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  2. 2009年02月

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デアゴ安土城創刊号制作その3

2組み作った破風をサフ吹き。両面テープで割り箸に固定してブー

デアゴ創刊号_破風04

裏面は壁となる部分を貼るので塗装しません。
格子のとこからのぞく白壁は付属の紙で再現。
質感としてはとてもいい感じなのだけど紙って不安だなぁ。
フィキサチーフ(パステル画や木炭画を定着させるためのスプレー)でも
あればいいんだけど持ってない、、、
たぶん模型用トップコートでも平気かな。

デアゴ創刊号_破風05

で、磨いていきます。完全にはぴかぴかにはなってません。
荒れをとるぐらい?

デアゴ創刊号_破風06

格子のとこはめんどくさいけどちょっと気になったので
L字のプラ材に400番のペーパーを両面テープでくってけてごしごし。
もちろん角棒でいいんだけど、ちょうどいいのが手元になかったw

デアゴ創刊号_破風07

破風の上に取り付ける飾りの部分。
エッチッングパーツで無塗装で取り付けます。
なので曇り防止にメタルプライマーを塗布。
スプレータイプのものがいいんだけど持ってなかったのでビン入りの物を筆塗り。
小さいのでぜんぜん平気。
エッチングはかなり薄いものなので破損しないように注意。
破風の塗装が終わったら取り付けます。

ちょっとあまり進まなかったけどちょっと忙しかったので今日はここまで。
ああ、このままじゃ6号発売まで追いつかないな、、、w
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デアゴ安土城創刊号制作その2

屋根の間の三角形のとこ、破風を作ります。

デアゴ創刊号_破風01

このように板状のパーツを重ね合わせて立体的な表現に。
下から一枚目二枚目は合わせ易いんですが、3枚目が説明読んでも解りづらい;
基準となる切り書きのところが3枚目は浅くなってるんですよ。
この段階でそこがなぜ浅いのかわからないけど下のラインに合わせるみたい。

デアゴ創刊号_破風03

板状のパーツはいわゆる合板。
薄い板を木目方向に直角に接着して作られたものです。
長所としては木材特有の縦横の強度差が少ない、乾燥変形が少ないなどが
あげられます。
短所は張り合わせてあるわけだから断面に積層がみられる、
側面部への加工をすると上面がはがれるなど。
一長一短ですが木工工作にはポピュラーな素材です。

そんなわけで磨くのはおもに断面。積層部分をならします。
画像で白くなってるのが削ったとこ。
ぴかぴかにしたければパテなどのおせわになるほうが早いです。
塗装をする箇所などはちゃんと磨いたほうが吉。
今回の破風は黒漆で塗装されていました。
おそらくぴっかぴかだったんではないかな?仏壇な感じw
1/90スケールということでグロスだと違和感がでると思うけど
木目は磨いたほうがいいです。
多少のこすか完全に消すかは好みで。

デアゴ創刊号_破風02

張り合わせるとこんな感じ。これを左右分の2個作ります。
完全に消そうと思わなかったんでパテつかってなし。
とはいってもこの後サーフェイサー吹いて塗装します。
磨く場合は溶きパテやビン入りサーフェイサーがいいでしょう。
けっこう木目を消すのは大変。スプレータイプじゃしんどいかな。

ここはそこまで丁寧やらないけど垂木、柱など金箔が貼られていた部分は
がっちり処理してやろうかと思います。
金色塗装をどうするかは悩みどこ。
あちこちblogを見てみましたが、やっぱすごいのは金箔張りかな?
いろいろと難しいけどw
次点はどうやらガイアノーツのスターブライトゴールドみたい。
その辺が楽でいいかなぁ?
本物はかなりすごかったんだろうなぁ、と思います。

次は破風を塗って2号3号で配布された屋根の基礎部分です。

いよいよこんどこそ築城開始だっ!

ついに自分初のクラフトマガジンチャレンジ開始!
築城するぜぇぇ!でも6階だけだからね!

