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  2. 2009年03月

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Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その7

Ma.k.1/20ファルケ_後方

あとはどんどん詰めていきます。見え方を考えながら汚し塗装を。
一回全体に半つやクリアーでコートしています。
乾燥後、もっとつやが欲しいところはティッシュでごしごし、、、
ティッシュって繊維が荒く、磨くのに使えます。
またつやを消したいとこにはエナメルのグレーつや消しでフィルタリング。
塗料をちょんちょんとつけてそれを薄く伸ばす様に塗っていきます。
名前の通り、フィルターを一枚かける感じです。
ツヤって均一にそろえるものではなくて
あくまでもコントロールするものだと思います。
曲面とかつやが多少あったほうが光が流れてかっこいいし、
なにより鉄の固さが表現できますね。
上の画像の光の反射を意識して見てみてください。
ただつや有りスプレーをかけただけではこうはならないです。

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット覗き

コクピットのハッチを開けたフチなども仕上げていきます。
コンソールパネルの見え方がかっこいいなぁ。
レバーの取り付けがおかしいけどこれはまだダボが掘ってなかったため
どこにつけていいかわからなかったから。
テストショットはダボがうってないとこが多く、
ガドリング回りも取り付け位置を見つけるのが厄介でした。

Ma.k.1/20ファルケ_エンジン裏側

裏側のパーツも取り付けてちょこちょこ塗装。
裏面はほとんど仕上げていません。載っても1カットぐらいだし
(誌面では1カットもなかったw)
時間が限られている場合は力の注ぎ方を変えたほうがよりよく見せれます。

Ma.k.1/20ファルケ_タンク塗装

内部メカも塗装。金属塗料が黒の機体にはアクセントになってよく似合います。

Ma.k.1/20ファルケ_右腕内部塗装

エンジン部。装甲に対してつや消しになるようにハンブロールエナメル中心に塗装。
ハンブロールのつや消し塗料のつやの落ち方は半端じゃないです。
誌面に載った状態よりまだ色が暗い段階です。

この辺で3月1日の日曜日の午前中。
納品は3月2日の午後2時と決まりましたのでもう時間がありません。
この日、夕方に横山先生にアポイントを取り作例を見てもらって
最後の仕上げをして納品としました。
2月21日の夜から開始しましたんでここまで8日ですね。
ちょっと今回は短かったなぁ。
とはいえ新製品キットレビューだとだいたいこんなものです。

Ma.k.1/20ファルケ_ジオラマ案01

いちおう案としてはこの辺まで考えていました。
メカニックを配置して整備中のファルケ。パイロットはブリーフィング中。
このブリーフィング中ってネタは前からどっかでやりたかったネタ。
すっごいいいと思いません?
スネークアイを出撃前乗り込み中にして監督さんぽい人がなにか指示してる
ジオラマとかやりたいなぁ。
こういうのを1/20でやろうとするとフィギュアの調達が問題になりますね。
スクラッチでいくのがいいんですが時間が問題だなぁ。
ちょっと先に作りためとかないとだめですね。

Ma.k.1/20ファルケ_ジオラマ案02

画像で置いているものはSUS4SYSTEMでWFで販売したものや
おなじみ1/20タミヤピットクルーなど。
工具類の小物もたくさん欲しいとこですね。やっぱフィギュアあると模型が生きるな!

Ma.k.1/20ファルケ制作記事は明日で最後です。
といっても完成状態は誌面道理ですけどね。
ちなみに4/1エイプリールネタはしません。

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Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その6

研ぎ出したあと削り粉をきれいに落としておきます。

Ma.k.1/20ファルケ_全景03

だいぶしっくりくる感じになってきました。
研ぎ出しも一回で終わったわけではなく、うまくいかなかったらやり直したり
再度リタッチ入れたりで何回も調整を重ねていきます。
模型に失敗などないっていうのはこういうことかと思います。

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット回り汚し01

ライン中心に汚れやハゲを書き込んでいきます。
筆でつんつんつつくような感じで根気よく。色も複数つかっています。

Ma.k.1/20ファルケ_機首汚し

一応塗装図と同じ感じになるように狙っています。そんな厳密ではないですが。
下地が黒で汚しは初めてなのでいろいろ試行錯誤しながらトライ。

Ma.k.1/20ファルケ_エンジン03

持ち手にしてたエンジン部もそろそろ色入れ。
本体とは感じを変えていきます。
ロッドに銀を使ってるのはオリジナルモデルが最初に作られたとき銀だったから。
取り付けは見事に間違えてますので参考にはしないようにw
インストの正誤表が入っていたとこですね。

Ma.k.1/20ファルケ_フィギュア03

時間が許せばまだフィギュアが登場するはずでした。
これは間に合わないなと端折った部分。
モデラーズのレジンフィギュアの改造です。
かなり前ですがチャンプ鈴木さんに貰ったもの。またいつか登場させるね!

Ma.k.1/20ファルケ_フィギュアヘルメット

フィギュアのヘルメットに機体と同じ様にドクロを書いておきました。
曲面が強いとこに書いたのでうまく見えないけど。
これの制作時には塗装カードに掲載されたエピソードは知りませんでしたね。
あれみてたらフェイスペイントやったかもなぁ。




Ma.k.1/20ファルケ_寸劇01
     「さあ、乗りますよー」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇02
     「やるぜー!俺はやるぜー!」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇03
     「じゃ、行ってきますー」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇04
     「ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇05
     「ただいまー」
     「おつかれさまー」



どうしてもやってみたかった。
特に反省はしていない。

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その5

塗装乾燥待ちの間にフィギュアを進めます。
先に書いた通り、キットのフィギュアはまだ金型製作中。
作例製作中にでもテストショットが上がるかとも思っていたのですが
どうにもならないとのこと。
MG編集部の丁稚さんと話していたとこ

「しかたないっすからフィギュア無しでいいですよ~」

って、、わかってないな!フィギュア無いとだめだよ!
しかたないので作るしかない。これは時間食っちゃったなぁ。
それでもフィギュアを一緒に撮影するとファルケをよりかっこ良く見せれるので
パスするわけにはいかない!

Ma.k.1/20ファルケ_フィギュア01

ヘッド部をウェーブのラプターの物を芯にして大きさを出し
横山先生のHPの画像とハセガワHPの見本をみながらエポパテで制作。
身長を180cmで想定して9cmのフィギュアです。

Ma.k.1/20ファルケ_フィギュア02

使ってるエポパテはミリプットのノーマルのもの。
そのままでは乾燥時間が長過ぎて間に合わないので
オーブンを使用して加熱硬化促進させています。
さすがに細かく仕上げてる時間はないので削ったりはほぼせず、
スパチュラで造形したまんま。
ちょっとおかしいとこあるけど塗装して写真になるなら平気かな?と割り切り。
雑誌作例の場合、ある程度は割り切らないとやっていけません。

Ma.k.1/20ファルケ_スタピライザーデカール01

この辺でデカールを貼っていきます。ハセガワ製ファルケの物はまだないので
おそらく1/20レインボウエッグ製のコーションを使用。
オリジナルモデルの画像を見ながら(エンサクロペディア1巻)貼っていきます。
このスタピライザーのとこの「NO STEP」は赤にしないといけない、、、
デカールを下書きにして上から塗るしかないですね。
とりあえずデカール乾燥後、クリアーを吹き付けてしまいます。
使用しているクリアーはガイアノーツのビンのもの。
これを適時希釈してエアブラシにて使用してます。

Ma.k.1/20ファルケ_スタピライザー研ぎ出し

3回ぐらい重ねていって乾燥後に1000番のペーパーを使って研ぎ出し。
研ぎ出しをする場合はかならず水を付けてから。目が詰まったら引っ掛けて失敗します。
ガイアのクリアーは研ぎ出しするのにかなり具合がいいです。
ちょっと削ったら水を拭き取って確認しながら。
そんなに難しいことではありません。
うまくできたらデカールの段差はまったく見えなくなります。
この辺はほんと慣れです。クリアーの重ね具合や削り方など。
失敗するぜーとか思って気楽に数をこなしていけば自然と出来るようになると思う。

Ma.k.1/20ファルケ_本体クリアー吹き

本体の他のデカールもピンポイントでクリアー吹き。
下が黒の塗装だとすごく段差が目立ちますからすべて研ぎ出しすることに。
でも実際の兵器などのコーション(注意書き)って大抵シールだったりしますから
段差が悪いってわけでもないんですよね。まあこの辺は好みで。

Ma.k.1/20ファルケ_全面研ぎ出し

こんな感じでコーションがプリントされたような感じになります。
デカールの白の色が強すぎる感じがしましたのでスモークをかけて
トーンを落としています。
研いだとこはヤスリ傷でつや消しになってしまうので
どっちにしろ最終的にはなんらかの仕上げをしないといけません。

Ma.k.1/20ファルケ_マーキングクリアー

その後、あちこち塗り足しをしながらドクロなどのマーキング類を仕上げました。
かなり何回も塗り重ねているので筆目の段差が出来てしまってます。
これも研ぎ出して均一にすることに。
ハッチのとことか写真に撮ったとき、光が綺麗に流れて欲しいからです。

Ma.k.1/20ファルケ_スタピライザー再塗装

スタピライザーの「NO STEP」も色を合わせて塗装。
失敗したら機体色でリタッチしています。先端の赤の色も調整。
もう一回クリアーでコートしてここも再研ぎ出し。

Ma.k.1/20ファルケ_機首クリアー

機首先端も仕上がったら同様にクリアーを。
ちょっと感じ見る為に傷も入れちゃってます。この辺は最終的にまだ足していきます。
赤の色も最初から比べてぐっと良くなってるのが解ると思います。

Ma.k.1/20ファルケ_ドクロ研ぎ出し

水をたっぷりつかって研ぎ出し中。ヤスリ粉がこんな感じに白く出ます。
ちょっとヤスったら水を拭いて目で確認。
削ったとこ、まだなとこはツヤでわかりますから簡単です。
光を当てる様にして確認していきます。

Ma.k.1/20ファルケ_ドクロ研ぎ出し後

研ぎ出し完了後。まるで機体にプリントしちゃったような感じが出ます。
デカールでもエアブラシでもこの感じはなかなか出せない。

余談ですが左下に見える小さいパーツ。
絶対なくすと思ってランナーの先につけて保管しておいたんですよ。
先付けちゃったら研ぐときにじゃまかなーって。
結局無くしましたw よけておいたはずなのにw
インストないからパーツ請求できないw
ここは無くす前に接着しましょう。そんなにじゃまでもなかったです。
結局プラ棒の先端に穴あけて作りましたよ、、、、

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その4

お楽しみの塗装に入ります。
製品ではデカールが入っているところなんですが
この時点では用意できませんでしたので全部塗装でなんとかするしかない!

