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  2. 2009年04月

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4月終了

今日で4月も終わり。
世の中はもうすっかり休みなのだが自分はなんとしても今日納品せねばならない
物が一点残ってしまい徹夜で仕事です、、、、
20代のころは徹夜なんてなんでもないことだったのだけど
なんか最近はしんどい。気力だけではなんともならなくなってきたなぁ、、、
こうならないよう、上手にスケジュール立ててやればいいことなのに
そういうとこは相変わらず20代のままだw

なんか豚インフルエンザというのをTVでよく聞きます。
インフルエンザはまじやばい。超やばい。ぱねぇ。
もうすっごい前の話なんだけどまだ会社勤めで原型作ってるころ、、、、

あれもそういえば丁度GWだった。
ぜったいインフルエンザだろ!っていうぐらいフラフラになっちゃって
(医者はいかずじまいなのでどうなのかは知らない)
熱とか40度前後なの。でも仕事はあって休日なのに出勤して
原型作ってました。意識がもうろうとしてるんだけどそれでもやんなきゃならない。
はたから見てもあきらかに具合の悪い自分に社長が近寄って来て

「岩井君、大丈夫?」

と声をかけてくれた。お、心配してくれんの?って思ったら
そのあとに続く言葉は

「それ、間に合うの?」

だった、、、、w
まあそりゃ意識がもうろうとしてるんだ。ペースも落ちるだろう。
まったく血も涙もない。
その会社は会社で社員のこと心配してらんない状態だったからまあ仕方が無いんだがw
あのときはほんともう駄目かと思った。
結局その2日後ぐらいに朝倒れたんだっけな。原型は間に合ったから良しだった。
ひどい話だw

現在はフリーだからますます待ってもらえそうにないから
ほんとインフルエンザはやべぇ。
今だと耐えれる自信もない。
注意しなきゃなぁと思います。
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天気のいい祭日

世の中はもうゴールデンウィークで大型連休なのをTVで知りました。
5/1からGWだとずっと思ってた!
どっちにしろフリーの模型ライターにGWとかないですけど、、、、

昨日は電撃ホビーマガジン誌編集部におでかけ。5月末売り号用の作例納品。
キャラクターモデルの新製品レビューでさらっと。
編集部はとっても広くて綺麗!
自分も1回ぐらいはこういうオフィスで働いてみたい、、、
んでTVドラマみたく女子社員とロマンスあったりなかったり、、、いやなんでもない。
担当さんと軽く世間話とかして足早に帰宅。
帰ったら6月末売り号の発注がメールで来てて吹く。
模型作例では毎月とか超きつい。
なんか文章だけで済むような仕事とかこないだろうか、、、
でもありがたく引き受けさせていただく。作れるだけ幸せだね!

今日は朝からいっしょにWFに出てる
なべぞう氏と今回作ってくれた一流原型師Aさんと打ち合わせ。
A原型師さんは名前とか出していいんだろうか?とりあえずふせとこう。
F●xとかの原型を作ってられる方だ。超先輩。
朝に会うことなんてよっぽどでなければないんだけど
明日がWF本申請提出期限。原型の撮影や書類の準備をしなきゃいけなかった。
というかなんでなべぞう氏はこんなギリギリまでひっぱってるんだ!w
日曜までって言ったのに!

この夏から「チームなべぞう」企画の新アイテムを追加。
ゲーム真女神転生デビルサマナー&ペルソナから悪魔のミニフィギュアシリーズです。
今回はそれを4点申請。原型はかなりいい感じだった。
ただ、、、なんで第1弾がこのラインナップ?っていうぐらいマイナーw
おもしろいんだけど難儀しそうな予感がしますw
まあドルアーガキャラのように長く地道にやっていけたらと思う。
当初はレトロゲームラインナップを頼んだはずなのになぜかこうなってた。
まったく不思議だ。

ドルアーガの塔のキャラの方は新作をこれまた4点申請。
この夏はうまくいけばゲームキャラの新作が8点ならぶことになる。
再販分をふくめ当日版権申請は14点になった。
古いやつ2点は今回は削ったんだけど、それでもけっこうな数。
写真、書類を準備するのもけっこうな手間がかかるようになってきました。
ほんときちっと前倒しでやっていかないとあぶないなぁ。

無事、書類を発送して帰ってきたら宅急便がきました。
あれ?今日届く荷物はないはずだけど、、?と思ったら。

ファルケサンプル

ハセガワのMa.k.担当者様からファルケの製品サンプルをいただいた。
開発には直接は関わりがなかったのにいただけるとは感謝!実にうれしいです。
ほんといろいろと細やかなことが出来るメーカーさんなんだなぁと感じました。
一番驚いたのはメーカーロゴをMa.k.のデザインに会わせて黒にしちゃってたこと。
あれはファンの信頼を勝ち得たと思います。

風の噂で聞いたのですが自分のMG誌に掲載された作例がなかなか評判よく、
ただでさえ多かった受注がさらに増えたとかどうとか、、、
「このキットはおもしろいぜー!」とか伝えるのが
キットレビューの仕事だと思うのでほんとよかったなぁと思います。

ファルケは何機あっても困らない。貧乏なんでほいほい買えないからうれしいなぁ。
作例では新しいインパクトのある塗装パターンを選んだけど
趣味で作る分にはちょっとグリーン1色のオリジナルカラーのやつが作りたいな!
やっぱファンだからね!オリジナルと同じ物が欲しいなw

狩り日記_クック編(後編)

またまた大きな攻撃をくらってしまったわけだが
こちらもやられっぱなしではないぞ!

モンスターハンターSS_反撃だ!

強力な大剣の一撃がクックの大きな頭を直撃だ!
だいぶやつの動きも鈍って来た。ここは一気にしとめにかかるぞ。

モンスターハンターSS_密林の死闘

やつの動きを読んで確実に頭から首にかけてダメージを与えていく。
その辺りがいちばん柔らかくダメージが通りやすいからだ。
俺には敵わないということがようやくわかったのか
また空に羽ばたいて逃げていってしまった。

だがあらたなペイントボールはぶつけてある。
どこに逃げようがやつの動きは手に取る様にわかるぞ。
追うのは狩人の血がさわぐ!少し大変だがまた島を走ることにしよう。

モンスターハンターSS_クックはふらふらだ

島のあちこちを点々とし、最初に戦った海岸に戻って来た。
あのときとは比べようもなくやつは弱っている。
逃げる姿は少しあわれだ。足下がふらついている。もう体力がないのだろう。
うってかわって、こちらはエンジンがかかって来て絶好調だ。

モンスターハンターSS_逃げるクック

やつは再度、空に飛び上がり逃走を開始した。
おそらくこちらをまいて、どこかで休んで体力を回復させようという魂胆だろう。
そうは問屋がおろさない。

モンスターハンターSS_クックの巣

ペイントボールのレーダーの追跡でとある大きな洞穴にやってきた。
少し進むとやつの姿が見えた!疲れ果てたのか眠っているようだ。
天井は吹き抜けなっており、ここから中に入ってきたようだ。

どうやらここが巣のようだ。ついに追いつめたぞ!
やつが寝ている間にそっと忍び寄って捕獲用の罠を設置しよう。

モンスターハンターSS_落とし穴設置

うまく大型の落とし穴を設置できた。
ネットでのカモフラージュなので人が見るともろバレだが充分だろう。
どうやってあのサイズの獲物を落とせる穴を掘ったのかは聞いてはいけないぞ。

あまり時間を食って体力を回復されるわけにはいかない。
石ころを投げつけてやつの目を覚ます。
すばやく罠を挟んだ位置に移動してやつをおびき寄せる。

穴に落ちたら抜け出される前に麻酔玉を投げつけて眠らせなければいけない。
回りにトカゲどもが寄ってきてうざいことこの上ないが
速やかに捕獲しよう。

モンスターハンターSS_クック捕獲成功!

やったーー!捕獲成功!上手に捕れましたー!!!!
麻酔玉は2発、しっかりと命中しクックはいびきをかいておやすみだ!
クックが穴に落ちて暴れている写真を撮れなかったのが悔やまれるが
まあ上出来のハントだろう。

あとはハンター協会に連絡して運んでもらえばいい。
討伐の場合は戦利品をいただくとこだが今回は捕獲なので剥ぎ取りはなし。
そのかわりハンター協会の備蓄から同種の素材を提供してもらえる。
もちろん報酬金も受け取れるぞ。
捕獲したクックをどうするのかは知らないががどこかに売却されるのだろう。

こちらは自宅に戻り疲れをいやす。
そうしてまた次のハントに出かけるのだ!まだ見ぬ獲物を求めて!
ではさらばだ!また合おう!




まだやるのかよ!とか言ってはいけないぞw



狩り日記_クック編(中編)

不覚にも一撃くらってしまったが気を取り直して大剣を持ちなおす。

モンスターハンターSS_仕切り直し

気持ちを落ち着けるために距離をとろう。
やつは羽を大きく広げ、はばたいている。あの大きな翼だ。
その風圧は人など軽く吹き飛ばしてしまう。
風圧軽減措置が施された鎧でないとハンターといえども身動きができない。

モンスターハンターSS_クックのブレス

距離をとったのが裏目に出たぞ!やつはブレスで遠距離攻撃をしてきやがった!
鳥のくせに火を吐くとは生意気だ。
いや、やつも生物、火を吐いているわけではないのだろう。
おそらく発火製の胃酸かなにかを吐き出し、それに火がついているのではないかと思う。
これまた耐熱処理をされていない鎧では大ダメージだ。
幸いここは海のそば。素早くとび込めば、と思ったが
とくにダメージ軽減とかはない。酸によるダメージのほうが大きいのだろう。

モンスターハンターSS_大剣の一撃

やられてばっかりはいられない。
やつの攻撃の隙を見て長い首に一撃くれてやる。反撃の開始だ。
リーチの短い武器ではこうはいかない。
届かなければ足などを切って転ばすしかないわけだが、足は強固なウロコに守られていて
そう簡単にダメージは入らないのだ。
リーチのある大剣の選択はナイスだったといえよう。

モンスターハンターSS_死闘中

懐に潜り込んで確実にダメージを与えていく。
やつも必死に抵抗をするがじょじょに追いつめてきたようだ。
特徴であったエリマキはもうすでにぼろぼろになっている。

あと少しか?と思いきや、やつは唐突に身をひるがえし空に飛び上がってしまったぞ。
このまま逃がすわけにはいかない。
先に付着させておいたペイントボールの特殊な波長をおって追跡を開始する。
おそらくドラゴンレーダーとかいうものの原理を使用しているんだと思う。
一定時間でペイントは落ちてしまうので切れる前に再度投げつけておかなくては。

モンスターハンターSS_森林に場所替え

やつを追って密林内部にやってきた。
あたりは崖と背の高い樹木に日がさえぎられ、薄暗い。
どうやらまだまだやる気のようだ。

モンスターハンターSS_クックの突進

うおおおお!しぬううぅうううぅうう!
突進+ボディアタックで下敷きだ!常人なら絶対逝った!
だがハンターは鍛えているのでまだ大丈夫。
いかんいかん、手負いの鳥は油断がならん。気を引き締めてかかろう。
確実にやつは弱っている。捕獲までは後少しだ!