安土城増刊号01

まずは創刊号のパーツ、六階の小屋組みから。
小屋っていうのは木造建築の屋根裏のことみたい。小さい建物じゃないよ。
屋根をささえている部分ですね。
パーツをよく確認して組み合わしていきます。
なかなか精度がよく簡単にはまる。
きついとこは無理しないで削って調整。

安土城増刊号02

どんどんはめていくとこんな形に。計4個作ります。
端にくる2つは一部切り欠きのあるパーツになるので注意。
本来見えない部分なんだけど一応ペーパーをかけて表面をならしてあります。
黒くみえるとこはレーザーカットのあと。焦げているわけですね。

安土城増刊号03

で、小屋組みの土台を作る。
切り欠きに組み合わしていけば直角も出るし丈夫になります。
本来の建築の構造にならっているので組んでいけば丈夫になるのがいい。
タボ部は一応すりあわせて上面がしっかりツライチになるようにします。

安土城増刊号04

先に作った部分を土台に取り付けていきます。
うひょー建築してるって感じー

安土城増刊号05

で、こうなります、簡単、簡単。
説明では仮組みのあと接着することになってますがとりあえず差し込んだのみ。
この後、軒の基礎となる部分が付くのでいそいで接着することはないかな。
しっかり確認してからくっつけたほうが安心。
あとこの部分を塗るかどうかが悩むところ、、、、
瓦のパーツが手に入るかどうかわからんしw
ニスだけでもいいんですがレーザーあともあるしステイン欲しいなぁ。
今持ってるやつはジオラマの木枠に塗る濃い色しかないんですよ。
近所のホームセンターのぞいたら大ビンしかなかったので
少量だけほしいところ、、、、

次は創刊号残りのパーツ、
破風板(屋根の間の三角形のとこ)を作ります。

デアゴ安土城4号目

小雨がふって糞寒い中、安土城4号を買うため
自転車で本屋に

デアゴ安土城4号

今回からパッケージが変わりました。
いままでは固めの箱に入れられていて店頭でブリスターの中身が
確認できるようになっていましたが、
4号は表紙の紙、ブリスター、ブックレットがシュリンクされている形態に。
コストおさえられてますね、、、w
でもいきなりこっから買う人もいないわけで当然の処理。
前、積む人は大変って書いたけど厚みもぐっとおさえられてこれなら安心。

デアゴ安土城4号中身

今回は6階の床板が入ってます。6階でこの大きさ、、、、
他、部屋の柱や壁面などがあります。
壁面内装には2号でついてきてました障壁画ステッカーを貼って再現。
解説を読むと扉(窓)は開閉可能。スライド式の窓です。
ちゃんと動くのかな、、、w

デアゴ安土城4号中身02

そのスライドの溝などを仕上げるためのヤスリが同梱。
これを見て、あ!ゲルググって思った自分はもうだめかもしれん。

創刊号のに付属してましたスターターDVDを鑑賞してみました。
それほど長いものではないんだけどこれは燃える!w
いっきに作りたくなりました。
6階のみ、って思ってたけど1階の間取りとか見ると欲しくなるなぁ、、、
ふすまもやっぱり開閉できます。スケール的にちょっと分厚くなってたけど。
階層ごとに取り外しできるので完成後も中を見ることは可能。
縦割りでも分割できるようになってました。カットモデルな感じ。

瓦の工作もちょっと映ってたんですがこれは心配。
素材は軟質タイプ。シート状の瓦をナイフでカットして取り付ける方式。
どうしても軟質かー;って思っちゃいますね。
とはいうものの、このくらいが工作的にはいい折り合いかもとも思います。
一枚一枚は貼付けられんだろう、、、一部の方はよろこびそうだけどw
にしても瓦ってどの号に入れられるんだろう?
とりあえず5号までには6階の瓦はないことは解ってます。
最後の方かなぁ?とすると5号で買うのやめちゃったら瓦は自作かぁ、、、、
とりあえず今日ぐらいからぼちぼち作り始めようかなと思います。
ためるとこれはきついわw

どうするよ、、、、

このとこ話題沸騰のデアゴ製品。
明日は「安土城を作る」の4巻が発売されるので本屋いかなきゃ、、、
これ、何号まで普通に本屋で買えるのかなぁ?
こういうタイプの物は最初のほうは店頭販売されるけど
すぐ定期購読のみになるみたいです。
たしかに紙じゃないから売れ残りを出すにはリスクが高いですね。
途中からではどうしようもないってのもあります。
自分買う時も最初にいった本屋に3号しか置いてなくて
すっげー困りましたw