Ma.k.1/20ファルケ_ドクロ下書き

とりあえず当たりが欲しいので鉛筆で下書き。
塗装図のドクロは真上から見たのを正面として書かれていますが
実際のハッチはかなり盛り上がっており曲面がきついです。
真上を正面として書いちゃうとよく見る斜め上の視点では
ドクロの顔が面長になってしまう、、、
なので目の位置など微調整。

Ma.k.1/20ファルケ_白下塗り

ガイアノーツの白でちょっと塗ってみます。
プラの上にそのまま塗装。ガイアの白は発色がよくとても塗り易いです。
一回でうまく書こうなんて思わずに気楽に進めてみる。なんどでも直せますし。
と思ってやったらけっこううまくいってたりもします。

写真を取り損ねてたんですが上面部の筋彫り、リベットなどをケガいてしまい
すこし深くしています。
とくに分割面から垂直に近いとこにあるモールド。どうしても浅くなってましたからね。
で、製品ではプラがけっこう柔らかいものが使われているんですが
テストショットってすっごい固い!掘れねぇ!手が痛いです。
なので軽く掘ったあと、エナメルシンナーをスミのように流してプラを劣化させています。
そうしてすこし痛めつけて柔らかくしてから掘ってます。
画像でラインのとこが白っぽくなっているのがわかるでしょうか?
プラ板を切るときある程度切ったらエナメル流して
パキッと割ってしまう方法の応用です。
けっこう危険ですがテンションさえかけなければ割れたりはしないと思います。

Ma.k.1/20ファルケ_ドクロ白下塗り

ドクロのアップ。
できるだけイラストの形に合わすためこの後も調整を繰り返します。
機体色でリタッチしていくのだから
マーキングから塗ろうが機体色から塗ろうが結果は一緒です。
最初は薄めの塗料で当たりをつけながらじょじょに詰めていきます。
何度でも直せますのであまり気張らずに!

Ma.k.1/20ファルケ_爪下塗り

指部分もだいたいでいいので書いておきます。
ムラムラな感じでぜんぜんかまいません。

Ma.k.1/20ファルケ_赤下塗り

赤も入れてみました。この段階では下のグレーが透けてとっても暗い赤。
アルファベットも全部手書き。文字は苦手なんですよね、、、、
自分、字はかなり汚いです。
とりあえず書いちゃって修正を繰り返していい形に持っていきます。
デカールがあるとそれを下書きとして使えるので楽なんですけどね。

Ma.k.1/20ファルケ_機首下塗り

機首部分のアップ。
だんだん指の先端とか整えていきます。赤も重ねるので透けてても気にしない。
画像みて解るようにサフなどは使ってません。プラの地肌に直書。
改造とかしてませんしこれで充分。

Ma.k.1/20ファルケ_黒下塗り

で最後に黒となる色を塗ります。
黒と言っても青とグレーを混ぜた明るめの黒。
黒100%は塗っちゃ駄目ですよ。模型だと「黒」っていう色名が一般的だけど
油絵の具の色名とかみると「ランプブラック」とかいろいろあります。
赤みがある黒とか青みがある黒とか種類が豊富なんです。
今回は自分のイメージでは青っぽい黒。

塗ったばかりで写真に撮ったのでピカピカです。
エンジン部を後ハメとかしてなければ持ち手に出来ます。
裏側のパーツなどはまだ付けていません。
面積が大きいので平筆を使ってさっと塗ります。
画像は2、3回塗ったぐらいかな?1回目はムラムラ透け透けで乾かしてるはず。
薄く塗ればすぐ乾きます。そうしたらその上からまたさっと塗る。
筆でごにょごにょやっちゃうと下地が泣いてきてプラ地が出てきます。
さすがにこの時点では泣いて欲しくないので気をつけながらやってます。
といっても何回かはプラ地が出てきたような、、、
そうしたらそこは乾くまで放っておいてまた塗ればいいだけです。

Ma.k.1/20ファルケ_黒下塗り02

画像ないけどこのぐらいでドーリーと階段を塗装してます。
RLM02グレーをエアブラシしただけ。時間足りなそうな予感してきましたので
簡単に済ませてしまいます。あとでウォッシングしてばいいかな。
黒でドクロ整えてたらちょっと可愛くなっちゃたなぁ。まだ直します。

Ma.k.1/20ファルケ_裏側失敗

裏面に離形剤の油が残っていたようで塗料がはじかれました。あちゃー
こういう奥まったところは洗うときに注意ですね。
240番ぐらいのペーパーで削りとってしまいます。その後もう一回塗装。

Ma.k.1/20ファルケ_ドクロ01

一番暗い黒はどの辺かな、と黒でちょっと傷を書いてみます。
機体色がほんとに黒だったらさらに暗いところが作れなくなるというのが
よくわかる画像だと思います。
ほんとの黒っていうのは光が当たらないところのみ。
比較対象があると機体色が青に振ってあるというのが
解り易いのではないでしょうか?
最終的にはいらないけどそういう色をちょっと置いておくのも手です。
この時、機体が少し濃すぎるかなぁと思ったので
明度を上げて塗り重ねていくことにしました。
無彩色の白を加えると彩度の方も下がりますので白と青を両方足しながら調整です。

雑誌の誌面の物とこの画像を比べたらドクロもAZもかなり違うはず。
色も形も何度も塗り重ねていき調整していってるんですよ。
最初っからうまくなんかできません。納得いくまでトライがいい!
塗料の濃度の調整が出来ていれば分厚い塗料が、ってことにもなりません。
誌面の仕上がった物で塗料で厚ぼったい~って
イメージにはなってないと思いますがどうでしょうか?

Ma.k.1/20ファルケ_下塗り完成

時たま乾かして小物並べたりしながら見る角度、距離を変えたりして調子を見ます。
とりあえずだいたいの色が付いた状態。
よくこの辺で完成としてる方を見かけるんですが、それはもったいない!
こっからが一番時間を掛けていくとこなんですよ。
自分も使える時間のうちこの辺が真ん中だったはず。
ここまでが50%ぐらいの完成と思っていればいいのではないでしょうか?
まあ100%完成ってあまりないというか
時間が経てばもっとうまくなってたりもしますから、また塗ってもいいわけですしね。
模型なんて肩の力を抜いていどむのがいいですよ。

あまり抜きすぎると締め切りある人は間に合わなかったりしますから注意なんだけどね!

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その3

この辺でだいたいどういう物にしようか構想が固まってきましたので
やっぱドーリー欲しいなと思い、ジャンクパーツで制作

Ma.k.1/20ファルケ_ドーリー

当時のオリジナルの記事を見ながらそれっぽいものを制作。
同じ物ではなくてもいいので気分のままに。
後部に立っているガード?は右側だったものを撮影カットを考えて左側にしてます。

本体が組み易いとこういったことに時間をさけるのがうれしい。
短期間の制作ではより見栄えに時間をつかえますのでほんと助かります。

Ma.k.1/20ファルケ_ドーリー前方

前方の画像。牽引車はありませんがフックを工作。タイヤなどもそれっぽく。
本体は前にいただいたでっかい船の甲板などを切り貼りしてたりします。
半重力機の部分を上に載せる構造。この辺は昔のやつと一緒。
後部の半球は底面の位置が違いますので機体を水平に置けるように調整。
エンジン部分は浮かすことにしてます。
まあこのドーリーがあとで後悔することになるんですがその話はまたの機会に。

Ma.k.1/20ファルケ_タラップ01

登場口となる階段をプラ材で制作。こういうのは慣れてしまえば一瞬。
二次大戦で使われていたものの形をベースにしています。
上部のR部分はあとで取ってしまって誌面掲載した形に。

Ma.k.1/20ファルケ_タラップ02

こう、奥行きで重なりあう形っていいですよね。模型的に見応えがあります。
一部強度が欲しいところは真鍮線を使っています。
接着を考えたらプラ材の方が使いやすい。
全部金属でハンダを使用してもいいんですが
そこまでの強度が欲しいわけではないのでプラで充分。

Ma.k.1/20ファルケ_全景01

で、イメージとしてはこんな形。
エンジン部作るならやっぱ整備中がいいなぁ。
ジオラマにしたいなーと思っていますが時間を考えたら無理そう。
出来たとこまで、でいつでも納品出来る体勢をとりながら進めようかな。
Ma.k.的にはナラベラマという並べるだけの情景模型もありだw

Ma.k.1/20ファルケ_右腕裏側

内部を作っていきます。機体の上面に貼付けるようにして制作。
見える部分は表面だけですがほんとに表面だけでは作りにくいので
奥の方まであります。見えないところはいい加減なパーツが付いてますが、、、

Ma.k.1/20ファルケ_左腕裏側

こっちは右腕。内側開口部のとこだけなのでパーツが少ないです。
表面にくる特徴的なF1エンジンのパーツだけオリジナルと同じものを使用しました。
あとはパイピングをそれっぽく似させただけです。

Ma.k.1/20ファルケ_下面裏側

下面にもちょっと配置。中身考えるときにここにはこの機械とか
軽くとっかかりがあると作りやすいです。
右腕にへんな固まりがあるのは左腕との重さを合わせるためのバラスト。
他の制作での使わなかったエポパテの芯です。ちょっと気持ち悪いw

Ma.k.1/20ファルケ_右腕内部

左腕の表面部。形からタンクっぽい中身にしちゃったんですが
ここ、オフ会のときT-BOW氏に聞いたらレドームだったそうです。
こういう形のレドームだったということでひとつ、、、、
今度からT-BOW氏に聞いてから作ろう、、、、

Ma.k.1/20ファルケ_左腕内部

左腕内側。
ここは装甲パネルがオリジナルとおなじように最初から分割されてるのがいいですね。
パネルを合わせながらギリギリまで中身がくるように調整。
パネル開け閉めはパコッとはめ込むのみ。
キットの切り欠き部にプラ板でちょっと足して
はめ込みがきつめになるように調整しただけです。

Ma.k.1/20ファルケ_右腕内部

右腕内部。
F1の同じパーツが一個しかありませんでしたので
ちょっと非対称なとこありますがそれはそれでいいかな、と気にせず制作。
見える位置なんてほんと表面のみだったなぁ。でも奥が無いと自分は作りづらいです。

Ma.k.1/20ファルケ_タラップ03

階段もこの辺で修正。
上の逆Uの字を切り落とした理由は
どうしてもプールサイドの監視員さんがいそうなとこに見えてしまったから。
あっちのほうが作るの難しかったのに!