狩り日記_クック編(前編)

あれから何度か狩りに通い、装備もよくなった!
赤いトカゲの皮を剥いで鎧を作り、
つるはしを持って鉱脈で掘り集めた鉱石で兜も作った。俺も一端の狩人だ。

モンスターハンターSS_自宅で準備

朝も日が昇らぬうちに自宅で狩りの支度を始める。
今日は少し大物を狙おうと思う。
狩人たるもの獲物にあわせた武器をチョイスしなければならない。
いままでは片手剣を使っていたのだが使い易い反面、
攻撃力もリーチも足りない。
ここはやはり両手剣だろう。一部方面では両手剣は勇者の証でもある。
その大きさと重量で破壊力は抜群だが、反面動きは鈍くなってしまう。
一撃離脱を心がけなければならない武器だ。
複数の武器を持っていけばいいように思いもするがそれはできない。
フットワークが鈍っては狩りにはならないからだ。
あとは薬や罠など必要な物をポーチに詰める。
今回は討伐するのではなく獲物を捕獲したいと思う。
狩人たるもの不必要に命を奪うことはしないものだ。
さあ出発しよう!

モンスターハンターSS_ハンター受付

ハンター協会の受付にいき今日のハントの申請をする。
ただ獲物を狩るだけでは密猟者とかわらない。
狩りで生計をたてるものは協会に属することが義務付けられている。

受付はかわいいお姉さんだ。
やみくもに目のサイズが大きいといったことがないのがいい。
頭骨にハマらないような眼球の持ち主は俺の好みではない。
余談だがこの協会の会長は本気の狩りのときに
「心」と書かれたシャツを着用するらしいのだがほんとだろうか?
まだ会ったことはない。
密林に生息するイャンクックという名の鳥竜種の狩りを申請し出かけることにしよう。

モンスターハンターSS_狩り場到着

狩りをする島に到着した。ここまでは小型の帆船でやって来た。
もう日も登って明るくなっている。遠くに見える滝のしぶきが綺麗だ。
ここはハンター協会が設置した共同で使用できるベースキャンプとなっている。
初心者ハンターには狩りに必要な支給品の配給もあるので使わしていただく。
青い箱は支給品、赤い箱は今回とはケースが違うが
ハントの依頼主に送る物品の納品用だ。

モンスターハンターSS_密林捜索

準備ができたらさっそうと密林へ踏み込む。獲物を探さなくてはならない。
島はそこそこ広く奥の方には大型の洞穴もある。
草食獣の群に出くわしたがやつらは手を出さない限りは無害だ。
そばを駆け抜けイャンクックを探そう。

モンスターハンターSS_クック発見

いたぞ!やつだ!東の海岸線でくつろいでやがった。
島を一周してやっと見つけたのはここだけの話だ。
慣れたハンターなら生態を知り尽くしているので発見はたやすいらしいのだが
俺のキャリアではそうはいかない。

イャンクックは鳥竜種に分類されるいわゆるワイバーンだ。
昨今ではワイバーンとドラゴンを混同している物も多いと聞く。
じつになげかわしいことだ。
ほとんどのハンターはまずこのイャンクックで狩りの基本を学ぶ。
そこそこ手強い相手ではあるが、
一撃で致命傷になるほどの殺傷力を持ち合わせてないので狩り易い相手とも言えるだろう。
大きさは中型で首の回りの襟巻きが特徴的だ。
80年代に配信されていた動物の生態を観察する映像でピックアップされていた
あのトカゲとの関連性は不明だ。

発見したらまずはペイントボールを投げつけてマーキングを行う。
いろいろな物が売っているショップのカウンターの後ろにおいてあるオレンジ色のあれだ。
これを怠ると獲物が逃走したときにまた島中を走り回って探すことになってしまう。

モンスターハンターSS_しっぽ攻撃

うおおお!しまった!迂闊に近づくとこうなる!
巨大なしっぽの一撃を食らってしまった。どう見ても内蔵破裂で致命傷だ!
だが冒険者たるもの鍛えているのでこのくらいでは死にはしない。
獲物の行動をよく見て隙を付き、必殺の一撃を加えなければならない!
こちらの武器は大剣とはいえ相手は大きい。
何度も攻撃を加え体力を削っていかなくては捕獲はできないだろう。


こんな内容だが明日につづく。
水増ししてやがる!とかいうやつは大剣の錆びにしてくれるぞ!

いっきに寒くなってます。

暖かかったのもつかの間、一気に冷え込んでます。
関東はすっごい寒い雨、、、、

Ma.k.プロファイル1、手に入れました。
昨日のここの記事を書いてから入手してSUS4SYSTEMのTOPを更新したから
少しおかしな繋がりになってますが気にしない。
モデリング本を引き継いでる感じがすごくいいです。
これが定期的に読めるなんてほんとすごいね。
2000年ごろはみんなMa.k.の情報がなくて飢えてたのに
キットも書籍もがんがんに出まくる今は満腹すぎて消化しきれないかもしれない。
こないだファルケ出たばっかりなのにもうスネークアイが出ようとしてるんだもんなぁ。

topに書いた通り、スネークアイはテストショットをいただきました。
今回は作例はしないのですがここの記事が好評なので
ここ用につかっちゃおうかと。すげえ贅沢ですね。
すぐにでもやりたいとこだけど今はちょっと立て込んでまして来月じゃないと
むずかしい。

軽く感想を書いておくと先のAFSに準じたフォーマットの作り。
とにかく作り易くなった!これはいい。
日東ランナー+新規の組み合わせで出てたSGとラプターなんですが
今だから書くけど絶望的に組みにくかったw
新規ランナーの本体を形にするのに苦労しちゃうんですよね。
特に肩の上のバルジの部分。
そこがパーツ割りは同じなんだけど
改善されてまして簡単に組み立てれるようになりました。
買ってきたら衝動のおもむくまま組み立てて即ブブーンできます。

可動するんですが具合はかなりいい感じ。AFSよりポリキャップの蛇腹が気にならない。
アニメメカっぽい派手なポーズも可能。
Ma.k.らしくはないけどそういったのが好きな方は多いと思います。
蛇腹部分はもちろんクリアランス確保のために細めなんだけど
これが気になる人は固定派だと思う。そういった方はどんなパーツがついてても
エポパテシーリングしちゃうだろうから問題ない気がします。
AFSと同じくちょい背が高めになってるので
可動範囲をおさえて同様の改造方法で足を短くするのもよさそうです。
とくにこれもAFSと同じですが腰位置を上げてもいいかな。

SAFS共通部分が新規ランナーとなりましたので完全リニューアル。
本来の横山先生が作られたオリジナルモデルのスタイルに準じてます。
日東バージョンはアレンジが入ってて太めになってるんですよね。
あっちのほうが断然馴染みがあるでしょうから今回のは細く感じる人が
多いかもしれません。
特にほとんどのSAFSバリエーションはオリジナルが日東モデルの改造として
作られてますからバランスが変わってしまいますね。

自分もちら見だと細いなーって印象だったのですが
組んでみると気にならなかったです。むしろいい感じか?
胴体のシェル幅に対して腰幅が細いので正面から見たとき、若干違和感があるかな?
スタイリング的には足を太らせるより、股間の幅をちょい広げるといいかもしれません。
まあ、やってみないとわからんですけどね。
でも現実的なことを考えるとこういったスーツを着用すると
股の隙間は0に近いスタイリングになるはず。だからそのままでもいい。
ここらの兼ね合いをどう模型として気持ちよくみせるか、の兼ね合いかな。

いまよく話題にのぼるのは上記の部分でしょうか?
他、おもしろい部分がたくさんありますのでこれは画像を撮ってから
くわしくご紹介しますね。
これはいいよ!スネークアイ。ぱっと見ではわからないかも。
手に取って気が付く部分が多いですね。

あと個人的に楽しみなのがこれがオリジナルモデル準拠のスタイリングなので
ファイアーボールが当時の別冊に載ってた感じで作れる!
はやくファイアーボールのリリースをお願いいたします!
がまんできずに日東キットとの2コイチでやってしまうかもw

だめだ、テンパってる。

月末が迫って来てものすごくドキドキしております。
バンジージャンプする瞬間のような感じでしょうか?
飛んじゃえばなんてことはないのですがその一歩の部分はぞわぞわきます。
そろそろ最速のメールか電話が来るだろうなぁと
メールの受信をするのもびくびく、、、、、

けっしてバブルシザー完成!俺TUEEEEeeee!とか
やってて遅れてるんじゃないんだからね!
週明けには持っていくんだからっ!

Ma.k.プロファイル1ファルケ表紙

Ma.k.プロファイル1「ファルケ」がいよいよ発売されましたね!
ちょっと自分はまだ手に入れてないのでなんなんですが
横山先生が作られた新型ドーリー!かっこいいですよねー
自分もMG誌の作例の方で作ったけど比べちゃうとしょぼーんな感じw
いや、ほぼ同時期に制作していたため
先生が新型作ってるって知らなかったんですよ。思いもよらなかった、、、
しかも同じようなシチュエーションで作っちゃったよ、、、、
この辺、打ち合わせせずに好きなもん作ってるとこが
Ma.k.のライブ感がでていいなw

次、なんかやることあったら先に聞いておこうと固く心に思いましたw


ちょっと狩りに行ってくる

いまや知らない人もいないかというぐらい有名になったゲーム、
モンスターハンター
ゲーム好きな自分だけど今までやったことがなかった。

一番最初のやつがリリースされた時、これはおもしろそうだ!って思ってたんですよ。
その当時ってまだFF11オンラインをプレイしてて
詳しい人とゲーム中チャットで

「モンスターハンター面白そうじゃん!あっちもやってみる?」
「あ、あれすごい良さそうなんですけど、、、」
「あれ?なにか問題でも?」
「実はボス以外の敵の同期はされて無いんですよ」

な、なんだってーー!
つまりオンラインで同時に遊ぶゲームなのに
敵の位置がプレイヤーごとに違うということ。
Aさんは敵を切ってるのにBさんから見たら何もいないとこで剣を振ってるように見える。
それじゃ同時に遊ぶ意味ないじゃん!って思いましたね。
もちろん大型のボスモンスターはしっかり同期してるんだけど
雑魚まで通信を同期させるのは当時予算的に難しかったみたい。
最初はそんな期待されてるゲームでもなかったようですし、、、

まあそんなことあって遊ばずじまい。
あれから7、8年はたってるのかな?
いまやすっかりメジャータイトルに成長したわけですが
PSPは持ってないないこともありましてプレイする機会がなかったなぁ。

なわけでPC用のオンラインのものをダウンロードしてみました。
PCの物は本体のダウンロードは無料。
いままでPCにコントローラーは繋げてなかったので
PS2のコントローラーを繋げるアダプターだけ買ってきました。
1200円前後で簡単に買えます。

こういったPCのオンラインゲームは必ず無料コースというのがあって
制限はありますがお金を払わず遊べたりもします。
期限付きのタイプやレベルの上限が設定されてます。
モンスターハンターはランク2までという制限がついてますが
それ以外は自由に遊べちゃったりしますね。
それで面白いかどうか、ちゃんと動作するかをお試しできるわけです。
それ以上遊びたかったら月額の使用料(基本コース1400円)を払うというもの。
最近はどのゲームもコンビニで買えるチケットで払えるので
気軽なものです。

