結局リューターを使って掘る方法をとりました。
石のパターンを貼り込んでいく方法も考えたんですがスケール的にけっこうムズイです。
掘るのはリューターが必要にはなりますが見た目よりは簡単。
元のパターンにそって鉛筆で線を書くような感じです。
回転速度は遅めがいいです。プラ材ですから摩擦熱で溶けてしまいます。
画像をみたら掘ったあとのくずが詰まってるように見えると思うのですが、
これは少し溶けてくっついているから。といってもハブラシでこすったら取れるぐらい。

童友社安土城_石垣掘り比較

左が元のパターン、右がとりあえず掘ったもの。
石垣の積み方は様々な種類があってたしか安土城はそんなに綺麗に同じ大きさの石で
という感じではなく隙間を小さめの石で埋めてるような感じだったはず。
今回はやってないけど、こういうのをしっかり調べていくのも面白い。アカデミックだ!

一回掘っただけでは好みの感じにはなりにくいと思う。
画像のはなんかガタガタだw
何度か繰り返したりいろいろやるのがいいんだけどいきなり一カ所の仕上がりを
求めないほうがいい。先は長いからとりあえず全部掘っちゃおう。

童友社安土城_石垣掘り01

チュイーンと掘り進める。最初は楽しいけどすぐに飽きてきます。
力を入れて押し付けてはだめ。ほんと書くようにね。
手がだるくなってくるので休みをいれつつ、、、、
じつは自分が使ってるリューターはもう壊れかけてて振動がすごい。
ものすごく手がジンジンくるぞw

童友社安土城_石垣掘り02

ベースは2パーツになってて、こっちは天守をのせてる石垣。
面積でけぇ、、、、

童友社安土城_石垣掘り03

1通り掘ったら削りカスをハブラシで落としてちょちょこ削りなおし。
小さい石の形を掘ってみたり、深い溝をちょっと足したり、、、、

それにしてもほんと根気のいる部分だ!
でも石垣は城郭模型の見せ場のひとつだからいっちょがんばろう。

童友社安土城作例_その1

電撃ホビーマガジン誌8月末売り号に掲載された
「童友社 日本の名城DX版 安土城」
その制作仮定を不定期数回に分けて書いてみます。
城郭模型の作例なんてこの先もう一回出来る機会があるかどうかわかんないし!
ちなみに今回作例はもう1p分ほど記事を用意してたんだけど
どうやらカットされたみたいです、、、これはしかたない。
3p載っただけで充分とも思えます。
でもちょっと心残りだし、そのうち消えた800文字の原稿もアップしようかな、、、

童友社安土城_箱

童友社安土城のパッケージ。結構大きく平べったい。
スケールは1/360。城郭模型では大きい方のサイズです。
DX版ということで天守(城本体)の回りもついてきます。
よく調べてないんだけど童友社ではこれのノーマル版、金メッキ仕様の豪華版、
あともっと小さいスケールのシリーズもあります。

童友社安土城_パーツ

これがキットパーツ。シーナリーパウダーもついてきます。
こうやってみると土台のパーツが大きいだけで分量は少なく見える。
でも組んでいくと充分なボリューム。けっこう大変だよ。

童友社安土城_仮組み開始

どんな模型でも当たり前だけどまずは仮組み。
どうやって工作を進めるか検討できますし、なにより気持を落ち着かせれる。
自分はプラモデルの城郭模型を作るのは初めてです。
新鮮で超楽しい。

童友社安土城_仮組み全景

仮組み終了。立ち木とか1部細かいとこは付き具合を確認するだけで外しています。
天守のみは小さく感じるけど縄張部分(土台のレイアウト)もあるので
サイズ自体は大きめの模型。
板状の壁面のパーツを四角に組んでその上の屋根のパーツ。
それを積み重ねていくような作りです。
とにかく昔のキットなんで昨今みたくピッタリはまるとかは期待しない方がいい。
擦り合わせをしながら組み立てます。
城郭模型ってスケール的に大味なディテールってイメージがあるんだけど
思ったよりかは精密でいい感じだ。良いキットじゃないか、、、、
建築物っていいね。最近ものすごく惹かれます。

童友社安土城_ベースの歪み

が!ほんと昔のキットだ!。ベース歪みまくり!
記事ではやんわり書いたけどまったく平面がでないほど曲がってますw
こういう大きなパーツは当時はしかたない部類だ。
ここが歪んでると非常に作業をしずらいぞ。なにより後では直せない。

童友社安土城_ベースに重し

とりあえず重しを置いて強制的に直してみる。重しには本が最適だ!
カラーページが多い本ほど重たくていいぞ。
このまま数日おいてみてみるが、、、もちろん直らないw
木じゃないんだからこの大きさ、歪みでは無理だ、、、、
ドライヤーを使用してみるもちょっと無理かなぁ、、、ヒートガンが欲しくなる。
いきなり難関だぞ。

安土城再び!

9月12日から映画「火天の城」が公開される。
この映画はあの幻の城「安土城」を建設する男たちの物語だ。
数ある戦国物とはひとあじ違う切り口!これは熱い!

映画「火天の城」公式サイト

詳しい事は上記の公式サイトでどうぞ。
フラッシュバリバリなんでスペックが低い環境の方は注意です。音もあり。

こう、なんか今まさに築城ブーム!いまこそ「SI RO」が熱い!
模型で昨今、有名なのはやっぱデアゴの「週間安土城を作る」なのだけど
城模型といえばそれはかなり歴史は古い。
だれしも模型店の片すみで見たことがあるのではないだろうか?
けっしてメジャーとはいえないジャンルだけどその歴史ゆえに今でもコアなファンは多い。

んで今回、映画公開に合わせて
今月の(8月末売り)電撃ホビーマガジン誌で安土城の作例登場だ!
正直、城で作例ができるなんてぜんぜん思ってなかったよw
さすがにデアゴでは期間的に無理だったけど
古くから城の模型を出している童友社のプラモデルを制作しました。
火天の城バージョンというわけではなく、キットベースでの制作なので
コアな方には物足りないかも知れない。なんてったってキットの設計がめちゃ昔だしね。
縄張関係は自分もちょっと満足はいってない。
でも昨今、誌面で城の模型が掲載されるなんてそうそうないし実にうれしいぞ!
城模型が好きな方にはぜひ誌面を見ていただきたい。
その方面の方はそんなに電撃ホビーマガジン誌を手に取る機会はないのではないか?
と不安なので一足お先に宣伝しときます。
自分もまだ誌面を見てないのでとても楽しみ!
今回はかなりカットをさいてありそうなんだけど
ページの関係上載り切らない部分はやっぱあるかと思う。
その辺はここで追加解説をやろうかなと思ってます。

映画「火天の城」もぜひ見に行きたいぞ。西田さん、かっけーな!

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