Ma.k.1/20ファルケ_全景02

適当に奥まったところに黒っぽい色を吹いておきます。
ドーリー、階段もとりあえず黒にしてしまってます。
おーなかなかいい感じ。

そういえばオフ会で塗装は筆オンリーでやったよって言ったんですが
エアブラシ使ってますね、、、、ごめん、忘れてた。
奥まったところとか、つぶすのめんどくさいし急がなきゃいけないしで
横着するために使用しています。こういうときはやっぱブラシが便利。早いもん。
明日からはいよいよ塗装編に入ります!
2ちゃんの書き込みで塗装詳しく!って言われてるのでちゃんと書きます!

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その2

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット

コクピット内部を組みます。実際こんなとこ見えない!
写真にはまず写りませんから誌面的にはやらずに急いだほうがいい!
と思いつつもちょっと足してしまいました、、、、
個人的にはちょっとコクピットが広いかなぁ?って感想。
もっとぎゅうぎゅうな感じが好きです。機体小さいわけだし。
床に梁を足したのと所々にパイピング追加。
あとフィギュアがないのでシートベルトを鉛板と1/24の車から持って来た
バックルのパーツで制作。
この時点でフィギュアは外に立たせようと思ってます。
見えないし適当でいいやって思ってたけどシートベルトは良く見えます。
もっと丁寧に作るんだった、、、、
椅子上部にコードを追加。オリジナルではハッチに繋がってたと思います。
ハッチ上のシーカー基部からの配線。

Ma.k.1/20ファルケ_ハッチ裏

なのでハッチ裏のコードのモールドは削り落として張り替えました。
ハッチ断面を前方から眺めてみると
表面シーカーの位置と裏側基部の位置が合ってない、、、、
ちょっと直したい衝動にかられますが写真では意味ないのでパスします。
というか自分が書かなければ気が付かなかった人多いような箇所だな。

Ma.k.1/20ファルケ_前方基部

前方ガドリング基部の配線も取り替えました。
最初は両方同じ太さで作ったんですがちょっとうるさい感じがしましたので
内側になる方のコードは少し細めの物を使用。
先端差し込み部に隙間ができるのが空間を感じさせていい感じ。

Ma.k.1/20ファルケ_タンク上部

反対側のコードは細い感じでさほど気にならなかったので
下部をデザインナイフで彫り込んで別パーツ感を出すにとどめました。
ここはこれで充分だと思う。

Ma.k.1/20ファルケ_タンク上部02

その先端のアップ。隙間はピンバイスで開口してデザインナイフで形を整えています。
触るとこでもないしそんな壊れる心配もないです。

Ma.k.1/20ファルケ_スタピライザー基部

スタピライザー基部にオリジナルのような出っ張りを追加。
こういうとこってちょっとしたとこなんだけどあった方がいい。
Ma.k.製品に入っている銅線を使っています。あれ0.8mmです。

この部分の下部ってほんとはアームのような形で羽を支えるようになっているんだけど
ちょっと開口が大変そうでパスしました。下面だし。
上のディティールより下のディティールを分割して欲しかったところ。

Ma.k.1/20ファルケ_左腕開口

本体のこの部分、気持ちよく分割されていて
いかにも内部作ってーって言ってるような気がします。
本体の塞いでいる部分を切り離し。カバーのほうは先端部を筋彫りにそって切り離し。
先端部のみ本体に接着することにします。

画像みたら本体の中はすでに黒く塗装。エンジン作ろうと思ってましたので
先に塗りつぶしておきます。

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット塗装

一緒にコクピットも塗装。そんな見えない(外壁で暗くなる)ので
簡単に塗装。

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット塗装02

内部につくパーツも一緒に塗装しておきます。
オリジナルと同じ様にデカールを貼っておきました。デカールは適当な物。

Ma.k.1/20ファルケ_パネル塗装

本来、メーターもデカールがセットされてるのですがまだ有りませんので塗装で再現。
面相筆で計器らしく書いていきます。
メーターの中を暗く、パネル部分を明るくするとそれっぽくなります。
最後にエナメルクリアーでメータの部分だけつや有りに。キラッ★と光ります。
計器の部分はメッサーシュミットなど実機のある飛行機を参考に書く。
真ん中のメーターはやっぱ水平機だろうとかちょっと意味ありげに。
適当に~といってもいざ書くとなるとけっこう難しい。
そういうときいろいろ資料があると嘘がつきやすくなりますね。

製品版のデカール見たけどすっごい明るいオレンジとかだってびっくりしたなぁ。
まあこれは人乗ってない状態で電源は落ちているのでこれでいいと思いますw

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その1

月刊モデルグラフィックス誌掲載の1/20ファルケ。
その制作記事を複数回にわけてここでご紹介!
なおテストショットを使用していますので販売されているものと
一部ちがうことがあるかもしれないことをお断りしておきます。
毎日18時ごろ更新予定です。

Ma.k.1/20ファルケ_テストショットランナー

テストショットのランナー。
テストショットというのは金型完成後、ちゃんと組み立てれるか間違いはないかを
チェックするために射出されるもの。
トライ1、トライ2~と微調整を加えつつ最終的に製品になるわけです。
自分が受け取ったものはトライ2かな?商品発売時期に作例を雑誌掲載するわけですから
製品が完成する前に作り始めないと間に合わないわけです。

Ma.k.1/20ファルケ_塗装図

ランナーを受け取ったのは2月21日の夜。
ここから1週間程度で誌面に耐えうるものを作らないといけません。
3月末発売号に掲載するのはこのぐらいの時期です。
塗装パターンをどれにするか横山先生を打ち合わせをしまして
インパクトの強いAKドクロ機に決定。
これが一番作りにくいのでは?という理由もあります。
あくまでも作「」ですからね。
掲載時期によって作り方を変えたりもしますね。
今回は発売後すぐですから比較的オーソドックスな作りにしています。

横山先生の原画データをプリントアウトしてバインダーにセット。
もちろん塗装カードなど出来てませんからこの絵のみです。
デカール、インストももちろん無し。刷り物のほうが作られるのが後なんですよ。
それとフィギュアの金型の制作がおくれていたためそれもなし。
横山先生が塗られた見本品は原型からのレジン起こしのもの。
それも数がなかったんですよね。ちょっと困りましたがなんとかしないといけません。

Ma.k.1/20ファルケ_テストショットランナ-02

とりあえずパーツ切り離し。細かいパーツはランナーに付けたまま。
テストショットは離形剤が付着している場合が多く、
このランナーも触ったらヌルっとくるぐらいに、、、、

Ma.k.1/20ファルケ_洗い中

ぬるま湯にマジックリンを混ぜてパーツを洗います。
自分は基本どの製品でも一応洗っちゃうかな?もう癖になってます。
実際販売されているものはほぼ離形剤は感じられませんね。

Ma.k.1/20ファルケ_仮組みエンジン部

仮組みしてパーツ位置の確認。インストありませんからまるでパズル。
エンジン部裏面はパーツの重なり具合が立体的でかっこいいなぁ。
この辺は最後に接着しようかなぁとか順番を決めていきます。

Ma.k.1/20ファルケ_本体下部の塞ぎ

表面につくパーツなどはほぼオリジナルの写真で判別がついたのですが
裏面から穴を塞ぐパーツはほんと解らなかった、、、、
インストがないとこういうところが大変です。
画像の機銃奥の壁となるパーツ、30分以上悩みました。わかんねー!

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット内部部品

仮組みを進めていき気になるところをチェック。改造箇所を選択します。
コクピット内壁に付くこのパーツ、上部の切り欠きが見えてしまいます。
ぴったり外壁にくっついて欲しいのでプラ板で塞ぎます。

Ma.k.1/20ファルケ_コックピット外壁の加工

本体パーツの裏。先の部品の取り付け位置を若干削っておきます。
これだけで大丈夫。

Ma.k.1/20ファルケ_後部のノズル

本体後部に付くこのパーツ。ちょっと底が浅いなぁ、、、、
ピンバイスで穴を開けてデザインナイフで開口処理。
このパーツを開口したら本体取り付け位置のほうも穴を開けておきます。

Ma.k.1/20ファルケ_エンジン部パイピング

エンジン部のモールドは一体化された状態で成型されています。
金型分割面から垂直にちかづくほどモールドの形状が変わっていくのが解ると思います。
金型では逆テーパーはつけれませんからね。
端の方のパイピングを削り落としてコードで復活させます。

Ma.k.1/20ファルケ_エンジン部加工

目立つ左右分割面に近い部分のみ交換。上面部はデザインナイフで彫り込んでおきました。
一部モールドの上を通るパイプがありますので削り落としたあと
軽くほりこんで復活。そんな目立ちませんが。
あと板のモールドもプラ版で復活させておきました。

完成させてから思うに、労力のわりにそんな効果ない部分です。
ものすごくモデラー的な工作部分ですけどねw
思ったより気にならないんですよ、エンジン部。
こういった工作お好きなら、ぐらいですね、ここは。

塗装を考えるとこのエンジン部を後ハメ出来る様に~と思っちゃうとこなんですが
接続がかなりしっかりした感じなのでそっちの方がいいかな、と思いそのまま。
筆塗りで作る気分でしたのでそういった加工はしない方向にしました。
スターウォーズなどのプロップと同じように立てて置きたいって思ったのもこのとき。
エンジンもってブブーンできるのまたいいかもw

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その5

さあ、どんどん作っていきますよー

1/35タミヤ零戦主脚格納部01

主脚格納部、アーム。足を格納する際にタイヤがこのアームに当たって
それに連動して蓋が締まるようになります。
実機とまったく一緒のギミックを搭載。

1/35タミヤ零戦主脚格納部蓋

これがその蓋。折り曲げ済みのシャフトが入っていますのでそれを取り付け。
片方は本体に、片方は先のアーム先端に繋がるわけです。
ちょっとかっこいいところ!