モンスターハンターSS01

でキャラクター作って無人島にやってきました!密林のMapです。
ここにキャンプを作って狩りに出かける。サバイバルだ!
また装備が貧弱だからちょっとかっこわるい。

モンスターハンターSS02

茂みの中にブタを発見!人を恐れないようなので簡単に狩れるぞ。
倒したら命に感謝しながら肉を剥いでお持ち帰り。

モンスターハンターSS03

場所が違うけどちょっと大きめの飛竜を狩りしてみました。
戦闘中はスクリーンショットを撮ってる余裕が無いぞw
飛ぶわ走るわで大暴れでした。
倒したらやっぱり剥ぐ。
これは食べれないようなので翼膜や甲殻をいただきます。武器や防具の材料になります。
無料コースでは大きめのボスモンスターはこれしか戦えない。ランク2だし。

モンスターハンターSS04

帰宅してご飯。しっかり食べないと強敵には勝てない。
作るのは自分じゃなくて端にいるネコさんです。
季節に合わせた料理を注文しないとおいしくないぞ。

こんな感じでとってもサバイバルなゲーム。
基本はモンスターの皮など素材を集めていって武器、防具を作っていくという感じ。
モンスターには生態があり、ピンチになったら逃げていくし怒り出したり死んだマネしたり
なかなか多彩。武器や罠を駆使して狩りをしていきます。
もちろんオンラインゲームなので他の人と協力して狩りに出るのが基本。
1つのPCで同時に二台ゲームを立ち上げることも可能なので
うちの嫁さんと狩りに出たりしてました。
モニターは2分割なのでちょっと見にくいけど充分いける。
でもモニターだけ2台にしちゃってデュアルディスプレイにしたくなるな。

うわさどうり、面白いなぁこれ!はまって帰ってこなく人がいるのも充分うなずけるw
WFなどガレージキットシーンでもモンスターハンターのフィギュアは人気な感じ。
様々な装備が立体化されています。
でも大抵はフィギュアをアニメ系の女の子にしちゃってるのが個人的には
好みに合わないかな、、、、
やっぱ映画「恐竜100万年」のラクウェル・ウェルチとかあの辺の
美人な外人さんにして欲しいぞ!
自分を含め数人は買いにいくかもよ!
男だったらコナンのときのシュワルツネッガーでもいいな。

で最初に書いた雑魚の通信が同期してないっていう話だけど
やっぱりしてなかったw なんでだよ!
エンジンは昔のままなのかな?
今、技術的に出来ないとかないと思うのだけどどうなんだろう?


来客あり

昨日の夜だけど近くに用があったからとサイトウヒール氏が遊びにきました。
東京に住んでからというもの、人が遊びに来たりとかめっきり少なくなったなぁ。

サイトウヒール氏は原型師でMa.k.ファンの方ならみんな知ってるかな?
Ma.k.モデリング本でラプーンやシェンケルを作った人です。
顔は前の記事のファルケオフ会の画像を参照。
写真撮ろうって思ってたのにしゃべってたらすっかり忘れちゃったよ、、、w
プロガーたるもの常にカメラ構えてないとだめだな!

とりあえずデアゴの安土城を見せびらかす!5号分までだけど!

「秀ちゃん、これ全部みたいわ!完成させてよ!」

とむちゃなことを言う、、、、
自分は熱くなりやすく冷め易いので2年かけて完成とか無理だわ、、、、w
雑誌に載っている完成見本を見ながらすげーとか話してました。
城に興味なんかなくともこういった模型はやはり面白い。

そのあとはやはりデアゴの零戦。プロモの映像を見せて
これはすげぇ!欲しい!とわいわいがやがや。
やっぱりこういう構造が分かるようなものってツボなんですよね。
とはいうものの、双方あまりのでかさと2年という期間に尻込み。
これはほんと模型仕事してない方が買い易いな!たぶん。
なんかデアゴの回し者みたいだ、俺。

いたって普通の世間話してたんで、これといってここに書く面白いネタはなかったなw

Macだよ!やっぱ

自分はMacユーザーってやつです。
理由は初めて買うとき教えて貰った人がMacだったから。
ある意味とてつもなく迷惑な話だなw でも感謝しているけど。
このblog見てる方だって9割はWinなわけですよ。世の中はマイクロソフトに支配されている!
そうなるとやはりWin環境でのチェックが欠かせなかったりなにかと不便。
でもWinにするっていう気がおきない、、、、
だんぜんMacの方が使い易く表示も綺麗だなーって思います。
これは自分があまり詳しくないのも含まれてますが、、、、

Macディスクトップ

たとえばのblogだってMacならデフォルトでもこんな感じ
フォントの表示とかすごくいい感じなのだけど
Win XPだとすっごいかくかくしちゃう、、、
今はメイリオっていうフォントがダウンロードできるけど
デフォルトではないのはいたいなぁ。Vistaなら綺麗だけどほとんどはXPだと思う。

ここのblogのテンプレートの設定がMSゴシックになってるからか
ブラウザの設定の優先によってはメイリオがあってもMSゴシックになってしまうかも。
テンプレートいじれよ!っていわれそうですがその辺がよく分かってないw
調べれば分かりそうだけどそれはそれで時間食うのでいやだなぁ。

昔はMacて、高い!少ない!融通聞かねぇ!と3拍子そろっていたけど
最近はそうでもないです。
現行の物はすべてIntel製ですしMacOSXもWinOSも動いちゃう。
自分も両方動かしてたりします。
値段の方も一体型のiMacもコンパクトなMac miniもかなり安い。
とくに本来入門機な感じのiMacの進化はすげえな、、、
能力うんぬんの話もあるけどもう家庭でつかうにはもう充分な気もします。
これでだめだって言ってる人はいったい何につかってるんだろう?
人工衛星でも打ち上げようとしてるんだろうか、、、、

だらだら書いたんでとりとめないけどMacおすすめ。
Win動けばとりあえず困らないでしょう。

SEGAが好き!って人は迷わずMacではないだろうか、、、これは関係ないかw
ちなみに自分はあの次世代機ラッシュのときPS買わずにサターン買ったよ!
って今日はこのオチが書きたかっただけだ!

WFアイテム_悪魔ドルアーガ

    1. WF
  • 2009 04/20 (Mon)
今回の新作ではないけどWFで販売しているフィギュア
悪魔ドルアーガ

WFアイテム_悪魔ドルアーガ01

ゲーム「ドルアーガの塔」に出てくる最終ボス。
1984年にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から
リリースされたアーケードゲーム
(ゲームセンターのゲームのこと、ACとかよく略されます)
当時、ものすごく話題になった名作ゲーム。

自分は年代的にゲームセンターでプレイすることは難しかったなぁ。
初めて見たのは当時の雑誌、「マイコンBASICマガジン」(ベーマガ)
なんか隠された宝物を集めて悪魔を倒しにいくっていうストーリーや
ビジュアルイメージがものすごくツボにハマりました。
デパートの屋上とかで少し遊んだ記憶があるけどさっぱりわからんかったなw
どっちかというと上手なお兄さん方のプレイを後ろから見て楽しんでた。
その後、ファミコンに移植されたのでそっちでやっとちゃんとプレイ出来ました。
ものすごい好きなゲームだったんですよ。
電波新聞社の誌上通販でロゴ入りトレーナー買ったぐらいだからw
今もっていたらスーパーレアだったなぁ、、、子供サイズだけど。
考えてみたら生まれて初めての通販だ。この時期に通販とか俺すげぇw

よくわからん宝物の出し方がクローズアップされるけど
ちゃんとアクションゲームとして優秀なんですよね。今でも面白いって思える。
今はどのハードにも移植されていてその人気の高さがうかがえます。

WFアイテム_悪魔ドルアーガ02

当時、ボスのイラストが世に出ることなどまれで
ドルアーガの塔を知っていてもこの悪魔ドルアーガを見たことある方は少ないかも。
ゲーム上のグラフィックではよくわかりませんしね。
この時代にしては異常なまでのバックストーリーが設定されていて
手が8本、足が4本っていう設定は有名かも。
自分が初めて見たのはどこだろう?記憶にないけど
ナムコ直営のゲームセンターでもらった配布誌で見たのが記憶にあります。
あとこれはマイナーだけどガチャガチャの消しゴム人形もあった。

WFでずっとこのシリーズのフィギュアをリリースしてますが
元はこれを作りたかったのが最初。
アニメの女の子フィギュアが中心のWFの中、これを真っ先に買いに来て下さる方も
かなりいらっしゃったので実にうれしかったです。ありがとう!

WFアイテム_悪魔ドルアーガ_元イラスト

これが元イラスト。前に紹介したボードゲームのモンスターカードから。
遠藤雅伸氏デザイン、イラスト篠崎雄一郎氏のはず。
このシリーズ、基本前からの1カットしかないので背面などは自分の感です。
といってもそんな困るようなディテールがあるわけではありませんが。

WFアイテム_悪魔ドルアーガ製作中01

製作中の画像。
複数パーツは一個作って複製して利用しています。
手などは一本元を作って形を変えて使用。
顔はヘルメット、目&上あご、下あごと3分割。
これはちゃんと牙を作るためと塗装が楽になるようにの処理。

WFアイテム_悪魔ドルアーガ製作中02

原型状態。
実に立体映えする構成だ!手が8本ってのがいい!
左手上が持っているいるのはルビーメイス。ドルアーガの魔力の源。
最近やってたアニメの最終話にも出て来てましたね。
アニメのドルアーガのイメージはかなりアレンジしてかけ離れていたけど
手が8本、足が4本というのは変わらない。

WFアイテム_悪魔ドルアーガパーツ図

パーツ図です。自分が出してるこのシリーズとしてはパーツが多い。
いま気が付いたけど番号振りを間違ってますね、、、w
共通部分(アーマーなど)が多いというのもありますが
塗装の負担を軽減する為なのが大きいです。
顔の分割は優秀だと思う。
ちょっとしたミニフィギュアなので販売価格を高くしたくないんだけど
このくらいのパーツ数になるとそれなりにシリコン型の面積を食ってしまい
安くできないのが残念。

WFアイテム_悪魔ドルアーガパッケ

パッケージで使ってる画像。
WFとかで塗装済み画像とかをパッケに使うのはけっこう難しい。
完成品が開催日のかなり前に上がってないといけませんからね。
当日版権なわけなのですがこの版権はパッケージとインストも監修ありなので
申請時に提出しないといけない。なので共通フォーマットで対応しています。
作ったときはいっぱいいっぱいで今みると直したい衝動にかられるけど
WFらしくていいかな?と今後もそのままですw
今年夏開催のWFでも少数再販しますのでお好きな方はぜひ見に来られてくださいね。
そのうちマイアレンジでリアル的テイストで作ってみたくもありますね。
あとゲームブック3巻目のイラストバージョンとかもいいかも。

4月末は忙しいかな

4月も半ばを過ぎました。今日はほんと暖かかった。
模型制作にはありがたい時期に入ってきました。
寒いのはいろいろと不便です。

もう少しでMa.k.の隔月刊の本がスタート。
自分もまだ見ていないのですごい楽しみです。
隔月とはいえこれで毎回、横山先生の作例が見れるとは
前から考えるとすごいことだなぁ、、、
MGではページもちょっとだったですからほんとうれしいとこです。
ライトニングなど飛行機の作例も載ってる様ですし
ほんと模型好きにはたまらない本になってそうです。
零戦でこのblogにたどり着いた方もぜひご覧になられてみてください。

今月末がWFアイテムの本申請で写真監修用の書類提出日です。
作業的にはあと1週間ですね。
出られる方はひとふんばりしなきゃいけないとこです。
今回自分もおくれ気味なんでちょっとどきどきだ、、、
GWあるんで作例ももうすぐ納めないといけないし、、、、

いろいろあってあまり頭がまわってなくておもしろいblog記事にならないなw
まあこんな時もありで!