で、このシリーズって前にも書いたとうり新潟でテスト販売されてから
全国版を出すかどうかを決定してるようなんですよ。
現在、テスト先行販売されているネタがこちら、、、、

デアゴ零戦01

零戦、、、、すげぇ、、、、
しかも1/16、、、w ペラの直径20cmぐらい?
全長は56cm、幅75cm。
Maxファクトリーのスネークアイと同スケールだよw
好みで骨組みの画像ひろってきましたが、もち外装もあります。
アルミダイキャストによる金属モデル。

デアゴ零戦02

内部は完全再現はあたりまえ。
主脚の引き込みもこのスケールなら余裕。
それどころかコクピットのメーターの一部点灯とか
昇降舵、フラップ、着艦フックなどありとあらゆるところが可動。
なんとプロペラの可変ピッチの動きも再現とかw
ありえねぇ、、、すごすぎる、、、

通常ではとても出せない大スケール精密模型を
週間のマガジンとして販売してるみたいですね。
一括で買うにはあまりにもしんどいけど一冊づつだと
買ってしまおうか、って思えちゃうから困るw
零戦なんて1/32のタミヤのがいろんな面で完璧!これをこえる模型なんて
当分出ないと思ってましたが
まさかこんな形でリリースされてしまうとは、、、、
現在は新潟のみですが前評判は上々。
ほぼ全国版は発売になるでしょう。
まいったなぁ、、、胴体だけ、とかいう買い方ができないだろうしなぁw
もちろん100号越えのマガジンで2年ぐらいです。
つったく、いろいろとすげえよデアゴw

デアゴすごいよデアゴ

ああーーついに買っちまったよ安土城w

安土城1~3

とりあえず今発売されてる3号まで。
パッケージ、けっこう大きいです。積んでいくとすごいことになりそう、、、

安土城1号中身

こんな感じでブリスター入り。1号のみでもけっこうなパーツ量。
右下のボトルは木工ボンド。あと解説DVDも入っています。
他の号には耐水ペーパーや金属ヤスリなども付いてきます。

安土城1号中身3

この号の制作で全部使うというわけでなく、のちに必要な物も入っていたりで
飛び飛びに買うとえらいことになる仕様。
一号ごとの配布パーツ量の調整ってのがホントの理由だと思います。
増刊号には鯱(しゃち)も入っています。これメタル製。
そんなこういった造形物は期待してなかったのですがけっこう出来いいです。
金メッキでモールドが甘く見えてますので落として再塗装しようかな。
メッキはどうもスケール感がとれなくて困ります。
本物は瓦に金箔。ほんとに金で作っちゃったのは家康の名古屋城みたい。
ちなみに自分は城のことなんかぜんぜんわかりませんw

安土

嵌合(かんごう)がものすごく木造建築。なんか模型としてうれしい。
横に見えているのはエッチングパーツ。
クラフトマガジンっていままでおもちゃっぽいイメージがあったのですが
デアゴディスティニーの商品はものすごく模型してます。
制作の解説読むかぎり、これ難しい部類じゃない?
「だれでも簡単に」とうたわれてますが
少なくとも模型に縁のないお父さんが週末の趣味に、、、ってレベルではないw
作れない方続出しそうな雰囲気です^^;
サーフェイサー吹いて塗装するのが前提ですしね、、、、、
ガンプラとかと逆の方向へ走ってます。だがそれがいい!
組み立てでは屋根の垂木(たるき)などきちっと平行、直角が出せるかどうかなどが
出来映えにかなり影響するでしょう。
強者は漆、金箔の再現などかなり試行錯誤して制作にのぞんでいるようです。

自分がぱっと見た感じ小屋(屋根裏のこと)など見えない部分は
無塗装のままで制作のようなんですがニス、ステインなどで
塗装したほうが良さそうな感じがしますね。防腐処理こみで。
スコヤなどの計測器具は必須。説明書にもスコヤを作ろうのコラムがあるw

すぐにでも作り始めたいところなんですが現在別件作業やってまして
もう少しあとになりそう。これ、けっこう時間かかりそうだし、、、
毎週、作っていくのが正しい楽しみ方だと思うのですが
作業的には同一行程などまとめてやったほうが楽です。
1~3号で6階屋根、4~5号で床、壁面のようなので
そんな区切りがいいかも。
まとめすぎると絶対心が折れます。えんえんと磨く作業になるよ!