1/35タミヤ零戦主脚格納部蓋02

こちらは脚の基部の方のカバー。
小さいよ、、、無くさない様に小箱など用意しておくといいかも。
自分はすぐパーツ無くします、、、、

1/35タミヤ零戦主脚格納ギミック

脚を出した時にロックするためのギミック。
スプリングのテンションで固定するわけです。キットにはグリスもついてきます。
ちょっとしか使わないのにチューブ開けちゃうのはもったいないので
安土城のときもつかったラジコン用のやつで代用。

1/35タミヤ零戦主脚格納ギミック02

ギミックを脚格納部に取り付けます。桁だけで天井抜けてますが
そこは主翼の上パーツの裏になります。

1/35タミヤ零戦主翼裏01

挟み込んでしまうので先に主翼内部を塗装。
脚のところは別にあとからでも塗れなくはないけど先の方が楽。
あとコクピット下部になる、画像で銀色に塗ってる箇所は塗っておかないと
完成後にシート裏の隙間からもろ見えます。ここさぼらないように!

1/35タミヤ零戦主翼裏02

さきにつくった脚カバーを取り付け。根元の方に押さえのパーツを接着。
青竹色があやしい、、、でもほんとに変な色だったらしいです。

1/35タミヤ零戦主翼裏03

主脚格納部も塗ってしまい接着。
これを貼ってから主翼下部にあった余分なゲートを切り落とします。
横には機銃のパーツをセット。ここは見えないです。
薬莢を下に落とすシュートの部分までパーツがあってうれしい。
見えないけど!

快調に作ってます、1/35零戦なんですが
すごいきりが悪いけどここで中断。
明日25日からはファルケ制作記事をスタートします。
どのように作例となる模型を作っているのかこと細かく紹介!
お楽しみに!
零戦の続きはまたそのあとで!

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その4

引き続き、零戦の制作を!
今回は動翼を組み立てていきます。
このキット、動く所は動く!すげえ!

1/35タミヤ零戦水平尾翼01

水平尾翼の基部。ちょっと色的にわかりにくいけど
エッチングパーツで動くパーツを挟んだ物を取り付けています。
その動くところに動翼(この部分の名前を知らないw)を取り付け。
このキットのエッチングは層を重ねてあり、かなり分厚い!丈夫!
手で折り曲げれないぐらい固いです。
切り取り時に飛ばさないように注意です。まず見つからないw

1/35タミヤ零戦水平尾翼02

動翼のところから伸びてる軸を本体に差し込みます。
本体内部にポリキャップが仕込んであるのでそこで保持してるわけです。

1/35タミヤ零戦垂直尾翼01

垂直尾翼の舵の部分。ここはエッチングとシャフトで可動。

1/35タミヤ零戦垂直尾翼02

がちっと差し込みます。下は本体に差し込むのみで可動。
垂直だから差し込みのテンションだけで平気。
ぴったり隙間はできませんので本体塗るときは動かして隠れる部分も塗らなきゃ。

1/35タミヤ零戦フラップ01

こっちは主翼のフラップ。本体に近い方ですね。
エッチングの基部を挟み込みで接着。軸は本体の方です。
ここは塗装後にとりつけても平気。

1/35タミヤ零戦エルロン01

エルロン。翼の先端の方の可動するところ。
こちらはシャフトを中にはさみこんで作ります。
説明書と順番ぜんぜん違うけど、接着の部分は早くやってしまいたい。

1/35タミヤ零戦増槽

増槽も作っておきます。使いきったら捨てちゃうもったいないタンク。
先端部は別パーツなんだけど本体は合わせ目消しがあり。
これは機体とは脱着可能です。

1/35タミヤ零戦カウル01

カウルの先端の開口部にエッチングで支柱を立てます。
こういうのは開口部がつぶれてしまわないように、ってことなんですね。

1/35タミヤ零戦カウル02

実機カウル全面は中に織り込むように作られているんですが
それをちゃんと別パーツで再現。かっこいい!
パーツ小さいし接着線消さないとだけど、ここはかっこいい所。
こういう風などういう具合に作られたか、が解るとこはぐっときますね。

効率よく作るにはやはり接着出来るとこはまとめたほうが無難です。
乾燥時間もとりたいですしね。
飛行機プラモデルが敬遠されがちな理由として
そこに塗装を挟む行程になるからっていうのがあるかなぁ、、、


第一回ファルケオフレポートその3

ファルケオフのレポートその3!これで最後。
1と2から見てね!

ファルケオフ模型05

マイオリジナルファルケ。1/20のSAFSをコアに作られていてけっこうコンパクト。
どことなくスピナーを感じさせます。
こういうのはいいですね。各自個性が出るしインパクトがあります。

ファルケオフ模型06

これは1/35。小さくてかわいいスノーマン仕様。
イエサブの製品かな?それともガレキ?
シュノーケルセンサーを伸ばしているとこなどコアなファンを感じさせるなw

ファルケオフ模型07

これもまたコアなファンの方だと思うw
ハッチ無塗装銀のファイアーボール。昔の塗装カードによくあったパターン。
この銀はアルミ張り込み?それともメッキ系?
ものすごく鏡みたいに写り込みがあって綺麗。

ファルケオフ模型07

マイAFS。ちょっとパトレイバー系を感じさせます。
この作品、工作塗装ともにめっちゃハイレベルなんだけど
写真がボケちゃった、、、ほんとごめん。

ファルケオフ模型08

やっぱりあった1/72の飛行機。銀の262が渋い!
自分もファインの零戦もってくるんだったw

ファルケオフ模型09

これはMG誌面でおなじみチャーリー氏のグスタフ。
オリジナル塗装がされてて一瞬改造したものかと思ってしまいます。
チャーリー氏は傷表現がうまいなぁ。
あとほとんどマイオリジナルで作ってられたりもします。
他、ジャンクタンクロックでスラビア連邦軍の機体をデザインされています。
詳しくはこちらJunkTankRock

これも写真ボケててごめん、、、
後半に撮った物は酒が回っててカメラを支えきれてないw

ファルケオフ模型10

ウェーブのAFS。左腕のレーザーアーム先端は新規追加の方の仕様。
茶系の迷彩にトランプマーキングはぐっとくるところ!

自分が撮った模型はこれっくらいです。
撮り逃してるのもあると思います。ごめん!
あと源蔵氏が間に合わそうと急いでつくったファルケ、
コクピットのみ塗装してあって組み上げたとこでタイムアップだったものとか
ありました。これはプロだし、また違う機会に完成品がみれると思います。
キシさんのファイアーボールもあったみたい。
こっちはblogの方で見れますね。

多数の模型が見れてとても楽しかったです!参加された方お疲れさまでした!
こういうのはどうしても関東圏とかのイベントになってしまいますが、
WF開催時や都合がよさそうなときにはぜひ参加されてみてください。
とはいうものの、今回の夏のWFが幕張ということもあって
幹事さんが頭を悩ましていました、、、、
あの辺、なんもないよ!人数入れる飲み屋とかあるんでしょうか?
つか、遠い!

第一回ファルケオフレポートその2

ファルケオフレポートの続き!「その1」の方から見てね!

ファルケオフ_3人のモデラー

左から「鳥山とりを」氏
電撃ホビーマガジン誌で独自の世界観で多数のジオラマ作品を発表してられるモデラー。
先月号の61式戦車のジオラマはすごかったなぁ。
詳しくはこちら【取説通りにゃ作りません】

真ん中「三山健二」氏
Ma.k.クロニクル&エンサクロベディアやMG誌で活躍されるMa.k.モデラー。
WFで人気の月面PKAレジンキットを作った方。
やんちゃな方が多い中、落ち着いたしっかりされた方です。

右「斎藤ヒール」氏
Ma.k.関連では大型モデルのスクラッチでおなじみですね。原型師さん。
ファルケ付属のフィギュアの原型作った方ですね。

各有名モデラーさん達に直に合えるのが楽しい所。自分もひさびさに会ったよ。
背戸氏は残念ながら欠席。源蔵氏はちょい遅めに登場。
今月のMG誌は自分と源蔵氏、両方出てるよ!みんな見てね!

ファルケオフ_sim氏

塗装講座中?のsim氏。デカールデザインなどはこの方。
WFではTシャツデザインでおなじみかな?
オフ会の魅力の1つにこういったモデラーさんたちから話が聞けるとこがありますね。
臆せずどんどん聞くべきだと思います!

ファルケオフ_平田氏

ご存知「平田英明」氏もご来場!
blogで公開されてましたバストアップモデルを持参。すげえうまい、、、、
実物みるとほんとすごいです。やっぱ写真より実物を見るべき!
平田氏はものすごくキャラが立っててかっこいいw
モデラーって見てもらう商売ですからこうありたいものですね。

こっからはテーブルにどんどん出てくるいろんな模型をご紹介!

ファルケオフ模型_スカルペイント

ファルケ本体は時間が足りないからフィギュアで参戦!ナイス!
なんと塗装カードの解説にある「フェイスペイント」を塗装。
これはびっくり!画像ではわかりづらいかもだけど、
ものすごくペイントの感じ出ていて良かったです。こええw

ファルケオフ模型_ポーズ変え

こっちは付属の女性兵士。ポーズ変えでおしゃれです。
女性フィギュアとか難しい類い。それで勝負に来る方ですから上手ですね。
ヒストリカルフィギュアとかのようにフィギュア単体で作品にするっていうのも
かっこいいなぁ。自分もやってみたいです。

ファルケオフ模型01

メルジーネとルナポーン。
メルジーネ見たのひさびさです。モデルカステンのレジンキット。
いまのメーカーさんのペースでいけばこれもプラキットになってしまうのも
そう遠くないような気がしますね!

ファルケオフ模型02

AFS軍団参上!なぜかみんな「6」のマーキング!人気だな!w
上記の画像はひとり「5」のマーキングで距離をおかれている図

ウェーブのAFSは作り易くて大人気。やっぱさくっと組み上げれる模型はいい。
工作は手順の最初だから場をこなして上達している方が多いんですが
塗装の場数を踏んでいないことが多く感じます。
どんどん作って塗装も数こなすべき!たくさん塗ればうまくなる!

ファルケオフ模型03

に、日本軍機???インパクト抜群のオリジナルファルケ。
サイズ的には1/35ぐらいなのかな?
聞いてみるとサイズ違いのヨタハチ、ライトニングを使用してのスクラッチだそうです。
ああ、なるほどなぁって思いましたよ!
こういうのが出てきちゃうのがMa.k.の面白いところ。

ファルケオフ模型04

すごいの出てきました、、、おなじみkoara氏の作品。
後ろのグラスと比べると大きさが伝わると思います。
koara氏のすごい所は無理に完全再現の方法はとらず、わからない所は自分で
足してしまいコンスタントに完成させていく所だと思います。
あれこれ言うまえに作ってしまう、、、どんどんうまくなってるよ!
スクラッチ作品多数の氏のblogはこちらプラモな日々を書く

まだ紹介しきれない!長くなったから、その3に続きます!
今日の夜ぐらいにアップ予定。
オフ会ってどうなのかなぁ、、って思われている方に
参加してみたらすげぇ面白いよ!ってのが伝わればこれ幸い。
いろんな模型を見ていろんな人と話をしたら
さらに楽しい模型ライフがおくれること請け合いですよ!