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その14

デカールの失敗しちゃったとこをリタッチ中。
ついでに色も好みのに合わせちゃう。白の部分も若干グレーを混ぜるような感じ。
コクピット後部も黒にしてしまってます。

1/32タミヤ零戦_リタッチ中

この辺になるとちょっとやっただけでは画像的に代わり映えがないですね。
ささっと汚してそろそろ一応完成にさせちゃおうかとも思います。
ここからどうじっくり塗り込んでいけるかが完成度を左右すると思うけど
blog的にはさっぱり面白くないw

1/32タミヤ零戦_フィギュア01

そろそろフィギュアも塗っていきます。
コクピットに載せてなくてもなにかフィギュアがあったほうがいい。
あるとないとでは模型ライフがぜんぜん変わってくるとかオーバーなことを
書いておいてもいいくらいです。
1/35、1/32、54mmといわれるサイズぐらいなら
ささっとそれっぽくなるよう簡単に済ましてもいけるような気がします。
1/20、120mmクラスはちょっと頑張らないと見栄えがしないけど、、、

付属の立ちポーズのフィギュアをデザインナイフでの彫り込みのみで
デティールアップ。頭のゴーグル上部などはぜったい掘ったほうがいいとこ。
金型から抜くためになだらかになっちゃってますので。

1/32タミヤ零戦_フィギュア02

普通にラッカー系といわれる塗料であまり深く考えずに全体に色をぬっていきました。
こういうの細部だけ塗ってしまうとハマるんすよね。
全部の箇所に色をとりあえずつけてから調整していきます。
日本兵だからなんかセピアっぽく、幸薄い感じにしたい!って思ってたら
ただの白っぽい変な色になったw
だいたい色が付いたらエナメル系の塗料にして色を整えていきます。
最近はハンブロールが買いにくくなったので普通にタミヤエナメル。

1/32タミヤ零戦_フィギュア03

結局普通ぽくなっちゃったけど塗り進めます。
貧乏な感じを出すために色あせた感じに、、、
ぜったい当時のパイロットの方が見たら怒ると思うw
肌は黄色っぽくして茶系で薄汚れた感じに。
正直あまりうまく出来てないです。
このとこぜんぜんフィギュアをまじめに取り組んでなかったし、、、

塗りも経験、こなした回数なんで苦手ーって思ってる方は単純に数が足りてない
だけだと思ってます。
そりゃ機体を作った数と比べたら少ないだろうからあたりまえかと。
さらに工作と塗装の経験をくらべたらほとんどの方が工作の方が多いのでは?
苦手意識とか、そんなもんだと思います。
ちょっと自分もフィギュア単体で練習しようかな、、、、

1/32タミヤ零戦_フィギュア04

とりあえずこんな感じで。気になったらしっかり乾燥させたあとまた直すとします。
フィギュアの塗装は足にピンをつけて持ち手を付けて行います。
木の小片など数種類用意しておくと具合がいいです。
この画像の分では1,2mmの真鍮線でジオラマを作ったときに枠につかった
木の破片に差し込んでます。
長方形の端に差し込んでますがけっこう持ちにくかったw
普通に縦にセットしたほうが持ち易いですね。

紹介&雑談の日

暖かくなって喜んでいたのに雨ふってまた冷えています。
この時期苦手だなー

リンクを貼っていますKOARA氏のblogで
「Ma.k.1/20ジレーネ」の制作記がスタートしてます。
ケルベロスとかシェンケルとかでかい物をつぎつぎとスクラッチされてます。
まったくすげぇー!ジレーネでかいよ!
下にリンク貼っておきます。

プラモな日々を書く

でかいものやり出すとハマるんですよね。すげーわかります。
一見大変そうと思うのですが慣れるとどういった大きさでもそこまで
変わらないというか、大変な部分もあれば楽なとこもあったりで
楽しいモデリングです。
でかいのは完成したときの充実感がやっぱすげえです。
ジレーネのスクラッチ制作はたしかまだ誰のも見たことがないような、、、
一番乗りなのかな?楽しみなblogです。がんばって!
最近はMak.モデル制作記blogも増えてたのしいところです。
ぐぐるといっぱい出てきますよー

このとこ好調に毎日更新しているこのblogですが
ちょっと月末立て込んできましたのでお休みの日もあるかもです。
絶対更新する!とか無理なことは考えてないのでよろしくお願いします。

明日、土曜は青山で横山先生のサイン会がありますね。
関東の方だといかれる方も多いかな。その後オフ会もありますしね。
自分はちょっと用事があるので今回はパスです。
用事というか嫁さんの方が夜いないんだよな、、、、
こういうとき子供いると自由がききませんね。
きっとどこかで詳しくレポがあがるに違いない!たのしみにしてます。

前にSUS4SYSTEMのTOPでうちの嫁さんの病気のこと書いてたんですが
かわった病気だなー誰もしらねーじゃんとか思ってたら
水嶋ヒロさん絢香さん結婚のニュースに乗っかって一気にメジャーな病気にw
絢香さんと同じ病気でバセドウ病ってやつです。甲状腺の異常のようです。
やっかいなことにこの病気はそう簡単には直らない。
基本、投薬で身体の中の数値を前後させて正常値に戻していくんだと思うのですが
上がりすぎると激やせしたり下がるとめっちゃ太ったりとか
なかなか怖い、、、、人間の身体すげー、、、、
薬の副作用によっていろいろとしんどかったりするみたいなんでほんと大変そうです。
自分が知らないだけでけっこうこれにかかってられる方も多いんですよね。
女性がなり易い様なので注意。発見できず放置されるとえらいことになります。
自分の嫁さんとかが、かかってないかチェック重要です。
のどぼとけが大きく腫れますので、見るだけでものどに注意すれば気が付けます。
俺はまったく気が付かなかったけどな!w

うちの場合、あまりにもイライラしたり調子が悪いんで
脳外科とかで見てもらってる最中にそこのお医者さんが気が付きました。
なんか変わり者だったんだけど専門以外で見つけるとは、、、
国立の脳外科医さん、変な人だったけど腕は確かだったです。ありがとう!
「ここだよ、ここ!」って腕叩いてたけどw

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その13

デカール処理を引き続き作業してます。

1/32タミヤ零戦_破いたデカール01

胴体左側面部。
クリアーが乾き切る前に指で持っちゃったとこw 痛い、痛すぎるw

1/32タミヤ零戦_破いたデカール02

左フラップ上部。うまく貼れなかったw ひでぇw
しかもクリアーコートをちゃんとやってなくて塗装部を削ってます。

1/32タミヤ零戦_破いたデカール03

ふと気が付いたら下に何か落ちてたーー!
こ、これは主脚に貼っていたデカールだ!ちゃんと密着してなかったみたい。
しょっぱいぜ、、、、

1/32タミヤ零戦_破いたデカール04

左主翼前フチ。Rのきついとこは研ぎ出しうまくできねぇw
力の入れ過ぎだな!このへたくそめ!

よーく見ると剥がれたとこが デカールの黄色>白>塗装の緑 となっています。
白なんて塗ってませんからこのデカールが塗料を重ねて発色させている
ということですね。

1/32タミヤ零戦_破いたデカールリタッチ

というようなお痛の数々を修復。
上からがんがん塗っていきます。
まず塗料を調色して剥がれて白や下地が出てしまったとこに少し濃いめで
ちょんちょんと塗ってしまう。
下が緑で上が黄色などだったら先に白を塗っておいてからが安心。
そこで乾かしてから作った塗料をかなり薄めてその色の部分全体をさっと塗ってしまう。
かなーり薄めです。普通だったら下が透けて色がうまくつかないぐらい。
これで補修箇所とその他の部分のトーンをそろえてやるわけです。

1回塗ったら、同じとこを塗ったりせずに乾かしてからもう1回。
溶剤が多めなわけですから簡単に下の塗料を崩してしまいます。
気に入らないデカールの色見などもこのようにして変えちゃったりしてます。

1/32タミヤ零戦_破いたデカールリタッチ02

胴体左側面部。
直している最中にまた触ったwww だめすぎるwwwww

ちょっと塗料がごわごわしてきました。
実際の零戦の表面なんてこんなものだったと思うのですが
このタミヤのキットはすっげえシャープな理想の形をしているので
どっちかというとそっちに合わせたほうが気持ちよさそうです。
筆塗りのこういった段差など研ぎ出しで簡単に消せるので綺麗にしちゃおうかな。


傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その12

ちょっと空きましたがそのうちにデカールを貼って乾燥。

1/32タミヤ零戦_デカール貼り

日の丸がついたことによってすっかり零戦らしくなりました。
自分なんて緑色で日の丸ついてたら全部零戦っていうぐらいの知識。

この零戦に付属のデカールはかなり難しい、、、、
デカールの質自体はすごくいいものなんですよ。
え!?って思われる方がいるかもしれませんが色がついてない透明な部分で試すと
よくわかるんじゃないかと思います。
ちょっと困ったのがこのデカールに使われている塗料(?)
模型に慣れ親しんでない方にはこのぐらいのほうがいいのかもしれない。
下が何色だろうかけっして透けることがないぐらいに塗料が載っています。
黄色のデカールを緑色の上に貼っても楽勝で発色!
が、、ものすごく分厚くなっています、、、、

1/32タミヤ零戦_デカール貼り02

こんな部分、塗装がよかったと思いつつデカール貼っちゃった。
翼の前フチのRにそわせるのがけっこうやっかい。

模型的にはパネルラインに密着させたりしたいのだけど
CGIクレオスのマークソフターぐらいじゃびくともしねぇw
あまり使いたくなかったんだけどモデラーズの強力タイプを使用。
これは逆にめっちゃ溶けるんですよね、、、、
自分のデカールに対してのスキルが低いこともあってけっこう失敗しました。
しわがよったりやぶいちゃったり、、、でもへっちゃらです。
最初っからうまく貼れると思ってなかったのでなんでもないぜ!w

1/32タミヤ零戦_クリアーコート

とりあえず1日ぐらい乾かしてクリアーを吹いちゃう。
ここのとこ使ってるのはガイアノーツのクリアー。大ビンで買えるのがうれしい。
しかもなかなか塗膜が固くていいと思います。
一般的なのはソフト99の缶スプレーのものだと思います。
あれを容器に吹き出してエアブラシに移し替えて使ってる人は多い。

1/32タミヤ零戦_研ぎ出し01

さらに1日乾かして、その後2~3回重ね吹き。なぜ1回目を長めに乾燥させるのかは
知らないけど本にそう書いてあったからw
研ぐ前ももちろん長めがいいです。手に付かないぐらい乾燥してても
実際は完全乾燥というわけではないから削るにはやわらかかったりします。

で、耐水ペーパーで削り出し。1000番を好んで使用してます。
水を付けるのを忘れたら痛いことになります。削ったとき出た粉がとても細かいので
あっというまにペーパーが目詰まりを起こしてひっかかり、傷がつきますよ。

1/32タミヤ零戦_デカール貼り研ぎ出し02

画像をよくみると、しわが見えるはず。クリアーコートしてから削って直しています。
もちろん下地がこんにちわするけどかまわない。
こんなの上から塗装しちゃえばへっちゃら。

最近はすっかりデカールはクリアーコートする癖がつきました。
合わせ目消しと同じぐらいやったほうがいいとこですね。
削り出しまではしないまでもコートぐらいしておくと
デカールの変色防止、剥がれ防止になり模型の持ちが変わります。
デカール部分だけ艶が違うと気になりますしね。

1/32タミヤ零戦_研ぎ出し03

こんな感じに研ぎ出しが進んでいます。
よーくみるとデカールが剥げていたり、緑の塗装部分が剥がれていたりして
けっこうボロボロだw
でもぜんぜんかまいません。最後にまた塗っちゃえば問題なし!