自分はさすがに全部買えそうにないので5号か6号までで終わりにしようかと
思ってます。
その後、1階の制作になっちゃうんで50cmX50cmの作りかけが
1年以上続くことになるんですよw 無理w

ドルアーガの塔_ボードゲーム

やったー!ついにゲットだぜ、ドルアーガの塔ボードゲーム!

DRUAGAボードゲーム箱表

しかも帯つきとか!ありえん!
こういったタイプのもので25年近く経過してこの状態とは
ものすごいいい保存状態だと思います。箱に積みを感じさせるたわみがあるくらい。
普通はぼろぼろになりますからね、、、
パッケージカットはあのポスターのジオラマから。
森の部分がライケンだったりします。モデラーには馴染みな感じw
パッケージもセンスがよく、とってもいい感じ。
私がWFで売っているフィギュアの箱に緑色を使用しているのはここからの
引用だったりします。

DRUAGAボードゲーム箱裏

こちら裏面。内容物のカットがあります。
箱は上下に開くタイプで張り込み箱。旧SF3Dと同じ感じです。
というのもこれはMa.k.ファンの方にいただきました。
うちのblogを見て下さってる方で在庫整理をされてる際に発掘されたもの。
フレダマかホルニッセかと勘違いして掘り出したそうですw
自分が探してるのを思い出してくださって連絡をもらえました。
まじ、感謝!

DRUAGAボードゲームカード

こちらモンスターカード。速攻カードバインダーを購入して入れてみましたw
ドルアーガの塔のキャラクターイラストは篠崎雄一郎氏。
すべてのモンスターのカラーイラストが見れます。
このボードゲーム用にモンスターが追加されたのですが
ここから後にリリースされる「イシターの復活」「カイの冒険」に
新キャラクターとして使用されています。
たぶんカラーイラストで全部見れるのはこのボードゲームのみ。

DRUAGAボードゲームカードモンスター

自分がWFでリリースしているドルアーガフィギュアは
このイラストを立体化しています。
いままでは所有はしてなかったのですがイフェメリスさんに
ご協力いただいて作っていました。
あらためて現物をみてみると配色を間違えたとこあったなぁ、、、、

DRUAGAボードゲームカードアイテム

ドルアーガの塔といえばかかせないのがこの宝物。
こちらも全てイラストが起こされています。

DRUAGAボードゲームMap

こちらがゲーム用ボード。6枚ありまして裏表に印刷されており、
組み合わせによってゲームの進行に変化が出るようになります。
原作は60階あるので10階単位で6枚ということですね。
ゲームの方は双六ではなくあくまでボードゲーム。
当時は馴染みの薄いジャンルですのでルールはシンプル目で
シュミレーションボードゲームの入門的な位置づけだったようです。

2~4名でプレイ。
誰が一番最初に塔の最上階にいるカイを救い出すかの競争型。
プレイはしたことないのですがなかなかのおもしろさのようです。
ただ一回のプレイ時間が3~4時間程度?
ちょっと気軽に遊ぶというのには長過ぎる設定ですね、、、、
ルールブックに短縮型ルールの記載はありませんが
マップ4枚ぐらいで遊べる感じにアレンジしたほうがいいかな?

DRUAGAボードゲームメタルフィギュア

なんとコマはメタルフィギュア。
外国のボードゲームの流れをくんでいる証拠。30mmサイズです。
横の記録紙は技力点、体力点を記載するもの。
ゲームブックと同じような感じです。

このメタルフィギュアは前にイフェメリスさんが分けてくださったので
持ってたりもします。
塗ってくださいとか言われてたんですが自分、
「もったいない!こういうのはこのままの味もいいんですよ!」
とか言ってましたw
これで塗っても惜しくない!そのうちやるかもです!
塗るならちゃんとメタルフィギュアペイントのお作法にのっとってね!