第一回ファルケオフレポートその1

3/22土曜に秋葉原でおこなわれた「ファルケ発売記念オフ!」
潜入レポしてきましたんで速攻でうpっておきます!

告知期間は短かったものの、けっこうな人数が集まってました。
横山先生の挨拶のあと、なんと特製ヤクルトで乾杯w
幹事のsim氏が用意したらしくボマーキャットのシールが貼られているという
手の懲りよう、、、すげえよ!w

速報なんで細かいことはまたあとで書きますが
とりあえず集まったファルケ達をご紹介。
発売したの今週だよ、、、マッハなモデラー達の魂の叫びだ!

ファルケオフファルケ01

とりあえずこれはハセガワ完成見本。フィギュアは横山先生制作のもの。
これも実物がやってきました。
ファルケはハセガワさんのMa.k.担当の方が制作されていまして、うまい!
ご本人もオフ会に参加されていましてご挨拶させていただきました。
今回のファルケがこうもいきとどいたトータルクオリティなのは
この方がものすごいMa.k.ファンであるっていうのが大きいでしょう。
メーカーさんの方でここまで作れる方ってけっこう少ないですよ。

ファルケオフファルケ02

ご本人のblogでも制作記事がアップされていました、ながと氏のファルケ。
オリジナル塗装でのまさにマイファルケ。
模型店に展示するために作られたそうでしっかりとしたスタンド付きです。
この後、まるでマーキングのように先生のサインをいただいてました。
詳しくはこっちで
モケーとエーガ 戦闘同人ブログ

ファルケオフファルケ03

ガシャ氏のグリーンのファルケと制作者さんの名前わすれちゃったけど
1/35のファルケ。たぶんD3ワークスのガレージキット。
ガシャ氏のファルケは底面はライトグレーの2色迷彩。
ネタかぶりを予測してあえてオリジナルカラー風をやってみたとのこと。
他にグリーンのファルケはなかったからまさに的中だw

ファルケオフファルケ04

グレーのファルケ。ごめん、テーブルにあった模型を手当たり次第に
カメラに入れてたからお名前とかお聞きしてないです。
これは速攻制作なのにコクピットフィギュア有りとかモットリングとか
手がこんでます。

ファルケオフファルケ05

人気高そうなロブスターマーキングのファルケ。
時間ないのにこの迷彩をチョイスしちゃうとことかに男らしさを感じます。
ここからウォッシングとかフィルタリングで明度彩度を調整して
ウェザリングをほどこしていけばいいと思います。

ファルケオフファルケ06

こちらもロブスターマーキングのファルケ。
外人さんの作品。コクピットは無しだそうですけど気合いの入った塗装!
3日で作ったそうです。すげえ、、、
聞くとこによると模型歴自体そんな長くはないそうでまたびっくり!

ファルケオフファルケ07

どなたか解らないんですがこれもまた気合い入ったファルケ。
傷の書き込みなどうまいなぁ、、、、
コクピットハッチ下部にある目のマーキングがいかします。
(追記:うまいと思ったらキシさんの制作だったんだー。気が付かなかった、、、
詳しくはこちらでhttp://subusistencev.jugem.jp/

ファルケオフファルケ07

今回、ハセガワさんの方からテストショットの提供がありまして
なんと横山先生とジャンケン大会で勝った方にプレゼント!
先生に勝ってうばいとれ!とかw
もらった方はさらにサインなどいただいてました。
って、未組み立てにサインもらうのかよ!ってw
そこは先生、ちゃんと表面には出ない、いい位置に入れてらっしゃいます。

まだ発売からぜんぜん時間たってないのにこのファルケの集まりぐあいにびっくり!
マッハモデラー多いな、、、、w

今回、時間はなんと閉店の11:30までいられるということで
みなさんゆっくり談笑できました。幹事の方々ありがとう!
ほかにもまだいろんな模型が出てきてましてまた日曜夕方にでもアップしますね。

あと持ち込んだはずの俺のファルケは???
なんですがこれは今月末売りのモデルグラフィックス誌の作例なんで
アップはもう少しお待ちを。
よかったら誌面の方もご覧になられてください。
25日ぐらいからその制作過程もここでやりますね。
今日写真に撮られた方、雑誌発売日の25日までうpしないでよ!w

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その3

さあ、本体に取りかかります。パーツ大きい!

1/35タミヤ零戦本体開き

接着前に中を塗っておきます。このキットはコクピットは後ハメできます。
塗るのはだいたいでいいです。そこまで見えるわけではない。
尾輪が付くしっぽのとこはこのサイズだと見えます。
でも後から塗っても良いレベル。とりあえず適当な塗料で色をつけましたが
あとから青竹色とかいう変な色を塗ります。

1/35タミヤ零戦本体接着

パカッと接着!めちゃ合いはいいです。流し込み接着剤でくっつけました。
たまーに写真を失敗してるのが悲しい、、、、

1/35タミヤ零戦本体内部

内部に付くパーツとか別にあとからでも接着できます。
挟み込むような感じの通信機(?、たぶん、、、)は後が楽。
実際、内壁の色もあとからでも平気じゃん、、こんなの、、、

1/35タミヤ零戦機銃

機銃なども組み立て。コクピットと一緒に取り付けます。
機銃は先っぽとおしりのとこはばっちり見えます。
黒にちかいグレーで塗っておきました。

1/35タミヤ零戦コクピット組み込み

で、コクピットをパコっとはめ込み。その後流し込みで接着。
あとからコクピットが入れれるっていうのは楽でいいなぁ。
もちろん合いもばっちり。このキット、合いが悪いとか無い感じです。

1/35タミヤ零戦コクピット組み込み02

こんな感じで上から見えます。このサイズだと覗き込めるのがうれしいです。
配管の追加してもいい感じだなぁ。
シートの隙間から後ろの壁面の銀色は少し見えます。
酸素ボンベは座席後ろに付けるやつはバルブのとこが見えます。
あまり塗るのさぼっちゃうと悲しいことに、、、、
まあモデラーなんて見えないとこもつい塗っちゃうもんですけどね!

今日の夜はファルケオフ!
もちマイファルケは梱包されて準備おっけーです。
こられる方は会場でブブンドドーン!

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その2

32だからね!32!
説明書の順番とはかなり違うけど
今日はエンジンいってみます!

1/35タミヤ零戦エンジン01

エンジンのパーツなど。
この辺はまあ見慣れた感じ。けっこうあっさり目?
丸いランナーがすごい面白いんだけど、切るときはどっきどきです。
塗装してから切り取ることに。切ったらすぐ貼る!折れる前に貼る!
ものすごくさくさく組み上がるので画像のこと忘れてていきなり組み上がる。

1/35タミヤ零戦エンジン02

作り易い、丈夫であるというのはほんといいですね。
作ってても気持ちいい。さすがタミヤというしか無い所。
とりあえず説明書どうりに塗っただけでまだすっごい新品な感じ。
後で汚していくことにします。

1/35タミヤ零戦エンジン03

後ろから。
ほんとは配管などが伸びていくとこなんだけどそれは省略されてます。
まあ作ってしまったら見えないとこだし、、、
でもここまでパーツがあるとデティールアップも楽勝でしょう。
だが!そんな邪念は捨てていきます。

1/35タミヤ零戦エンジン04

前から見たところ。
ここは組み上げてもよく見えます。カウルががっぽり開いていますからね。
中心にむかってブラグコードがある所なんですがこれもパス。
ああ、カウルは完成後も取り外せますからあとからの追加工作でもいいかも。
キットでこんだけあれば充分だけどね!
なにげにフレームが再現されてるとこがすっごいいいです。

こうやってエンジン、コクピットが出来るとこれを早く積み込みたくなります!
作る>塗装する>作る>塗装する>2ちゃんする>作る、など
どこでも塗装することに慣れる様にすれば模型はさらに楽しくなります。
全部工作>塗装、などとがっちりわけると逆に大変なことも多いですよ。
作る対象にあわせて臨機応変に!

でも自分とかは制作環境がそこそこしっかりあるわけですが
そうじゃなかったら塗装はなかなかやっかいなものかもな、と思います。
模型を作るまえに環境はやはり作らないといけないかなぁ、、、
とくにエアブラシなんて換気扇なしで使えるものじゃないですしね。

傑作プラモ_1/35タミヤ零戦その1

やっぱ小さいのより大きいのがいい!
というわけで積んでいたタミヤの1/35零戦を引っ張り出してきました。

1/35タミヤ零戦コクピット01

いきなりですがコクピット塗装。
これ、発売当時に買って来てコクピットだけ組んでいたんですよ。
自分がMG誌でファントムクラッシュのスクラッチをやった時期。
コクピットを作る際に参考としていたんですよね。
実物の構造の知識があれば、スクラッチをする際に手がかりとなり
とても楽になります。

1/35タミヤ零戦コクピット02

キットのままでもこのデティール!すばらしい!
このタミヤの1/35零戦はプラモデル史に残る傑作だと思います。
世界に誇れるぜ!死ぬまでには作っておきたい逸品!
実機のリサーチから再現されたコクピット。
配管などはさすがに省略されてはいますがそのまま作っても充分です。

1/35タミヤ零戦コクピット03

メーターはクリアーパーツをはめ込んで後ろからデカールを貼る方式。
ちょっと計器のレンズが分厚く見えるものの、作りやすさとの兼ね合いを
考えたらまさにベスト。
ちなみに前組み立てた時、プラパーツは画像の状態まで接着してあったのですが
それでもなんとかなったw
左下のメーターのデカールはかなり難儀でしたが、、、
メーターのデカールはなんとノリがある面に印刷されています。
塗装も組み上げた後に筆突っ込んで塗ってます。
どう考えても組み上げる前に塗ったほうがいいです。

1/35タミヤ零戦コクピット04

後ろの隔壁を取り付けました。
座席の固定方法など、とても勉強になります。
フレームによって後ろの壁面に接続されているんですよ。
シートベルトを取り付けましたがこれもキットのもの。
シールで再現されていましてバックルなどはエッチングパーツ。
さすがにシール!っていう色なのでエナメル塗料を染み込ませて
それっぽく見える様にしています。

どうしてもデティールアップしたくなっちゃうんですが
そんな邪念を持たず、そのまま完成させてみようと思います。
プラモデル完成しない!って方はまず邪念を捨てるとこから
はじめると良いと思います!