THE BERSERKER ROBOT 後編

バーサーカーガレージキット完成しました!

バーサーカー_完成01

シルバーが輝くよう少し暗くして撮影。もう少しいい撮影環境が欲しい、、、
目のクリアーパーツは実際に目で見ると光が反射してもっとグリーン。
全長は19cmぐらい。けっこう大きいですよ。
昨日書いたとおりガイアのスターブライトシルバーで全体を塗装。
その後エナメルのグロスブラックでライン部を筆塗り。
それを薄めたものでスミ入れを軽くおこなったのみ。
今回はあえて100%ブラックです。こういう感じもいいですね。
基本、横山先生が塗られたものと同じようになるようにしてます。

バーサーカー_完成02

台座はおそらくウェーブの100円ぐらいで買ったプラ製のもの。
0.5mm真鍮線二カ所にて固定。いちおう台座無しでも自立はしました。
がそのまま飾るにはやっぱりあぶないな。

バーサーカー_正面

クリアーレジンのパーツは正直あまり精度のいいものではありませんでした。
クリアーを吹けば透明度はバッチリですが気泡が少しありますね。
形はレンズ状になっていますので気泡もそれはそれで面白いんですがどうでしょう?
このレンズ状というのをいかせば、、、、

バーサーカー_光るよ!レーザーも出るかも!

ブィーーン!

と光ります、目が。
目が光ったら前見えねぇとか言っちゃ駄目!いっぺんやってみたかったんだ!
光ると画像では青に写っちゃったけど目で見る分は紫色です。
レンズ状の形の中を光が通過しますのでちょっと面白い表現になりますね。

100円ライターでLEDが仕込まれて光るのものがあったのでそれを分解して組み込み。
電池ボックスは首の中。そっからコードがのびてスイッチは身体の下部にあります。
電池交換はできます。

バーサーカー_襲われる女の子

サイズは1/20だそうです。フィギュアと組み合わせると楽しい。
こういったものは女の子が似合うかな?

これ、正直ガレージキット向けではないので(形的にちょっと危ない)
ウェーブさん当たりでプラキットにして欲しいよ!パワードスーツ繋がりで!

THE BERSERKER ROBOT 前編

2007年4月22日、いまからもう2年前ですね。
『SF画家加藤直之 時空間画抄』原画展
という個展がありましてそのゲストに横山宏先生が出られたさい
1989年にコトブキヤから発売された
加藤直之氏デザイン、横山宏氏原型というレアなガレージキット
THE BERSERKER ROBOTを復刻販売するという企画がありました。

バーサーカー_箱絵

復刻の際、横山先生が当時のパッケージに新たに着色された画像です。
詳しくはSUS4SYSTEMのサイトの方の2007/4のエントリーをご覧になられてください。
右上のゴリラ画像の下の文字から飛べます。

このときに当時の物を複製して欲しいと頼まれたのですが
横山先生の原型はすでになく、商品になったものを原型とするしかありませんでした。

バーサーカー_昔の物

これが1989年発売の当時のキットの中身。
すげえ分割w というかオリジナルモデルをぶった切ったままか!
脚とかもすでにひん曲がってます。これはいたしかたなし。
目にあたる部分のパーツはおはじきのようなものが入っています。これはいいなぁ。
こういったものを封入する手段は今のWFガレージキットでも使えますね。

バーサーカー_昔の腕

これが1パーツなんだぜ、、、むちゃしやがって、、、
というかこの注型は現在ではあまりとられない方法で行われています。
海外のガレージでたまにみられるツボ状の型を作る方法。
ものすごく引っ張り強度のあるシリコンを使い原型の表面を多い
固めのものでさらにかこってしまい、2重に作ってあるというもの。
理由はよく知らないんだけど現在ではほぼ使われていません。
というかそんなに精度はあがらないし生産効率もよくない方法でしょうね。

当時のコトブキヤはこの方法を用いて
アーティストモデルをそのまま原型に使用してガレージキットを販売していました。
それはそれで今でもうれしいような気がしますが、作るのは大変だなw
このバーサーカーの場合、もちろん自立しませんし、、、、

で、新たに型をおこすために使用したのはこの商品を再度横山先生が仕上げたもの。
受け取ったのはいいけど、もちろんこのままでは注型できそうにない、、、、

バーサーカー_新分割

というわけで分割していったのがこちら。
元のキャストも今のものとはちがい、かなり固かったので大変だった!
できるだけオリジナルを損なわないように気をつかいました。
注型のためと合わさって軽量化もできるので実に具合がいい。
目のクリアーパーツは丁度いいもの探す時間もなく、あえなくクリアーキャストです。

そんなこんなで個展は終了。バーサーカーのキットは完売御礼!
その後、あまったエラーパーツを修復して組み上げてました。

バーサーカー_組み上げ

これが2007年版キットを組み上げたもの。
ところどころディテールを作り替えたり、脚のパーツはちゃんとしたものが
もうなかったのでプラ材で作ったり。
あと中をさらに削って軽量化してしまい目に電飾をしこんでおきました。
ここまでが2007年にblog記事にしたとこ。
長くなったけどここからの続きの記事ね!w


あれからずっとほったらかしてました。
よく考えたら数がぎりぎりまでしかなかったので加藤直之画伯にサンプル品も出してない!
まあWFではないので提出期日とかはなかったんですが、それはいけないと制作再開。

バーサーカー_サフ吹き

サフを吹いて磨いていきました。シルバーに塗るから綺麗なほうがいい。
上の組み立てでは合わせ目をパテで修復しているけど浮いちゃってたので
剥がして瞬間接着剤で固めました。
デティールが入り組んでるからそんな磨けないけど広い面をそこそこに、、、
といいつつけっこう断念。
まあそういう作りの模型じゃないかな。

バーサーカー_黒吹き

でグロスのブラックをエアブラシ塗装。
これはほんとに黒100%使ってます。シルバーの下塗りはいつも黒でやってます。
使うのはガイアノーツのスターブライトシルバー。
CGIクレオスのメッキシルバーが生産中止になったのが残念。

これをしっかり乾燥させてそのシルバーを塗ってしまい、
黒のラインを入れていけば完成です。明日には完成かな?

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その11

残りのパーツも組み立てていきます。工作はあとちょっとだ。

1/32タミヤ零戦_主脚完成

脚を組み上げ完了。タイヤはゴム製。
ブレーキホースもゴム製で付属。曲がった形で成型されているので取り付けも簡単。
ゴム製のタイヤはいいなぁ。
このスケールなら質感を感じられるし、なにより設置具合がいい。
というのも昔、Ma.k.の1/20ドールハウスという戦車のガレージキットを作ったんだけど
それのキャタピラってタミヤT-62のものだったんですよ。
もちろんゴム製のキャタピラだったんだけど、
展示品にする際にモデルカステン製のTー63かなにかのプラ製のものに交換した。
そうしたらね本体の重量もあいまって机においたときに
「カチィ!」
って感じで気に触る感触だった!いやあたりまえなんだけど!
これがゴム製の時だったらしっとりした感触で置けるんですよ。
圧倒的にゴム製の方が気持ちいい模型だったなぁ。
ディティール追求ばっかりがいいわけでもないなと感じた瞬間。

でもジオラマにしちゃうんだったらプラ製キャタピラがいいかな?
ケースバイケースってやつですね。

1/32タミヤ零戦_主脚取り付け

主脚を取り付けます。主翼内部に組み付けたギミックにネジ止めで接続。
ドライバーもキットに封入されています。超ナイス。
角度とかもばっちりきまるし、なにより丈夫!これはいい!
塗装中に取り付けたって可動して収納状態に出来るからへっちゃらです。
というかネジ止めだし外せます。
もちろん今はまだ下塗り状態でまだまだ仕上げるつもりです。
塗り分け間違いのとこもあとでなおすw

1/32タミヤ零戦_後部取り付け

後輪も取り付けておきました。無くすぐらいなら先につけちゃえw
もちろん可動で収納できます。
着艦フックを起こしたとこにロックがあってしっかり保持されています。

1/32タミヤ零戦_前方から

とりあえず脚はたたんでスタンドを使って極楽鳥状態に。
飛行機はやっぱ飛んでる姿がかっこいいね!だって飛ぶ形だし!

スタンドは使うかどうかの選択式で機体下部にナットを仕込んで穴を開けておくんだけど、
パイロット載せてないのにスタンド仕込んじゃったよ。ワロスw
まあ下部に穴が1個空いたぐらい気にしない!
塗装時にこのスタンド、とっても便利だし。

1/32タミヤ零戦_デカール

でそろそろデカールも貼っちゃいます。
こんなでっかいデカール貼るのは初めてだったりします。
切り取ってあるとこはコクピットのメーターがあったところ。
いっぱいあるように見えるけど、複数の機体分が入ってるだけで
貼るのはほんのちょっと。すぐ済んでしまいますね。

1/32タミヤ零戦_エンジン斜め後ろから

エンジン部の塗装なんですがとくに変わったことはなし。
基本的にインストに書いてある指定通りの色で塗っておきました。
タミヤの塗料は持ってないのでCGIクレオスの一般的なもの。
シルバーはガイアノーツのものをエアブラシで吹いています。
やっぱポイントは黒100%はつかわない。エンジン部のフレームとことか。
CGIクレオスの116番ブラックグレーにちょい黒を足して濃くしたぐらいのはず。
それを基本の黒と認識しています。
そのあとすすけたような感じにするにはエナメル塗料でウオッシングします。
ブルーグレーに少し白を足したぐらいのものがいいかな?
これはつや消し塗料で。複数回にわけていい感じになるまで頑張る。
ハルレッドで茶系を足したりして変化を加えてもいい。
溝には黒を足した暗い色を軽く流したりと、、、
手軽なやり方として上記のような感じ。もちろんもっと攻めるケースもあります。
参考になる実物の写真をよく観察して試すのがいいと思います。
別に零戦のエンジンじゃなくても好きな雰囲気のものでいいんじゃないかな?
全てはやはり色の選び方、見せ方なんじゃないかと思ってます。

とにかく調色に慣れるべきですかね。ビンの塗料のまま使わず、かならず混ぜるとか。
混ぜたらとりあえず色はくすみますから彩度が落ちます。
スケールモデルならとりあえずそれでなんとかなりそうな気がします。
アバウトでごめんw
そんな中でこういった色を、とかコントロールできるようになる気がします。
さらに興味がわいたなら彩度、明度、色相など基本的な色の勉強をしてもいいかも。
いろいろやってみてから理論を勉強してみるとより飲み込めていいかなぁと思ってます。
最初っから理論で入ると面白くなくってぜんぜん頭に入らないんですよね。

ネットとかであちこち見てるとけっこう混色をさけているような文章をみかけます。
この色が欲しいとか、、、
色というのは混ぜて作るのが基本!売ってる塗料だって混ぜて作ってるわけだし!
うまくいかなくてどんどん混ぜたらビンいっぱいになるとか誰もがやると思うw
Ma.k.模型本であの横山先生すらやってるから安心していいと思います!
最近は各社から純色と呼ばれるものまでリリースされていますから
あれこれ出来そうで試してみたいところです。

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その10

今回から画像サイズが2.5割増!たぶん大丈夫!