で、なんとさらにおまけもいただきました。

ワルキューレボードゲーム

すっごーー!ワルキューレの冒険ボードゲーム!
こっちの方が現存している数が少ないかも、、、、貴重品です。
箱に傷みはあるものの完品、、、
ほんとありがとうございました。大切にいたします!

築城開始~悩み中

前に書いた「週間安土城を作る」なんですが、、、
ちょっとこのblogを見て欲しい。勝手にリンクだけど^^;

http://delin.exblog.jp/i7/

すっげぇぇぇっっぇええ!かっこいい!!!
ここまでで5号?
ちなみに書店で売ってるのは現在は2号まで。
新潟県のみ先行販売していてこの方はそこで購入されたみたい。

いやークラフトマガジンなめてたわ、、、これはいいものだ、、、
全部買うのはスペース的にも金額的にもきついけど
5号ぐらいまでなら、、、、
いや、手を出すと後悔するか、、、

悩みますな、、、

Ma.k.グッカーリペアー

グッカ-01

1/20 GUCKER/グッカー
モデルカステン製ガレージキット 2000年発売(絶版)

日東から発売されていたプラスチックモデル「グスタフ」に
レジン製の改造パーツとフィギュアが同梱されていたキットです。
当時に購入して作ったのですが、WFで自作フィギュアを販売するさいに
フィギュアを載せ変えて見本として使っていたりしましたので
キット付属のものに戻して修復、あちこちリペイントしてみました。
画像はサムネイル表示。クリックで幅600ピクセルで表示です。

グッカ-04

グスタフの横の窓が塞がれて左側には暗視センサーを装備。
夜戦型という設定でした。
オリジナルモデルの雰囲気にならって装甲には荒れ表現を追加。
なにかの特殊コーティングでしたっけ?
旧SF3D時代のドーラの回に説明がありましたね。

グッカー03

右側にはなにかのバルジが。
この膨らみ加減がすごいかっこいいです。
グッカーはグスタフバリエーションの中でもかなり好きな機体です。
グスタフ系はハッチオープンがやっぱかっこいいな。

グッカ-05

背中は廃熱コンバータだったかな?
ノーマルのグスタフやメルジーネにもこれつけて作りたいかも。
以前、とあるメーカーさんがグスタフを新規プラキットにしたいって話が
ありまして、その時私は「断然グッカーで!」とか押してました^^;
企画自体がぽしゃっちゃたんですけどね。

グッカー06

さすがに9年前に作ったものなんであちこちに傷みがありました。
その辺を修復、再塗装です。勢いあまってベース付けてみました。
木台の木工エポパテで地面を盛り上げ、園芸用の赤玉土だったかな?
を使ってテクスチャーを付けています。
この土、たしか数kgで300円とかなんですよ、、、、
10年以上前に買ったやつを使いきれませんw
半分以上は公園の花壇に寄付したのに、、、、、
ラッカー系のつや消しスプレーで固定、エナメル塗料で着色したのち
粉末のパステルで変化を付けています。

グッカーフィギュア

キットにはレジン製のフィギュアが同梱されています。
フィギュアはやっぱレジン製の方がいいかな。プラでは難しいところ。
キットの物は口を開けた叫び状態なのですがパッケージイラストにあわせて
閉じた状態に改造してみました。というか9年前にやってあったのですが。
ちょっと塗り足して写真とってみたのですが1/20です。
模型の大きさより大きく写すと荒れが目立ちますね、、、、
この写真の後また修正しましたw
この1/1より大きく写るってのはとっても怖くて
雑誌などに掲載されたさいに「えーー!」ってなること多いです^^;
名モデラーローガン梅本氏も「1/1以上はいかん!」と言っておられました。

ニットーキットの再販は予定されているもののこのグッカーは絶版。
新規パーツ追加形態で発売してほしいですね。
ウェーブさん、当分はSAFS系列になっちゃうのかな?
シュトラール軍も頑張ってほしいとこです。

さあ!築城開始!

ひと前ちょっと流行った週間パーツ付きマガジン。
創刊号は特別定価ってのがよくネタにされてましたね。
かなり前の飲み会ですけど私も
「週間Ma.k。マガジン1/6クレーテ」とか言ってました^^;
で、いま話題沸騰なのが

ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」
公式HPはこっち

よくこのとこTVCMが流れていて、ああ、またか、、とか思っていたら

さあ!築城開始!