緑なあいつ

以前ちょっとアップしてたMG誌の付録で付いて来た
ファインモールド製1/72零戦をちょっと進めてみた。

ファイン零戦01

ここまで出来たらもう零戦にしか見えません。
1/72なんてすっげぇ小さい。胴体は携帯ぐらい。
アンテナ取り付けてまたちょこちょこ塗り進めてみようかな、と思ってます。
付属のデカールを貼ったのですが色が気に入らなかったので
それを下書きに塗装。

フラップの上の歩いちゃいけないよ赤ラインもデカールが
ついてますが、こんなの貼れるとは思えない。
うっかりだまされて貼ろうとしたら一瞬でぐちゃぐちゃになりましたw
これっくらい筆ですっと書けば楽勝。
ぶれたら機体色でリタッチ。
いま思えばコの字のまま貼るんじゃなくて切り離せばよかったのかも、、、

ファイン零戦02

緑の零戦といえば塗装ハゲなんだけど1/72でギンギンの銀で書いてあるのは
さすがに違和感を受けます、、、、
塗装剥げたからってそんな綺麗に銀が見えるとも思えない、、、
少し明るめのグレーぐらいが大きさ的に丁度良く見えないかなぁ。
今ちょっと暗めので軽く書いてみてるんだけど、いろいろ上から書いて
試してみようと思います。

このキット、フィギュア付いてないのが残念。
1/72の日本兵なんて流用も持ってないので買いにいかないといけないじゃない!
ベース付けてパイロットが立ってたらなかなかいい置物になると思います。

あ、翼のエルロンを動かす軸のカバー、速攻でどっか飛んでいったw
もうこういうの別パーツにしなくていいw

ファルケ発売!

ついにファルケ発売!
2ちゃんには全国のファンの皆様から歓喜の声がぞくぞくと寄せられています。
しかも先生が作例をwebにアップという大サービス!

横山先生のファルケ

もしここ見られている方でMa.k.って?方いらっしゃいましたら
ぜひ上記リンクをご覧になられてみてくださいね。
先生、気合い入ってるなぁ、、塗装がものすごいです。
家の前に駐機してあるとのことでしたので
こっそり覗きにいったんですが今は止めてなかったです、、残念。

先生のページに書かれてますが浮かれて電車の網棚とかご注意を。
結構前ですがほんと網棚大好きな方がいらっしゃいまして
現金から作例から原型までなんでも置いてきちゃってたので、、、、

土曜のオフ会、申し込み確認とかまだ来てないけど
申し込みはしました!もち完成品持ち込むよ!お楽しみに!
ヒール氏から電話がありまして、やはり参加されるとのことです。
待ち合わせの約束したら7割こない方なんですが大丈夫だと思います!
ちなみに電話の用件は
「秀ちゃん、、、2ちゃんにあんなの書いたらあかんだろ、、、」
でした。

ファルケオフ

ファルケの発売を記念してオフ会が開催されるようです。
今日2ちゃん見てて知りました。
申し込み締め切りは月曜とめっちゃはやいw
自分もひさびさに出てみようかと申し込みいたしました。
土曜日に開催みたいなのですぐですね、たのしみです。
ぶっちゃけ月末とかWF後とかだとものすごく参加しにくいので
この日付はありがたいですw

ハセガワHPの情報によるとファルケは月曜にメーカーさん出荷だそうです。
よっぽど特殊なとこじゃないと明日は売ってないですよ。
メーカー>問屋>小売りだと思うので
問屋に取りにいっちゃうような模型店なら火曜には店頭にあるかもしれませんね。
だいたい水曜か木曜ぐらいが並んでるころかな?
初回出荷特典があるので売り切れ続出するかもですね。

最速でマッハなモデラーなら土曜のオフ会に完成品をもちこめるかな?
サイズは大きいですが部品点数は押さえられており
非常に作り易くなっているので可能なはず!
自分はちょっと調整とらないと出来そうにないんですが
なんか持ち込みたいところ、、、
いきなりファルケがずらっと並んでる写真撮れたりするとうれしいなぁ。
関東圏でマッハな方いらっしゃったらぜひチャレンジしてほしいです。

家庭訪問

デアゴ安土城も一段落!今日は雑談でも!

今日はなんかいきなり横山宏先生の家庭訪問がありました。
自分が行くことはあっても先生がこっちにこられるのはめずらしい、、、
こういうの自分は別に平気ですが嫁さんのほうは大変。
うちのはほんと片付けないからなぁ、、、、
でもなんか先生到着までに別の部屋のようになってたw

仕事場の部屋は大抵いつも片付けてます。
モデラーにしてはかなりきれいにしてる方だと思います。
今日は散らかってる方だったのだけど綺麗にしてるねーと褒められました。
不用意に雑誌に部屋の画像のせると
「大掃除して写真とってやがるwww」
とか言われちゃうんですげーくやしいw

とりあえず先生に
「これ、すげえ大変だったんですよ!」
と、デアゴ安土城を自慢w
「秀ちゃん、これは全部作りなよ!」
とか言われましたがそれはきついっす、、、、
雑誌で連載でやればいいんじゃない?とか話してましたが
それはそれできついな、、、w
考証入れたりとかしてたら面白くないかも、、、、
3年で燃えた城なんてどうせ細かい事わかんないのに!
まあ城モデラーってあまり聞かないけどめっちゃ深いらしいから
自分じゃ痛いことになるかな。
デアゴのCM見るまで安土城って城があることも知らなかったしw

あとはニコニコでデアゴ次期商品の零戦見たり、
週開けたらもうファルケの発売なのでその話やらしてました。
ハセガワのHPでは完成見本とパッケージが公開されてますね。
パッケージデザインとかも先生ががっつりやられているので
すごいかっこいい、、、、
今回は箱からインストから塗装パターンまでなにからなにまで
先生ご自身が手を入れていらっしゃいます。やっぱちがいますよね。
製品見るのがすっげえ楽しみです。
そういえばハセガワHPの塗装見本、誰作ったのかな?って思ったら
なんとハセガワのMa.k.担当の方が制作されたそうです。
これはびっくり!上手だなぁ、、、
メーカーの方で作るのもうまいとかけっこうめずらしい気がします。

ここのblogでもファルケ制作記事はやろうと思ってます。
たぶん月末ぐらいから安土城の記事のような感じでやるかな。
来週はちょうど連休がありますね。もう暦までファルケ祭り仕様だなw
これはもうみんなで銀河のはちぇまれブブーンドドーンするしかないね!

デアゴ安土城制作1~5号ついに完成!

デアゴ安土城4~5号_床裏

残っていたパーツの取り付け。二本の細い木と角に組み物。
この細いパーツ、ダボの合いが悪いので調整が必要。
もしくはダボなしで貼ってもいいかも。
角のパーツは最初から2つの部品が接着された状態で入っているけど
接着がまちまちなので剥がして自分でやったほうがいい。

デアゴ安土城4~5号_完成01

がっちり接着が乾いたら4~5号分の部屋が完成!
屋根はのせるだけなのでいつでも中は見れるよ!

デアゴ安土城4~5号_完成02

障壁画がかっこいいなぁ。全面にあります。
ここの窓なんだけどスライドで開閉式なのはうれしいが
かちゃかちゃ動いてしまうのでうっとうしい。
しかも自分のはしっかりクリアランスとってたのですごく動くw

デアゴ安土城4~5号_窓にグリス

こういうときはレールの溝にグリスを塗るといいです。
グリスの粘性でしっとり動くようになります。
画像のはタミヤのラジコン用のもの。黒なのがちょっといい。
逆にすべらしたいなら鉛筆の芯の粉が一般的。
鉄の粒子がボールベアリングのような働きをしてすべりまくります。
飛行機のプロペラをまわされる方にはおなじみですね。

デアゴ安土城4~5号_天井裏

天井のパーツ。格子に模様がプリントされた紙をセット。
ここ、まったく接着しないで部屋と屋根の間に置くだけなんですが
どうしてなんだろう?天井の方に接着しちゃだめなの?
あとでなにかあるのかな、、、紙もそのまま挟むだけだからちょっとじゃま、、、

デアゴ安土城1~5号_完成01

で、完成!やった!けっこう綺麗にできました!

デアゴ安土城1~5号_完成02

瓦と手すりがないのはさみしいけど、もう着いていけませんw
手すりはそのうちプラ材でいいかな、、、
瓦も作れないことはない。
まだ改良されるのかもしれないけど、商品見本の瓦はよーくみると
けっこうアバウト。取り付けがやっかいなのか隙間が目立ちます。

デアゴ安土城1~5号_完成03

瓦がないと、この破風が飛び出てる様になっちゃうんだよなぁ、、、
ここの破風、ちょっと手前に傾くように付くのが正解。
なにも解説がないから迷った方は多いかも。
2ちゃんの該当スレで詳しい方が
耐震構造として斜めになってないとおかしいと教えていました。
ありがとう!名無しの建築士さん、間違わずにすみました!

デアゴ安土城1~5号_完成04

やっぱこの屋根の下が見所ですね。
全部作ったら下から見易いんですが6階だけだとちょっと困るw
かさ上げできる飾り台作ろうかな、、、
いや、いっそのこと5階を外見だけでも作ってみるのも手か、、、

とながらくだらだらとやってきましたが
安土城制作はここで一段落です。
こんなに真面目に完全趣味の物作ったのひさびさだよ!面白かった!


デアゴ安土城制作2~3号その7

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て03

いよいよ接着です!
仮組みしたパーツを位置が解るように並べておき、
いっきに全部組み立てます。その方が狂いが出ないからです。
いままで何度も仮組みしてましたので慣れてしまい組むのも早くなってます。

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て04

えいやっと接着。ボンド乾燥まえに形をチェックして
輪ゴムでクランプ。端の部分の柱が外に開かなければ大丈夫。
乾燥する前に一応、扉窓が動くか確認しておきます。

乾くのを待っている間に他取り付けパーツの仕上げ。
床の裏に付くパーツと張り出しの柱ですね。

デアゴ安土城4~5号_柱塗装

なんかはまらないーって思ったらすっごい太さ違ったw
説明書には紙やすりでくるくるしてくださいって書いてあるけど
そんなレベルじゃねーーw
床の厚みにあわせてケガキ線を入れてナイフで削っていきました。
なんかダボ作ってるような感じだw

これで明日には残りパーツを組み上げてついに完成かな?