1/32タミヤ零戦_エンジン部

カウルを黒に塗ったのでとりあえずかぶせてみる。
カウルのみは完成後も取り外し可能だ!
プラグコードとかそんな気になるほどは見えないかな?
開けれるから追加する意味は充分にあるけど。

1/32タミヤ零戦_エンジン部裏

エンジン部後ろから。
うわーこれはかっこいい。カウルの中からこんにちわって感じが素敵。
残念ながらこの部分というのは完成後見えなくなります。
エンジン架からエンジンを下ろせるようにするしかないけど
そんな工作する人はほぼいない。あ、横のパネルを外せば見えるか。

1/32タミヤ零戦_エンジン架

エンジンを支えてるフレームの基部を取り付け。奥にはタンクも見える。
ここは省略されててちょっとスカスカ。
こういうの作っていればエンジンがフレームで支えられて外壁が付いているというのが
よくわかります。こういう仕組みだからこの形なんだーってことです。

1/32タミヤ零戦_機首中身01

エンジン部分を接着。搭載!って感じですげぇ楽しいところだ!
これ、エンジンデティールアップしたくなりますね。
排気管の伸び方とか見ててすごい面白い部分です。
たしかここの排気を利用してさらにスピードアップできる設計なんだっけ?

1/32タミヤ零戦_プロペラ完成

プロペラも塗装しました。スピナーの中なんて見えないのに塗っちゃった。
塗装指示どうりに塗ってるんですけどプロペラの裏を黒にしなくていいのかな?
この機体ではない?零戦の資料とかもってないのでわからない、、、

1/32タミヤ零戦_あ、ミスった!

プロペラを装着!
カウルフラップは開の状態で取り付けました。ここは選択式。
おおーーかっこいいーーー、、、、、???

ああー横につけるパネルまちがえて黒にぬったwww
ここカウルじゃねぇえええw
ださい。ださすぎる、、、、、

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その9

上面の緑を塗っていきます。
でっかいのでとりあえず境目やパネルラインにそってブラシで吹く。

1/32タミヤ零戦_機体塗り上面

あとからいくらでも修正できるので
綺麗にとか考えずとりあえず色つけてるって感じです。
そもそも零戦なんてそんな綺麗に塗られていたとも思えない。
日本だぜ!?日本の当時の塗料なんでちょーあてにならないw

1/32タミヤ零戦_機体塗り上面02

で塗りつぶしていくとやっと緑な飛行機に。出来てきたーって感じしますね。
上下2色なのは簡単でいいですね。
尾翼の動くとことか、かたっぽに寄せて1回塗ってちょっと乾かしてから
反対側に動かして塗れてないとこを塗っています。
そんなに大きく動くわけではないのでそのっくらいで平気。

1/32タミヤ零戦_機体塗り上面03

塗りつぶし終わったらマスキングを剥がして筆でリタッチしていきます。
翼上面とか軽くムラが出ているのがちょうどいいや。
ブラシと筆塗りだと同じ色を塗っても差が出るけどとりあえず気にしない。
ほとんどは艶を合わせることで解決します。解決しなかったら汚しとけば平気w

1/32タミヤ零戦_機体塗り上面04

コクピットがほんとかっこいいな!
コクピット後方のとこ、インストの通りに明るい色で塗っているけど
横山先生が
「ここ、絶対暗い色だったと思う。光が反射しちゃってこまるでしょ?」
と言われていたのを聞いたのであとでつや消しの黒っぽい色で塗ろうと思ってます。
実際は日の丸のフチの白だって目立つからと塗りつぶしていたりもしたみたいだし
ほんとに明るい色だったとしても現地で塗っちゃったかもしれない。

こいうのってどうしてもこの色だった!って主張したい人をたまに見るけど
猫型ロボットの協力をあおがないと確かめれそうにないからほどほどがいいと思います。
あれこれ調べて考えるのは楽しいんですけどね。

1/32タミヤ零戦_機体塗り下面

下面部分の回り込みも筆で塗装。翼の前フチの部分です。
ちょっとよれたけどあとでまだ直そう、、、

1/32タミヤ零戦_塗り尾翼裏

尾翼も同じく塗っておきます。筆だと簡単に短いボケを加えれるのがいい。
エアブラシでも出来るけど、あとからの調整が大変なんですよ。
へたに手を加えると目も当てれないことになりやすいw
なんどでも調整出来るっていうやり方を取るということも重要。

とりあえず筆でさっと塗ってるけどあとからブラシも加えるかもしれません。
1/32ならそれも簡単かな。最初っからびしっと決めるといろいろ不都合なので
じょじょに詰めていこうと思います。

blogあれこれ

4/9からFC2BLOGでアカマイの高速コンテンツ配信システムが適用されることになった。


2009年4月9日(木)よりFC2ブログ (blog.fc2.com) に、
アカマイの高速コンテンツ配信システムの導入と、それに伴う広告表示を、
FC2ブログ全サーバで実施、運用を開始します。
Akamai Technologies社(http://www.akamai.co.jp)の、
世界最大のクラウドコンピューティング基盤と、高度な配信技術によるシステムです。

本コンテンツ配信システムは、すでに多くの大手企業のWEBサイトや、
大規模ポータルサイトの配信基盤として導入されている、
業界随一、実績が豊富な、信頼性の高いコンテンツ配信システムです。

■ 高速コンテンツ配信システムが導入されると・・・
ブログや管理画面などが、従来よりも高速で表示されます。
読み込み時間も短くなり、読者・訪問者もストレスなく閲覧できるようになります。



いろいろテストしてみたらたしかに早くなってる!
そのかわり最新記事の下部の広告表示が挿入される。
使うどうかを選べるのはいいなぁ。今はONにしてます。

blogでやはり通信速度は重要。気軽にあちこち見るものですからね。
書いてる記事の内容に対して、読んで下さる方の環境に合わせて作るのが理想。
例えば最新PCゲームのことなどを扱うblogだったら
そのゲームが動くPCスペックに合わせて作っても平気。
フラッシュとか入れまくっても余裕でしょう。

だけど模型blogだとどうか?そんないいPC持ってる人ばかりか?
通信速度以前にPCが旧型で処理能力が低いと表示されるまでに時間がかかるし
スクロールがめっちゃ重い。はんぱなく重い。
会社では新しいPCが置いてあって見れるけど家では古い物しかなくて
ぜんぜん見れないとかそんなケースもあるでしょう。

自分のblogなどはだいたい10年前のスペックでストレスなく
表示できる範囲を想定して組んでます。画像が小さいのはそのため。
あとフラッシュを多様したバナー、広告などを入れない。
ほんとはそのblogが格納されている場所はどことか、もっとややこしいんだけど割愛。
昨今のblogのアクセスだと携帯などからのアクセスを考慮したほうがいいんですが
模型というジャンルの性質からいまのとこやってない。
うちなどは文章メインだから手を入れといたほうがいいんだけど、、、、
自分が携帯をほぼ使わないしなw

そんなこんなで今回の高速配信をOFFにしても充分大丈夫ってわけなんですよね。
広告が入るのは別にいいんだけど
blog内容にそわないものが出てくるのはちょっといや。様子見かな?

blogっていうのはやっぱ見てもらえてなんぼなわけですからその配慮はいると思います。
タイトル画面が縦1000ピクセルとかあるとかデザインに凝りまくって
めっちゃ重いとかそういうのは疑問だ。毎日アクセスするのには実に不適当。
webとかで使ってるPCが9年前ぐらいのもので
アクセスするのがストレスな所はけっこう多いです。
最近はもうニコニコは限界だなw

模型ということがらでPCスペックを要求するなんてナンセンス。
用途に応じての配慮もデザインに含まれます。かっこよければいいわけじゃない。
ここ読んでくれてる方でblogやHPもってられる方はぜひそういうことを
一度考えてみて欲しい。内容はいいのにそこで損してる方!もったいないよ!

とはいうものの、うちはもう少し画像を大きくするなどしたほうがいいかな、、、
さすがに見にくいか?
サムネイル表示は好みじゃないので使ってないんですよね、、、
自分の場合だとあれ、ほとんどクリックしない。
俺基準は横着物基準だな!

もしこういう環境で見るのがしんどいとかあったらコメント入れてくれると助かります。



Ma.k.1/20ファルケ_おかわりその2

2台目のファルケも組み上がった!
発売前、ネットでいっぱい予約してる人の話とかあって
「そんな買っても作りきれんだろう、、、。」
とか言ってたんだけど、この組み易さなら可能かもしれないと思いました。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_組み上がり

製品版はやっぱいい!この成型色がぐっときます。
なんかもうこのままでも満足かも。
テストショットと比べるとパーツ割りが増えたとことか、
ダボがしっかり作られていたりとかで組み易くなってました。

作るのにそんな困るとこはないけどあえて上げるなら本体張り合わせかな?
組み立て最後の一大イベント!って感じです。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_前方接着線

両側の接着線はしっかり接着してあれば簡単に消えます。難しいとこもなし。
接着線を消すのに苦労してる方は十中八九接着自体に問題があると思ったほうがいいです。
接着した面に小さい隙間があると削っても削っても線が消えないはめに、、、

画像の矢印のところは綺麗に消しておきたいところ。
ここはちょびっと隙間できるので溶きサーフェイサーを筆塗りしてます。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_木工パテヘラ

前にちょっと書いたペーパーの当て木です。
木工エポキシパテについてくる謎のヘラに両面テープで240番を貼ってみました。
あのヘラは謎。いったいなにに使うんだろう、、どんどんたまっていくし、、、
当て木として使うのはなかなかいいかもしれないw

普段、当て木は大きさを数種類、アクリル片や木の板などを用意して使ってます。
かまぼこ板ぐらいの大きさのがっちり手に持てるものが一番使うかな。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_合わせ目消し

作ったパテヘラヤスリで奥まったとこの合わせ目を消します。
裏側からのほうがアクセスがいい感じ。しっかり接着できてればすぐです。
実際はこんな安定しない持ち方はしてないんだけど、
左手でカメラを構えてシャッターを切ってるからこうしかできなかった!
作りながら写真撮るのはけっこう大変だよ!

