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  2. 2009年01月

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火吹山とデジタル

前回の続き、、、

自分、よく2ちゃんのいわゆるゲーハー板見るんですよw
最高にカオスな板です。模型関係の板とかすっごいまともだよなぁって感じ^^;
で、そこに気になるスレッドが立ってまして、、、、
たしか「火吹山の魔法使いがDS移植」とかそんな感じ。
おーすっげー!とか思いましたよ、これは。
タッチペンでページ送り?指5本まで挟んでおける???
とか妄想飛びまくりw

が!ちゃんとした情報だったのですがこれは発売までいかないな、、、
冷静に考えるとまあ当然かな;
知らなかったのだけど携帯アプリ移植はあったみたいですね。
評判あまりよくなかったようですが、、、、

まあ仕組みとしてそんな難しくもないし、いまでいうノベルゲーみたいなもの。
あ、それなら自分で作ったほうがたしかじゃん!
っていうことで制作にチャレンジしました。
今の世の中、ノベルゲーム制作ツールなんてフリーで転がってるし!

なんとかなるだろーって気軽にゴー。
だけどゲームといったらウィンドウズ、、、
Macしか持ってなかった私にはあまり選択肢がありません。
そこでチョイスしたのが
Famous Writer
Macではおそらくこのぐらいしか選択肢はないでしょう。
REALbasic で制作された2Dゲーム制作ツールです。
このツールのいいとこは画像、音声処理をQuickTimeに丸投げすることによって
Mac OS X(Carbon)、Mac OS Classic、Windowsで動作する!
Macで作ったとこでMacでしか遊べないとかになると痛すぎですからね。
これの作者さん、とっても期待してたのですがこのとこは音信不通。
疲れちゃったのかな?なかなかいいソフトだと思うのですが、、、

さっそく仕様をしらべてみるとすごくわかりやすい!
basicの知識がちょっとあったら簡単に理解できる程度です。
go_to とか if then とか。なつかしいなぁ。
もちろん上記のものはありませんが(そもそも行番号はないw)
命令コマンドを覚えて使っていくだけです。
入れ物としての変数に数値を代入とかその程度の認識で作っていくことができます。
これなら自分でもいける!w
で、作ってみました。

火吹山の魔法使いタイトル
タイトル画面

ちゃんとサイコロふって能力値を決めていけます。
巻頭のキャラクター制作の部分まで移植。
ショートカットのメニューはその部分をカットして
キャラクターを一発制作するモード。

火吹山の魔法使い画面01

こんな感じで選択肢をクリックして進めていきます。
元がノベルゲーツールなので縦書きにも対応してまして都合が良かったです。
挿絵は大胆にスキャンしたもの。まあ個人使用だし。

火吹山の魔法使い画面02
戦闘シーン

サイコロはアニメーションでくるくる回ります。
もちろん内部処理もちゃんとサイコロ2つの合計として処理。
単純な乱数ではサイコロの再現はできません。
元のゲームがよく考えられていて、6面のダイス2個の合計なんですよ。
2が出る組み合わせは1+1しかありませんし、
7が出る可能性は3+4でも1+6でもいいわけでいっぱいあります。
そういった仕組みを利用して作られてるんですよ。
それをちゃんと再現!したつもりですが、、、、
どうもサイコロの乱数のデジタル再現はそんな簡単なものではなかった模様。
調べてみたらもっと奥が深かったです^^;

まあそんな感じで物語の半分ぐらいまでを再現。
効果音はフリーのものを使用してたりで音も出ます。
挿絵がない部分のフォローとしてオートマッピング式で
自分が歩いた部分の表示とかも組み込みかけてましたね。
この辺で知り合い見せてみるとなかなか好評!

なのですが!最後まで作ろうとしてたのにこの辺で断念しましたw
だってどう考えても公表できねぇwwww
無版権もはなはだしい^^;
まあならオリジナルのものを作ったほうが賢いなということで、、、

つづく
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火吹山の魔法使い

私がゲーム好きというのはけっこう知られているかも。
小学生のころに初代ファミリーコンピュータが発売されている歳ですし
TVゲーム直撃世代ですね。
で、私のマストバイゲームをご紹介!