デアゴ安土城制作4~5号制作その4

デアゴ安土城4~5号_華頭窓塗装

華頭窓を塗っていきます。
群青色に塗った壁のフチ飾りを金色に。一回で塗らずに重ね塗りです。
思ったけどスターブライトゴールドは筆塗りにはあまりむきませんね。
金属粒子と色が分離しやすく色を一定に保つのが難しい、、、
置いてあるビンの中みたら上はまったくのオレンジですし。
でもまあ出来ない事はないです。

デアゴ安土城4~5号_唐戸塗装01

唐戸はフチのみ金色に塗って面はステッカーで再現。
ステッカーは自分で切り出しタイプです。
トンボ(ここのラインで切るという指示)が入っています。
小さいので貼るの難しい!

デアゴ安土城4~5号_唐戸塗装02

他の方がblogでやられてたネタなんですが観音開きのこの戸を
キットの仕様では選択式なんですが可動にしてしまうと作戦。
すごい!思いつきもしませんでした。
やり方は簡単で野地板の補強紙のあまり部分を貼ってしまうだけ。
裏面もステッカーなのでなんの問題も無く可動に!
すごい具合いいのでパクらせていただきます!

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て01

塗装が終わると楽しい組み立て。
念のためもういちど仮組みしておきます。
唐戸、窓などすべてセットしてちゃんと動くかもチェック。

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て02

色ついたら派手だなぁ。もちろん権力の誇示である天守最上階ですもんね。
接着面は小さいので塗料は剥がしておきます。
でもここは全て組んでしまえば丈夫になるのでそこまで気にしなくてもいいかも。
柱はしっかり立てた方がいいですね。

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て02

華頭窓の室内側。ここは障壁画がいかす!
ステッカーがなかなか良く、見てて気持ちいいです。
ステッカーなんですが切り出して貼付けたあとは
切断部が白く目立ちますので塗料でリタッチを推奨。
これは効果抜群で見た目が変わります。
パーツが小さいので大変ですがやっておくべき!
切断部の塗装はペーパークラフトでは基本ですね。

ああ、そのうちペーパークラフトもやってみようかな、、、w

デアゴ安土城制作4~5号制作その3

6号の発売日だったのですが
店頭で裏のパーツ図を見てみますともはや1階、、、、
しかも床入ってる!一部分でしかも2分割なんだけど、でけぇw
欲しいパーツは手すりの部分だけだったので購入は5号までとしました。
手すりはあとでつくっちゃおw
思うにこの辺でリタイアするひと多いんじゃないかなぁ?
これ毎週作っていける人は尊敬に値します、、、、

制作の方は5号に入っている他のパーツを仕上げ。

デアゴ安土城4~5号_柱盤

これは床板の裏側につく柱盤。見た目飾りに見えるけどそんな名前じゃないな、、、
ここも金色になります。細いなぁ。

デアゴ安土城4~5号_柱

手すりの角などにくる柱。金色に黒の塗り分け。
旋盤加工された部品のようですがえらい精度悪いですw
画像は大きいタイプ4本と小さいタイプ2本なんですが
よくわからないよ!まちまち過ぎw
先端部は尖っているような形で封入されていますが
あまりにもアバウトだったのでうっかり丸くしてしまいました。

デアゴ安土城4~5号_下塗り

金色にするパーツは前回とおなじくグロスの黒で下塗り。
割り箸などに両面テープで固定しています。
乾燥台は猫の爪研ぎの裏を塞いだもの。段ボールの断面です。
猫の爪研ぎは非常に具合がよく、
換気扇のハニカムフィルターとしても使ってます。
近所で買えて安いのがいい。

デアゴ安土城4~5号_床塗装

床面も塗装。前と同じくエナメル塗料のシャブシャブ塗りです。
ワックスをつけた布で力強めで磨いてやりました。
ここ、暗めな色だと壁面の金色が生きるかな?
薄い木の色だと写真に撮ったとき金色と被ってしまうんですよね。
現物が~とかよりそういった方が気になります。

デアゴ安土城4~5号_壁塗装01

壁のパーツは2色塗り分け。
先に金色に塗ってしまいその面をマスキング。
そのままブリスターの後ろについていたボール紙にこていして
群青色を吹きます。群青色は適当な青に紫をいれて混色。

デアゴ安土城4~5号_壁塗装02

こんな感じのチップになりました。
大きさは3種類あります。混ざらない様に注意。
組み立て時にやっかいなことになります。
側面はナイフで塗料を剥がしておきます。接着部分。
色ついてきたら楽しくなってきました!

デアゴ安土城制作4~5号制作その2

デアゴ安土城4~5号_パーツ

とりあえずパーツを調整、磨き、、、
多いよ!これ!ただの壁なのに!
作ってて思ったのはどこを削るかよく考えること。
不用意に削るとかなり後悔します。しちゃいましたw
盲点だったのが柱の床への差し込み部分。
床の穴は貫通していまして床に差し込むダボが若干、
床の厚みより長いとこがあるんですよ。
床をそのまま置いていたら当然ダボが入りきらないわけです。
ここは突き抜けない様に削って調整。ここを一番にチェックですね。

華頭窓のフチ飾りは柱と柱の間に挟まる感じに位置しますので
飾りの横幅を合わせておかないと柱が真っすぐ立ちません。
ここはやはり先で接着しておく方がいいと思います。

デアゴ安土城4~5号_部屋05

他の方のblogを見ていたらどうも角の柱で溝の位置がずれているといった
不良があったみたい。
自分のは大丈夫でした。エラーパーツが混入しちゃったのかな?

一番下にくる壁パーツと上に来るパーツはすごい似てますが
(ただの長方形の板だし、、、)
微妙に寸法が違います。間違えるとおかしなことになる。
しかも3号パーツ11番と5号パーツ11番といった番号振り。
なんの罠だよ!番号かえろよ!w

ここはほんと4号5号セットで工作したほうがいいですね。
指定では4号で壁2面、5号で2面となってます。
歪むと目立つので慎重に合わせてから塗装、接着かな。
にしてもこのパーツ割り、もう少しなんとかならんかったのかなぁ?
木材の模型の知識はないのでなんとも言えないのですが
難しすぎる、、、、壁面を四角に立てるだけなのに、、、

デアゴ安土城制作4~5号制作その1

4号5号は部屋の壁、床の制作です。
パーツは2~5号に分割して配布されていました。

デアゴ安土城4~5号_床

まずは床。ここ側面のみ金色の指定です。
合板なので積層部がかなり目立ちます。
よく目につく箇所なのでサーフェイサーを筆塗りして磨くことに。
木材にサフを使った場合、染み込みますので乾燥時間は長め。
きながに数回塗り重ねます。
上面は木の質感を生かして塗装したいのでマスキングしてます。

デアゴ安土城4~5号_部屋01

窓となる華頭窓(かとうまど)のパーツ。
薄いよ、、、フチ飾りのパーツはすぐ折れます。2個予備入り。
壁面は群青色でフチは金色の指定。
塗装してから接着になってるけど絶対無理!折りまくりだと思うw
さきに接着して磨き、群青色を塗ったあと筆で金を塗る事にしました。
裏面は障壁画(しょうへきが)。絵が書いてあるステッカーが2号に入っています。

デアゴ安土城4~5号_部屋02

パーツがすごいバラバラでしかも似通っています。
わけわからないのでとりあえず組んで確認。
うわ-これ調整がすごい大変です。そのまま作ったらいびつになりそう、、、

デアゴ安土城4~5号_部屋03

柱に溝がほってあってそこに壁面のパーツを差し込んでいく方法。
上にある横木のパーツが幅の基準となっています。
今付けてませんが窓はスライドの開閉式。扉は観音開きです。
壁は表が群青色、裏は金箔、柱も金、、、これはむずい。

デアゴ安土城4~5号_部屋04

どうやって作るのがうまくいくか考えます。
基本、塗装して組み立てなんですが大変そう、、、、
とりあえず擦り合わせをしっかりして上から見たとき四角になるように。
横に一周わたってる部分が綺麗にあうように、
そんなとこがポイントでしょうか。
塗装する部分を磨きながらのんびりやろうかな。

デアゴ安土城制作2~3号その6

2号に入っていた城の最上部、棟木(むなぎ)を制作。

デアゴ安土城2~3号_棟木

軽く磨いて指定通りにブラウンを塗装。
つや消し剤を10%入れるとありましたが普段使わないので持ってないです。
10%も入れたら完全つや消しなのかな?ちょっとわかんない、、、
上からブラシでつや消しクリアーでコート。
ハルレッドでウォッシングして調子を付けて乾燥後に
ワックスでごしごししてやりました。
鈍い感じのつやを狙っておきます。鯱を取り付けて完成。
とりあえず差し込んだのみです。

デアゴ安土城2~3号_小屋組み01

けっきょく全て塗装することにしました。
内部の木などはステイン買ってくるのが面倒だったので
エナメルの黒+ハルレッド+グリーングレーを混ぜたのを思いっきり薄めて
染み込ませるように着色。

デアゴ安土城2~3号_小屋組み02

もう少し薄い色でもよかったんだけど
レーザーカットの焦げあともあるのでそれを利用できる色に。
木目を生かしておきたい所。
乾いたらまったくのつや消しな感じになってしまったので
半つやでコートしました。まったくつやがないと色気がない。
その後やはりワックスで磨いておきました。

デアゴ安土城2~3号_小屋組み03

垂木回りに小屋組みを組み付けます。
真ん中の横木をサンドイッチにする感じで組んでいきます。
ここ、やっぱこの組み方がいちばん簡単じゃないかなぁ?
築城!って感じで楽しいところ。

デアゴ安土城2~3号_屋根01

のこりの垂木を取り付けて棟木をてっぺんに取り付けて
創刊号でつくった破風2枚をセットして屋根が完成!
やっと形らしい形になった!