なにいいぃいいい!築城!!!!?

なんというインパクトのあるキャッチフレーズ、、、、
言葉のパワーはすばらしい、、、、
すっかり心奪われましたw
早速本屋にいって増刊号だけのぞいてみました。

まずは天守閣の内部からかな?
木製のパーツがレーザーで綺麗にカットされてる模様。
本格的に作るには下地処理としてサーフェイサーを吹いて塗装で仕上げるのか、、
いや、この木の質感をいかして無塗装もなかなかおつだな、、、
お、なんかエッチングパーツとか入ってる。
ちゃんと梁とか内部まで再現されていてなかなかのものでした。
ああ、これは面白いかも、、、すっげぇほしい、、、

が、これ、なかなか問題があります。
創刊号は590円なのですが次からは1490円。
なんと全110号予定w ¥177,900円かよっ!!!!
いや、2号からはなかなかのパーツ量のようだし金額はまあいいとして
あと110号って2年ぐらいかかる?根気が持つんだろうか、、?

で、、、そのスケール1/90!!!高さ53cm幅58cm奥行き52cm!
完成させたらどこに置いておくんだよ、、、

なんてことをいろいろ考えつつ、、、
ああ、やっぱ俺も築城してえ、、、、w

今年はMa.k.大爆走!

2009年はMa.k.ファンにはたまらない年になりそうですね。
念願の1/20「ファルケ」のリリースももう間近!
そしてこのたびびっくりの1/35「ルナダイバー」の発表!
まだ新規設計の1/20「スネークアイ」も控えてますし
「スーパージェリー」まで。
昔のキットの再販も順次予定されてますし、隔月刊で単行本まで、、、
まさに夢の様なリリースの嵐。
2000年頃には想像がつかなかった状況です。うれしいなぁ。
最近、仕事としてはとんとご無沙汰なんですが
(2005年のMG誌のガンスジオラマが最後)
やっぱいちばん好きなシリーズなので1ファンとして楽しんでます。
実際、楽しむんだったら趣味の方がいいw
よく掲示板などで「先にリリース情報聞けていいなぁ」とか
あるんですが実はまったくいいことなんかないです。
たとえるならRPGゲームの話の筋を発売前に聞かされてうれしいか?
どきどきしながら発売日に買いに行く瞬間が一番いいんですよ。

1/35のルナダイバー、いつ頃になるのかなぁ?
年内とかだったらうれしいですね。
それに合わせて1/35のSGなどをヤフオク購入されてる方もいるみたいですが
あれはおすすめできないな、、、
妙に塗装がひどくて、駄目なものだと塗料が解けて箱にくっついてるとか、、、
どうせお金出すんならオクのプレミアより新製品にかけたほうが健全かなw
ファルケを1/35から1/20に変えたちゃった空気が読めるメーカーさんですから
期待してもいいんじゃないかな。知らないんですけど。

でいまはガンスが再販されたわけですが
Ma.k.でうれしいのは再販のたびにパッケージ、デカールなどが
新規でおこされちゃうこと。これってけっこうすごいですよね。
ガンスなんて実際そんなに前の商品ってわけでもなく
たかだか4年ぐらいでしょ?
そのたんびに横山先生の新イラストパッケージとか、、、贅沢です。
コレクターの方は大変かもしれない。

ガンスパッケージ新旧

新規パッケージは冬期迷彩バージョン。
白の塗料が落ちかけているところやコーションをよけて白の塗料が
塗られている表現などものすごくかっこいいです。
横山先生のパッケージイラストは模型作りの一番の情報となるなあ。

自分が前作ったのはパッケージ絵のバージョンではなく
カエルマーキングの方。
陸戦ガンスジオラマ制作(sus4system_works)
ガンスのキットはかなりお気に入りなんでもう一個作ってみようかな?