もちろん金属ヤスリでもいいんだけどあっちのほうが使う難度は高め。
コツを会得してないと逆に傷をつけてしまいます。
単目ヤスリとか慣れたら手放せない使い心地があるんですけどね。

脇の一番奥まったとこはペーパーを丸めてごしごし。
見た目よりずっと簡単でそんなに困る箇所ではないです。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_後部接着線

左後部先端のパーツが付く所。
ここ、テストショットも製品もうまく合わなかったんだけどどうでしょう?
自分の組み方に問題があるのかどうか判断つかないや。
上面側の長さがちょい足りなかったので薄いプラ板を貼って合わせました。
こういうとこは不用意に削って合わしちゃうと他パーツの合いに影響するので
仮組みをしっかりして、足すのか削るのかを見極める。
パテは乾燥時間や切除具合などやっかいなので出来るだけプラで修正がおすすめ。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_スタピライザー基部

スタピライザー基部、右側の差し込み穴、ここは絶対寸法がおかしい。
左側はいい感じで入るんだけど右はきついです。
差し込みダボのところじゃなくてその基部のところがかつかつ。
だから取り外したり、回したりすると塗料が剥げるんですよね。すっごい目立つ。
基部の一段太くなってる部分の穴だけ若干広げておく。
もちろん軸の方を削ってもいい。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_下部パイピング

あとよく聞くのがこの下部の部分のパイピング。
ここ、なんで一体化なのー?ってことですが、、、、

1/20Ma.k.ファルケ2台目_元パーツ

これがオリジナルモデルに使われたレベルのライトニングの部品。
つまりオリジナルモデル通りに製品化したってことですね。まったく一緒です。
削り取って作り変えてもいいし、そのままにしておいてもいい。

自分はオリジナルモデル通りに、、、
というより下部だしめったに見ないからこのままでいいやw

1/20Ma.k.ファルケ2台目_コクピット

画像が前後しますが今回はパイロットを載せています。これが中に入ってます。
そのまま組み立てて塗装したのみ。
脚のとこなんてコンソールで絶対見えないから合わせ目も消してないです。

って、またドクロの機体なのかよっ!って感じなんですが
これ作例で作ったやつと同じのが欲しいと頼まれて作ってたりします。
まったく同じの作るのはけっこうしんどいw
いわゆる制作代行って部類なんだけどたまーにやったりします。
でも実際金額だけ見ると高いですよねー。
まあ制作時間にその辺の安いバイトの時給を掛けるだけですごい金額になっちゃうから
当たり前といえば当たり前なんだけど。

昔はこういうの作らない方が買うのかなーと思ってたけど
実際そういうわけでもないみたい。
模型が好きすぎて自分ですげーうまく作れるんだけど
あえて人の完成品も所有したいとかいろいろですね。
たしかに実際手に取ってじっくり見るとぜんぜん違う。
自分も東京に引っ越して来て、いろんな完成品を直に見ることが出来る様になってから
けっこう上達したような気もします。

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その8

前の本体内部を塗装したとき、いっしょにフラップ内部などに
青竹色を塗っておきました。他パーツもどんどん塗装。

1/32タミヤ零戦_その他塗装

エアブラシを使う場合は何度も同じ色を塗るのはめんどくさい!
その度に洗浄とかするのでシンナーとか使うし経済的にももったいないですね。
なので出来るだけまとめてやっちゃう。
でもあまりまとめようとがんばりすぎると逆に不効率になってしまうので注意。
その点、筆塗りは塗りたいときに塗っていけるのでやっぱ楽しいなぁ。

青竹色ってとにかく塗りにくいのでエアブラシ使った方が楽かな?この大きさだし。
どういう手法を取るかは表現したい方法で選択するんだけど
そんな難しく考えないで楽な方を取ることも多いです。
楽な方を取るっていうことは手抜きではなくそれだけ余裕が出来る、無理しない!って
ことなんで完成率も完成度も上がるよ!
あとここで塗っている青竹色は自分で混色したもの。感で混ぜたけどたぶんこんな色。

1/32タミヤ零戦_マスク01

さてマスキング。1/32のマスキングは大きいのでやりやすい反面、めんどくさい。
筆で塗ればこんなことしなくてもいいけど、この面積塗るのもめんどくさい。
そういうときは合わせ技がいいかな?

1/32タミヤ零戦_マスク02

とりあえず塗った内部はマスキング。開口部などはテープを詰め込んじゃう。
この画像のような状態を雑誌などで見て飛行機プラモっていやだなーって思った人は
多数だと思うw
難しくはまったくないけどめんどくさいんだよね。やっぱ筆がいかも。

1/32タミヤ零戦_マスク03

下部は青竹色に塗装したとこをマスキング。
下面を明灰白色、上面を緑色に塗るわけなんだけどやっかいなことに
上面の緑が翼のフチ部分を回り込んで下面にちょっとだけきます。
そんなとこは筆で塗ってしまうことにしてこの状態でまず下面を灰色にブラシ。

1/32タミヤ零戦_マスク04

で、最低限のマスキングをしていく。
後ろの方は迷彩の境目が来るのでマスクして緑がかぶらないように。
主翼は上がら吹くので端だけでいいや。
回り込みまでマスキングするとここが大変。全部マスクすることになります。
でも考えてみればそこまでめんどくさくもなかったかな?
普段あまりやらない類いのことなんで不慣れです。
こういうのも慣れてしまえばなんでもないことでしょうね。

1/32タミヤ零戦_その他塗装済み

合間合間に小物もどんどん仕上げていきます。
アンテナとかピトー管とかもいちおう塗っておくけど
最終的には塗り直すかも。とりあえず色をつけといたら進んでる気がするからいいw
どんどん完成に近づいているーって雰囲気を出しておくことも必要。
先があまりにも見えないと放り出したくなりますからね!
自分を騙してモチベーションアップだ!

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その7

細々とした部品を片付けていきます。
といっても1/32は部品が大きくて簡単。

1/32タミヤ零戦_下部インテーク

下部全面につく空気取り入れ口。
エッチングで異物侵入防止の網がついています。こういったとこには網がある。
でもすっごい奥なんでまず見えないところです。
エッチングパーツはメタルプライマーを筆塗りしておきます。
プライマー、透明のやつ使ってるので塗ったかどうか見えづらいのが難点。

1/32タミヤ零戦_主客部品

主脚を構成するパーツたち。
金属部品もつかわれていて非常に丈夫。脚が骨折なんでまずありえない。
内部にスプリングを入れるようになっていて
実物と同じようにサスが可動します。これは感動。
スプリングのテンションも考えられて、本体の自重で軽く沈み込む感じ。すげぇ、、、
翼との取り付けは脚内部に仕込んだナットによるネジ止め。
取り付けに迷うことはないです。
画像にないけどブレーキホースも付いているのでまざに完璧な内容。

1/32タミヤ零戦_後輪

後輪はあっさり。本物もあっさり。こちらももちろん格納できます。
あと着艦用フック。

1/32タミヤ零戦_プロペラ部品

プロペラはスピナー内部までがっちり再現。
カウンターウエイトという仕組みが内蔵されています。
ぶん回すためのオモリですね。
もちろん見えなくなりますが、こういった機能がわかる部品が付いているのはうれしい。

1/32タミヤ零戦_フィギュア2体

付属のフィギュアも組み立てちゃう。
今回使用しなかった座った状態の人はちょっと悲しい感じ、、、、
キットがすばらしいだけに残念です!
立ってる人はまだいけてます。金型の抜けのため埋められているとこを掘ればいい感じ。
画像はすでに掘ってあります。
ゴーグルの上部。飛行帽の耳垂れ、アゴ~首にかけて、パラシュートベルト
襟、袖口などです。よーくにらめっこしてデザインナイフでコリコリ。

フィギュアはまあ別の物買ってくるのが早いかなw

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その6

引き続き、タミヤの1/32零戦の制作を!

1/32タミヤ零戦_本体張り合わせ

内部の塗りが終わったのでいよいよ張り合わせ!飛行機の形になった!
羽の取り付けとかしっかりしてるんで雑誌でよく見るような
羽の端から端までテープで支えるやつはいらないかなーと思いました。
流し込み接着剤でがっちり接着。合いは抜群にいいです。
このまましっかり乾燥させてるうちに他のとこを仕上げます。

1/32タミヤ零戦_マスキングシート

このキット、キャノピーを塗るためのマスキングシートが付いてます。
普段はせったいこんなの筆塗りしちゃうんだけど
せっかくこんなの入ってるんだから使ってみたくなりました。
これ貼るだけなら楽勝じゃん!

1/32タミヤ零戦_マスキング切り抜き

って思ったらこれ自分で切るのかよ!!つれえぇえw
線の真上をデザインナイフで切っていきます。刃は新しいのを付ける!
非常に薄くて鉛筆で線を書くような感じで綺麗に切れていきます。
力が入り過ぎたとこは台紙まで切れてますね、、、、

1/32タミヤ零戦_マスキング張り

裏面を普通のマスキングテープでカバーして完了。
こんなのほんとに貼れるの?って思ったけどけっこう貼れます。
マスキングテープ自体の伸縮を利用してぴったいける。
切り取りの線の上、もしくちょい外よりで大丈夫でした。

1/32タミヤ零戦_キャノピー裏塗り

1/32なら裏面の色もぬってもいいかも。
とりあえず銀をエアブラシで塗装。
クリアーパーツなんで先に塗った色が裏から見えるというわけです。
この後機体色を塗装。

1/32タミヤ零戦_キャノピー塗り

で、塗り終わったら剥がします。うお、うまくいってる!
剥がすのは塗り終わってから30分ぐらいでおっけー。
あまり乾燥させすぎるとマスキングテープが剥がしにくくなります。
ちょっと塗膜が弱いうちに剥がします。爪楊枝など使って傷をつけないように。

1/32タミヤ零戦_キャノピー塗り仕上がり

で、すっげぇうまくできた。これは予想外w
失敗したら筆で直しちゃえって思ってたのにほんのちょっとのリタッチのみ。
シートの精度がめっちゃいいんだな、、、、さすがタミヤ、、、
裏面からみるとばっちり銀色も出てます。
こういうのうまくいったらめっちゃモチベーションアップですね。
はやく取り付けたいなー

とりとめない雑談で

今月末売りでは作例はないんですが5月末売り用の雑誌作例の仕込み。
これっくらいの猶予あったら楽だなぁ。
でも締め切りぎりぎりには切羽詰まった状況になるのはなぜ?
ちなみにキャラクターものです。Ma.k.じゃないよ。

他にもいろいろやりたいことあったりして時間がちょっとしんどいなぁ。
できたらこのblogもできるだけ毎日更新はしておきたいし、、、
あ、零戦の続きつくらなきゃねw

今月末はWFの当日版権申請の本申請で写真監修用書類の提出です。
うちはこの時点で完成してないものは申請取り下げるので
あとちょっとがんばらないといけない。
今回はなべぞう氏が新シリーズを始めるそうなんで申請が多めです。
ちゃんと進めてるかちょっと心配だけど!w
いつものドルアーガキャラクターは新作3点ぐらいは出ますので
よろしくお願いします。