デアゴ安土城2~3号_屋根02

裏面は金属塗装と小屋組みの木材の対比が気持ちいいです。
金の方ももう少しつやなどに変化をもたせたらそれらしいかな。
今回は綺麗目に作ってみようかなとこのままで行く予定です。

デアゴ安土城2~3号_風鐸

屋根の角に3号に入っていた風鐸(ふうたく)を取り付け。
真鍮製なのですがあまり出来よくないかな、、
取り付けの軸位置がけっこうまばらなのが痛いw
これ、ちゃらちゃら揺れてうっとうしいので本当だったら
完成後に取り付けるのがいいかも。
でも2年間の間に無くす確立もけっこう高いので
やっぱつけるべきかなw

これで1~3号分までの作業は終了。
次は4~5号で部屋の部分を作っていきます。
ここまで作って思ったのですが
6階の屋根でこの大きさでこのパーツ数、、、
1階とか同じ仕組みで作っていくと考えたらすごいですな、、、w
しかも不等辺8角形、、、、
金色の部分が垂木の先端のみであとは黒なのでまだ楽かな?




デアゴ安土城制作2~3号その5

やっとのことで軒まわりが組み立てれたのでここで塗装です。

デアゴ安土城2~3号_垂木塗装01

まずはグロスのブラックで下塗り。
金属塗装は下地の影響をつよく受けます。もっとも金属感が出るのが黒。
たしか金属粒子の光の帰り方が一定になるからだっけ?
ちょっと忘れました。なんか理屈があったんですがまあどうでもいいですね。
つや消し黒など使っても面白いです。渋い感じに光るようになる。
下が黒だったら金とかすごい塗り易いので塗膜の軽減にもなります。

デアゴ安土城2~3号_垂木塗装02

ついにスターブライトゴールド使用!
いわゆる赤金。金にクリアーオレンジが混入なれているような感じ。
これは綺麗ですね。金とか銀とか画像ではいまいち出ないんですが、、、
ちなみにこの塗料が手に付いたら
「あ!はねとびのC3POだ!」
って思いました。あんな色ですw

デアゴ安土城2~3号_野地板塗装01

野地板にも塗装。接着部分はケガキ線を入れておいたので
ナイフで削って剥がします。
このパーツは完全には磨けないなぁ。やっぱプラ版でもよかったかもw

デアゴ安土城2~3号_野地板工作

で、取り付けるわけなんですが仮組みを慎重にしたにもかかわらず合わなかったw
そのあげく先端折ったりとか、、、
もう4スミともプラ版で作ってしまいました。この方が丈夫だし!
あとから調べたとこ、どうも広小舞の取り付けからおかしかったみたい。
これ説明書じゃいまいちわからんよなぁ、、、
とりあえず先端は長めにしておきました。
もし瓦をつけることがあったら削って合わそう、、、、

デアゴ安土城2~3号_垂木まわり完成01

こんな感じで4方に野地板を装着。
上面部は野地板に貼った補強紙の部分。
ここ、和紙みたいな質感でこれはこれでいい感じ、、、
先端のプラにしちゃったとこは色をあわせて塗って、
濃いめの塗料で叩く様にテクスチャーを付けわからないようにしておきました。
最後に軽くエナメル塗料でウォッシングして調子をあわせるともう気づかれない!

デアゴ安土城2~3号_垂木まわり完成02

裏面はゴールドでり~~っちな感じ。
光を反射させるととても綺麗です。やっとめんどくさいとこが終わったなぁ。
でも手間掛かる分、その密度で見応え抜群です。
下から覗きこまないと見えないんですけどね!

デアゴ安土城2~3号_垂木まわり完成03

明日は小屋組みを取り付けてその他の部品を取り付けて
2~3号は終わりかな?

デアゴ安土城制作2~3号その4

デアゴ安土城2~3号_広小舞01

広小舞の端を角に来る隅木にあうように削ります。
きちっと計って作ったならそんなに削る必要はなし。
端を斜めに薄くする感じで削ってます。隅木を入れながらすこしづつ。

デアゴ安土城2~3号_広小舞02

きちっと合うようになったら隅木を接着。
四隅の高さが合う様に治具となる物を用意して合わせます。
隅木に短い垂木を接着するためのケガキ線があるので
本体に接着する前にデザインナイフなどでサフを剥がしておきました。
やり方は説明書どうり。

デアゴ安土城2~3号_軒

おお、すごく屋根っぽくなってきました。
画像取り忘れたんですが短い垂木もついてます。
ここは最難関。端に向かって緩やかに上がってますし
短い垂木にはタボもなく、調整しつつ接着しなければいけません。

デアゴ安土城2~3号_軒02

隅木をはさんで左右の垂木の位置、角度が合う様にすると綺麗。
にしてもここ難しいなぁ。自分もパーフェクト!とは言えない出来ですw

デアゴ安土城2~3号_野地板03

最後に野地板を合わせます。
このパーツは最初から若干大きめになっていて各自合わせる仕様。
先の組み立ては個人ごとに誤差が出そうだし、木材という性質上しかたないとこ。
自分はほぼ削らなくて大丈夫でした。端の方を斜めに削り上げたぐらい。
説明書のはめっちゃ切り取っててびっくりしましたw
隅木の上の野地板同士の張り合わせ箇所がポイント。
綺麗に貼れるよう、ななめに削って角度を合わせておくと良いでしょう。

下の垂木の塗装がやっかいになるので野地板の接着は塗装後にすることにしました。
広小舞などサーフェーサーを吹いて仕上げたら金に塗ります。
野地板、ほんとだったら屋根瓦のパーツを見てからやったほうがいいです。
上につく垂木のパーツの取り付けとかすぐ済みますし
進行上でも問題になることはないでしょう。
ただ、瓦のパーツがいつになるのか解らないのが困りものw

デアゴ安土城制作2~3号その3

デアゴ安土城5号中身

本日、第5号をゲット!雪、積もらなくて助かりました。
5号では6階部屋の残りパーツ、天井などがセット。
なつかしい竹ヒゴが入っています。手すりにするのかな?
今号ではまだ未使用です。

デアゴ安土城2~3号_軒部品

制作の方はまだ2~3号、、、、
画像が屋根の部分なんですがパーツ多いよ、、すっげぇハードル高い模型です。
ここは全て金箔の金色塗装。説明書では塗ってから組むことになってますが
毎週タイムリーに作っていくならいいんですが
まとめて作る場合は手順を変えたほうが楽かも。

デアゴ安土城2~3号_垂木まわり01

創刊号で作った小屋組みに取り付けていくわけなんですが、
これ、難しすぎるような、、、
小屋組み底面と屋根の部分が同じ位置になるわけではないので基準が取りにくい!

デアゴ安土城2~3号_小屋組みの中心

矢印で示したとこに軒の垂木が付く基部のパーツを取り付けることになります。
ここにダボがあるのはなんでかなー?と思い、小屋組みを接着してませんでした。

デアゴ安土城2~3号_基準値

というわけで一度小屋組みをばらしてこの横木を中心として
屋根を組み立てていくことにしました。
こういった模型ではどこを基準にして直角、水平を
出していくかがポイントなんですよ。
これはいろいろなスクラッチ模型を作る場合も同様に大切です。
四隅の勘合を調整して上面がツラいちになるように調整。
横木のダボが若干ずれていましたのでこれも修正。
ここに気が付かなかったら若干、屋根が歪むとこでしたね。
小屋組みは軒の部分が出来てから組み付けることにしました。

デアゴ安土城2~3号_垂木02

なわけで金色にする部分を先に接着出来るようになりました。
真ん中の横木はマスキングで対応。
基準とした真ん中の基部のパーツより垂木の端が下にきますので
高さを調整した板を下に置いて治具としています。

デアゴ安土城2~3号_垂木03

こうすることで垂木の端を台に合わせればいいのでそろえ易いです。
画像では奥に傾いてちょっと浮いちゃってるけどw
広小舞(垂木に横に渡してある部品)は垂木の間隔を合わせる為に
仮置きしているだけ。
垂木の接着が完了後、接着部分のサフを剥がしてこれを次に取り付けます。
どこか一辺を垂木の端がちょい出るくらいの位置で接着し、
他3辺は先に作った部分の基部からの距離をデバイダーで取って位置決め。
垂木の長さが一定ではないのでこうした方がより寸法が合います。
ここはずれても問題ないけど端と端をあわせるのが面倒になりますね。

接着は基本、木工ボンドで。
木工ボンドの接着力をなめてはいけません。
木の繊維質に根を張るような感じで染み込んでくっつきますから非常に強力。
多少柔軟性も持ち合わせていますから木材や紙などには
相性がばつぐんです。
その仕組みからサフなど塗装は剥いで使用しないと効果は半減です。
逆に瞬間接着剤はあまり相性がよくないです。
急いで位置を固定したい場合などのみにとどめての使用がいいでしょう。

デアゴ安土城制作2~3号その2

屋根の瓦の下のとこ、垂木の上に貼る板の野地板(のじいた)

デアゴ安土城2~3号_野地板01

薄いです、、、木のスライス、、、
木目にそって簡単にパキって割れそう。
見えなくなる上側に付属の補強紙を貼るようになってます。
木工ボンドを指で擦り込む感じで塗っていき貼付けた後に本などに挟んで乾燥させます。
そのまま乾燥させるとまちがいなく、たわんでしまいます。

キットの解説ではここは下から見えるところは無塗装の指定なのですが
安土城制作blogを見ていくと多くの方は金箔処理されていたという
方向で処理されてました。
たしかに垂木だけ金箔とかちょっと不自然です。
そもそも安土城は6階まで完成後、約3年後に全焼してまして
研究による復元でしかその姿はわかりません。
構造などもいろいろ説があるみたいでこれがFAっていうものはなし。
今後もFAなんてものは出ないでしょう。
恐竜が何色だったか?の方が早く解明されるかなw
そんなレベルなのであまり深く追求せず、今解っているとこで楽しむのが得策!
自分も軒の部分は全て金箔されていた方向で作ってみます。
その方が派手っぽいし。

デアゴ安土城2~3号_野地板02

補強紙が乾いたらビン入りサーフェイサーを筆塗り。
数回にわけて染み込ませていくようにしながら乾かしていきました。
この後、完全乾燥後ペーパー掛け。
こここそまさにプラバンにしたら?って感じだな、、、、
でも差し替えたら負けだと思ってます。

デアゴ安土城2~3号_垂木01

垂木の部分もサーフェイサーを重ねて磨いていきます。
気が遠くなるな、、、なくさない様に基部に仮組みしてます。
すぐ数が確認できるし。ここは予備入ってないので無くしたら大変です。

今日は5号の発売日だったのですがちょっと出かけれなくて
まだ未購入。明日は東京は雪のようで困ったなぁ、、、、
まだ大丈夫とは思うけど、入荷数が減って買えなかったら厄介なので
早目にゲットしておきたいです!

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