で、ちょっと思い出した小ネタ書いときます。

ガンス頭部後ろから

ガンス後頭部につくパーツ。
向かって右側に付けるかまぼこの断面の形のパーツ(h11)
はオリジナルに比べて小さいです。
オリジナルで使用されているパーツはクレーテのターレット後部上面
に付いているパーツ。画像はそれを貼った状態。
この為にクレーテをつぶすのはもったいなさすぎるのでジャンクある方は
どうぞかな?自作してもいいでしょう。簡単な形状ですし。
ここのパーツはHJ連載当時の宇宙用のガンスもこうなっています。
あとアンテナが2本とび出している基部のパーツ(h10)
インストようににダボにさすのではなく横のガードに合わせる感じ。
マシーネンクリーガーIIクロニクル&エンサイクロペディア
にオリジナルモデルが宇宙用、陸戦用ともに掲載されているので
制作の参考にどうぞ。

ガンスサスペンション

足のサスペンションは固定のものか可動用のものかの選択式。
手前が可動用のものなんですがやはり密度的に固定の物がおすすめ。
形状も少し違います。
バネ部の成型がちょっと大変なんですが頑張って!

ガンスランチャー支持部

ランチャー支持部は本来「H」型。
強度保持のためか一体化されていますのでデザインナイフ、彫刻刀などで
彫り込んでやるとぐっとかっこよくなります。
Hの上の空き部分はパーツを裏からみたらわかりますので
ピンバイスで穴を開けてデザインナイフで成型。
そこだけでやっておくと感じがよくなると思います。

他は上記のリンク参照。
ガンスは作ったらかなり充実感があると思うのでおすすめです。
積んでる方もぜひ一個は作って見て欲しい!

レトロゲームの思い出

ファミコンとかレトロゲームというらしい。
はええだろ、、、

で、とあるとこのスレ「一番感動したゲーム」を読んでて、、、

ノートに書いてたパスワードが写し間違えていて必死に
ね→ぬ とかに直して入力したら見事に復活した時。


あると思います!
パスワードで有名なのはやっぱドラクエIIかな?
間違えてた時の絶望感はいまでも忘れられない、、、、
他にもやたら長いパスワードのゲームとかあったなぁ。

普通に感動するぐらいおもしろかったのは
新鬼が島 前編後編かな?あれはストーリもそうだけど
音楽の力も大きいなぁ。ゲーム音楽ってたまにものすごいのがある、、、

古い記憶だとゼビウスで海にたどりついたときとか、、、
なんで感動したのかわかんないけどうれしいポイントだと思います。

FFの演出系がやっぱ多くあげられてたけど自分はああいうのは
あまりツボに入ってきません。
FFでいうならFFIII(FC)でクリアしたときかな?
とんでもなく難しくて最初5時間かけてラスボスまでいったのに
負けてやり直しとか、、、あんときは目の前真っ暗になりましたね。
このゲーム以降、どのゲームにもやたらセーブポイントが
追加されていったのが印象的。
さじ加減がむずかしいけど、このやり直しがきかない緊張感っていいですね。
ああ、マリオ3(FC)クリアしたときも感動しました。
あれ、むずかしかったなぁ、、最後のワールドがとんでもなかったの覚えてます。

まあ当時だからおもしろかったんですけどね。
どんどん情報が蓄積されていくと昔みたく素直に楽しめなくなるのが残念!

メタルブーム

2ちゃんのスレでメタル注型をやってられる方がいたので
思わず反応してしまいました。
メタルフィギュアとか好きなんですよ。
54mmのヒストリカルなやつから28mmのゲームのコマのやつまで。
ちょうどいろいろ調べてたときだったからすっごいタイムリー!

よくホワイトメタルといわれてますがそれはあくまでも俗称。
軸受けとかにつかわれる合金もホワイトメタルと呼びますね。
フィギュアとかで使用されるものは錫と鉛の合金です。
メタルキャストという呼び方もあったかな?
最近は鉛には規制がありますので錫とアンチモンが多いかも。
ちなみにアンチモンでも有害なのにはかわりません。