Ma.k.1/20ファルケ_おかわり

ファルケ2台目に突入だ!
テストショットになかったフィギュア部分。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_フィギュア

掲示板などで小さい小さいと言われていたので計測してみました。
X20で実際の身長を割り出してみると

パイロット、およそ173~5cm
女の子、およそ163~5cm

ちょっとアジア人系の身長かな?1/20だとだいたい180cmの身長を想定して
9cmぐらいで作るから身長は低め。
といってもこういったフィギュアは実際の人間の体型では作らず
理想系とされる8頭身やファッション系とされる8と1/2頭身で作られますから
この身長だと頭部が小さくなり、やはり1/20というのには小さく感じられます。
パイロットはまあヘルメットつけて着座させる分には分からないな。

そんなことより合いが悪い。ほんとに悪いのでびっくりしました。
この金型の制作の方でトラブっちゃったのかな?予想ですけど。
これは次回等に期待かな。

画像のパイロットはいっきに組み立ててそのままシートに接着。
丸ごと塗ってしまいます。合わせ目を処理するのは肩とヘルメットで充分。
股のとこなどちょっとデザインナイフで上から見て気にならない様にしておきました。
そのくらいで大丈夫。仮組みしてみて見えるとこだけ注意すればいいでしょう。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_インテーク01

先の1台目で説明してないとこを載せときます。
インテーク部分は全て開口してます。画像のとこは1mmピンバイスで穴開け。
その後デザインナイフで広げていきました。
裏面からみるとうまいこと掘り下げられているので
裏からは1.5mmの彫刻刀でコリコリすればすぐです。

画像がないけどこの先に付く機首のパーツのインテークも開口。
そちら開口はせず、0.5mmのピンバイスで軽く穴を開け、
やはりデザインナイフで成型。刃は新しいものを使うと楽です。
ゆっくりそぐようにね。一気にいくと泣ける事態をまねきます。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_インテーク02

腕内側につくこのパーツのとこも開口。ここはやらなくても気にならないかも。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_後部厚み

後部のエンジンにかぶさる本体の厚みは薄くしました。
ここは分厚いとちょっと感じが悪いです。やったほうがいい箇所。
横山先生もここはやったほうがいいね、とおすすめの場所です。

本体の上にとりつけるインテーク(D28)なんですが
抜け方向の兼ね合いから正面内側のとこにけっこう隙間ができます。
ここはパテをつかって直してます。
やってないけどこういうとこって網を入れてもいいかもですね。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_シーカー

コクピットハッチつくシーカーの部分は穴を開けときましょう。
こういう小さいとこはいきなりぎりぎりのピンバイスをいれたら
たいていは失敗します。
まずニードルなどで中心に凹みを付ける。それから0.5mmぐらいのドリルで開けて
それをじょじょに広げていく感じです。
自分は0.5であけて次に0.8。最後にフチ部分だけ1mmを軽く回しました。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_後部

ここは底が浅いので開口しました。E14のパーツを開口後、本体部分も穴開け。
本体中は暗い色で塗装してしまって開けっ放しとしています。
ここってなによ!?ってことなんですが上下にインテークらしき開口部もあるし
いったいなんなんでしょう?自分、こういったことには詳しくないです。
ここって穴空きまくりですよね、、、
まあ半重力エンジンという未知のテクノロジーを装備した機体なんで
それの駆動に必要な部分なのでしょう。今はこの部分を示す言葉がないだろうな。
西暦3000以降の機械ですからあと1000年は待たないとですね。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_張り合わせ

本体部の張り合わせ。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_本体張り合わせ02

脇に挟むC6,C5なんですが、本体上下仮組み時に本体下部に接着してしまってます。
デティールのある部分は先にブラックグレーを塗って塗り残しが出ない様にしてます。
筆が届かない部分なんてこれで充分なんじゃないかな?w
エアブラシ塗装を考えると後ハメ工作とかしたほうがいいのかな、、、
たぶん自分だったらエアブラシの本体塗装でも先に接着してると思います。

張り合わせは本体を合わせながら流し込み系接着剤でがっちりと。
腕の内側など接着線を消しにくいような箇所からスタートするといいかもです。
自分が使ってる接着材はCGIクレオスの「Mr.CEMENT S」
これは使い易いですね。青のキャップのやつです。おすすめ!

奥まった場所の合わせ目消しなんですが、実際そんな真面目にやらなくても
いいじゃんって言いたいんですが気になる方の方が多いでしょう。
板状のものに両面テープでペーパーを貼付けて行うのが楽。
木工エポキシパテについてくるヘラなどでもいいです。
基本ペーパーはかならず当て木をする!
これをめんどくさがる方は多いかと思うのですが、
やるとやらないとでは仕上がり具合が違いますし、実際こっちの方が早いはず。
ペーパーと両面テープと当て木はセットです!これは癖にしてしまうべき。
慣れたらなんでもないことですよ。

ACといってもDCではない

もう少しだらだらとおかしなことを書く気軽なblogにするつもりだったのに
がっつり模型blogしてしまってます;
原型の過程みたいなのをお願いとかあったような気がしましたが
それはたぶん面白くないかも、、、、えんえんパテとかw
Ma.k.系のスクラッチは面白そうですね。
だれかがっつりやってくれないかな、、コンスタントにスクラッチ作ってられる方とか!

デアゴの零戦

そういえば期待のデアゴスティーニの1/16零戦、
全国発売が来そうな感じです。
先行発売の県で売ってるものが発売を合わせていくために
隔週発売となったという書き込みを見ました。
欲しいなーでも高いなー;;模型で20万円近くってためらいますよね。
でもMG誌にもあったけどそういった高額なものも出てきてますよね。
高年齢層狙いか、、、
プラモデルでいいんでどっか骨組み完全再現モデル出して欲しいです。

ゲームの話なんですがいまのゲーム機といえばWii!
ライトユーザー向けなラインナップが多いイメージかもしれませんが
マニアには過去のハードでリリースされたゲームが
ダウンロード配信されるというとってもうれしい機能があります。
ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンなどなど、、、
毎月、配信していて今現在はものすごい数のラインナップとなっています。
もう充分すごかったのですがこのたびなんと!アーケードゲームまでダウンロード開始!
しかも初回ラインナップが

「源平討魔伝」
「スターフォース」
「スペースハリアー」
「イシターの復活」


などなど、、、なにこのツボをついた品揃え、、、、
でなんたっておどろきなのが

「ソルバルウ」!!!

発売時期が微妙な時だったからそんな有名じゃないし
おもしろいかどうかは微妙だと思うんですが
これはマニアックにうれしい、、、
いちおうゼビウスのシリーズの1つですしね。
これなにかに移植あったのかな?ちょっと知らないんですが、、、

で配信元1つ、のバンダイナムコゲームスのページを見に行ったら、、、

バンダイナムコゲームス_ヴァーチャルコンソールアーケード

おいい!これはすごい!
往年のナムコの名作アーケードゲームがずらり配信予定に!
しかもYoutubeにリンク貼っててゲーム動画のデモ見れます。
バンダイナムコゲームスすげえよ!
Wiiは普段リビングに置いてあって娘が遊んでるんだけど
仕事場用にもう一個欲しいなw


Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その8(最終)

Ma.k.1/20ファルケ_完成正面

最後の仕上げをしてとりあえず完成となります。
ここの画像はもう掲載された物とまったく一緒です。

Ma.k.1/20ファルケ_完成側面

誌面は3p。しかたないとはいえ大きいショットはわずか3枚。少ないなぁ。
MG誌はもっとMa.k.に力を入れて欲しいと思う。
今回3pでちょっと詰め込み過ぎな感じがしましたね。
途中画像は渡さなくてよかったかなと思った。丁稚IIさんががんばりすぎた模様。

制作文は自分が書いたやつをおかしいとこを直して掲載してくれてます。
このblogみてわかるよう、文章けっこうアバウトですからねw
その直しは上手だった。綺麗な文章になってる!

キャプションは「間違えないでね!」
と最初に軽くプレッシャーをかけておきました。
なので前回のMGよりは間違い少なめ。でもあるけどな!w
58pの2番、「Pカッターで、、」とありますがもちろんPカッターじゃ難しい。
デザインナイフでコリコリしてます。こういうのついPカッターが思い浮かぶのかな?
あと59pのB、「Ma.k.バンドデシネなどを参考に~」
などといってもバンドデシネは模型出てない、、、エンサイクロペディアの1巻の方ね。

こういうの自分がチェックできればいいんですがMG編集部の方針で
ページには関与することも見ることもできません。
他の雑誌だとそんなことはないんですが、、、、
それで誤字、誤記を出しまくってるんだからちょっと理解に苦しむな、、、、

Ma.k.1/20ファルケ_完成右側面

最後、横山先生に直接見てもらってご指導してもらってます。
写真での写り方を考えて塗装ハゲはかなりきつめにしておこうということで
黒の塗装が剥げてグリーンの下の塗装が見えているようにすることに。

Ma.k.1/20ファルケ_完成エンジン

機体の黒と差が出る様にエンジン部は茶系に振りました。
先端はすす汚れっぽくしています。内部はライトグレーに汚し。

Ma.k.1/20ファルケ_完成斜め後方

斜め後方から。ファルケはどの角度で見てもかっこいい、、、

Ma.k.1/20ファルケ_完成フィギュア

フィギュアのヘルメット横と肩にちょっとなんらかのマーキングを筆で追加。
別に適当なデカールでもいいとこなんですが
こういうの手書きってすごくかっこよくありません?この雰囲気がすごく好きです。
マスクをぶら下げてる状態にしてますが、このヘルメットのマスクがこのように
取れるという設定はいまのとこありません。
顔を覗かせたかったから勝手にそうしてるだけです。

Ma.k.1/20ファルケ_完成スタピライザー

スタピライザーはこんな感じに仕上がりました。
NO STEP もなかなかそれっぽく仕上がってひと安心。

Ma.k.1/20ファルケ_完成左側面

黒色にこのテカリが出るとすごく鉄っぽい。
固さ、重さの表現が出来ますね。写真撮る時に有利な塗り方です。
作例は写真になって完成ですからね。実物を見せれる方はほんの一握りですから。

Ma.k.1/20ファルケ_完成右エンジン

エンジン内部は明るめの色を指しました。
横山先生にライトニングの整備中のカラー写真を見せてもらったのですが
いろんな明るい色がはいってるんですよね。
タンクなんてなぜか金色、、、真鍮製?
先生とふたりでなんでだろう?ってw
その辺を参考にして塗ってあります。

Ma.k.1/20ファルケ_完成左内部

左内部も明るめに。暗い色が多い中いいアクセントになっています。

Ma.k.1/20ファルケ_完成全景

ファルケは実にいいキットで作ってて面白かったです。
2機目はどの塗装パターンにしようかな!
いや、先にこのファルケをちゃんとジオラマとして完成させようかな!

できるだけ細かく紹介しましたが
他、見たい所とかここの意味は?とか質問ありましたら
コメントにどうぞ。名前は無記入でも平気です。
明後日分の記事ぐらいで答えますよ!

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