小さい頃、釣り道具で鉛はよくさわってたなぁ。
かみつぶしとかほんとに噛んでつけてましたけど、、^^;
まあエポパテやレジンキャストなど有害だらけです。

メタル注型でも基本はキャスト注型といっしょ。
ゴム型を制作して流し込みます。
耐熱用のシリコンもありますが通常の物でも可能。
この辺はいろいろためしてみないとどれがいいとはいえないかな。
キャストは気泡との戦いになりますが
メタルはその自重によって空気を押し出すことができます。
よってトップゲートの型で湯逃げを掘ってやればおっけー。
アンダーゲートだと湯が回り切る前に固まってしまう可能性があり。
あと、型表面の空気を逃がすため、キラ粉とよばれる滑石を粉末にしたものを
型に塗布します。
スレで教えてもらったけどベビーパウダーで代用できるみたい。

その性質上、遠心注型と非常に相性がいいです。
というか遠心注型自体、メタル注型の方から来た仕組みですね。
常温で固まるわけですから早く注型しなくては固まってしまいます。
金属ですから遠心力をかけることによってその重量で
空気も一気に押し出せます。

成型品は金属ですからもちろん重くなるわけですが
小サイズのものにはその強度が非常に具合がいいです。
ボードゲームの駒としてつかわれているサイズは3cmぐらいの
フィギュアですからメタルが主流なのもうなずけますね。
最近はあまり見なくなりましたがモータヘッドのガレージキットなどで
小パーツや剣、可動軸などのパーツでよく使用されていました。
剣とかレジンでは間違いなくのちに歪んでしまいます。
もちろん大きい物はその重量がネックとなり組み上げが難しくなります。
あとものすごくいいのが失敗したショットでも再利用が可能。
金属なわけですからまた熱して溶かせばいいわけです。
ですからランナー部なども材料に戻すことができます。
スレの方はT62のタンクを片面取りにしたものに流し込んでました。
なんとおしゃれな、、、、その発想はなかった、、、、

金属なんでものすごく高温になりますから注意が必要です。
レジンの注型とかなれている方なら
準備さえおこたらなければそんな難しいわけでもないですが
軍手、ゴーグルなどは必須かな。
焼けた金属がとびちったらかなりの大惨事間違いなし!
目にとんだら失明しちゃうよ!

まあそんな感じでものすごくやっておきたい技術!
ミニフィギュアとか作ってみたいし!

でもそんなことしてないで作例まじめに作れって怒られちゃったよ^^;
まったくだ!

ドルアーガの塔2期4話

今週はアニメ、ドルアーガの塔~the Sword of URUK~第4話でした。
やべーなんかすげぇおもしろいw
アニメというアニメが深夜枠になっちゃって
あまり夜更かしはしない私はほぼ見てはいない
(録画という手段はよっぽどじゃないとしない)
わけなんですがこのアニメだけはドルアーガという理由だけで見てます。
一期のころからギャク多めな感じだったのだけど
二期は4話から先はすべてシリアスムードな進行らしい。
今回は一期からずっと謎だった塔にまつわることが一気に氷塊。
ギルとカイの血を引くカーヤの目的も!

ドルアーガの塔2期4話01

ついに登場、ゲーム「ブルークリスタルロッド」をプレイした人は
知ってるかもなもう一人のギル。そしてブルークリスタルロッド(本物)。
ギルガメス王が不死な理由であり、塔の存在そのもの。

ドルアーガの塔2期4話02

大人カイ!どうやら100歳までは行ってなかったw
すでに肉体はないけど死んでもいないそうです。まあほぼ神様だなぁ。
みょうなノリだけど「カイの冒険」でのエクストラステージの
イシターはたしかに変だったw
でもなんで塔が力の源なんだろう?

ドルアーガの塔2期4話03

私の好きなキャラの一人、メルト。
すっげぇダメなやつとみせかけて実はいいやつ、、、
なんてこともなくホントにダメなやつだったのだけど
なんとここにきて全てを挽回する一言を、、、、
これは絶対死んだw すげーショック、、、
自分がアニメの方でフィギュア作るんだったら絶対メルトだなw
WFあるなら申請してもいいんですけど
こういう原作、アニメと権利が複数に渡るものは許諾がおりない可能性が高し。

邪神遠藤さんのblogではクーパ、リボン本体説が押されていますw
ならあれは知ってる人は知ってる「ゴンチョン」の一種だな。
これなら怪力なのも全て説明が付く!
ああ、、ものすごくいやだな、、、、w

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