いまでいうとゲームというと家庭用コンピュータゲームがすぐ思い浮かぶとこですが
今回ご紹介するのはそれより前、
一世を風靡しましたゲームブックというジャンル。
小説のように読み進めていく本なのですが、最初から順に読んでいくのではなく

南に行くには三〇八へ進め。扉から中に入るには一七九へ。

という具合に自分で行動を選んで読み進める先を選んでいくというもの。
読み進め方によっては途中で終わってしまう場合もあるし、
冷静な判断とちょっとの運を持ち合わせていたなら財宝を手にする
ハッピーな結末にたどりつけたりもします。

火吹山の魔法使い表紙

社会思想社「火吹き山の魔法使い」
(原題「The Warlock of Firetop Mountain)
1982 Steve Jackson and Ian Livingstone

たしかこれが日本で最初に発行されたゲームブック。
もうぼろぼろになってますねw 買ったのが1984年ごろだし、、、、
当時、これが発売されたときは大喜びでした。
ゲームブックという仕組み自体はこれが初体験だったわけではなく、
マイコンBASICマガジンによく2p程度で掲載されていた簡単なものなどで
馴染みがあったなぁ。これもものすごく好きでした。
当時はかなり話題になりましたね。まだそんなにファミコンとか
普及してない時代ですし(まだなかったかな?)
子供から大人までかなりの方が熱中したものです。

この火吹山の魔法使い、ものすごい好きなゲームです。
内容は悪の魔法使いの宝物を奪いにいくといういたってポピュラーなもの。
ゲームとしての作りも後期の物と比べるとほんとシンプル。
が、この本からただよう雰囲気がただもんではありません。
ぼろぼろの鎧を身につけたオークやなぜか船をつくっている骸骨たち、、、、
訳がまたすばらしいのか、とても印象にのこる言い回し。
怪物達が住まう魔法使いの迷宮の匂いが嗅ぎ取れるんですよ。
私はファンタジー物がかなり好きなんですが
この本が原点かもしれない、、、、
このころはまだ指輪物語とか難しくて読めなかったしw

ラス・ニコルソン挿絵

そしてすごいのがRuss Nicholson(ラス・ニコルソン)の手による挿絵!
この人が有名なのかどうかも知らないのですが大好きです。
ファンタジーと聞くと真っ先に頭に思い浮かぶのがこの人の絵です。

一時はブームを読んだゲームブックなのですが時代の流れとともに
消えていく運命でした。もちろん今でも根強いファンはいますし
近年、復刻版が出版されたりもしたのですが
ぶっちゃけ絶滅に近いですね^^;
でもこれとかソーサリーシリーズとかファンタジーを語るにはかかせない
作品だと思います。

で、、ちょっと前の話なんですが私が無謀にも、、、


つづく

レッツヤフオク

最近、ヤフオクの利用登録しました!やっとかよ!って感じですけど。
もともと通信販売で物を買うというのが好きではないんですよ。
やっぱ歩いて店探し当てて、「あ!あった!」みたいなのが好き。
なんか出会いにときめくとかそういう感じですね。
で、買うかどうするかをひとしきり悩んでみたりとか、、、
なのでほとんどネットで物を購入したことがありません。
とっても時代錯誤ですね。
で、なにかオークションで売るっていうのはずっと前からやってみたかったのですが
利用登録のめんどくささに負けてなかなか手が付かず、、、
本人確認とかいろいろありますからね。昔の登録はもっとゆるかったかな?
あんときやっておけばよかったなぁ。

そんなこんなでこの2009年にやっと登録をしたわけですよ。
ID自体は前に作ってたんですが出品できるようにしたのは今回初めて。
評価1だけ付いてるIDです。さみしいなぁw
評価履歴をみてみますと買い物のほうで1ついてるんですけど
相手側のIDがすでに削除されてるのでなんともあやしい感じ、、、、
なにを買ったのかと申しますと
電波新聞社「ALL ABOUT NAMCO II 」
だったりします。ぜんぜん手に入らなくってつい入札しましたw
ナムコ好きのバイブルともいえる本ですね。
1の方も入札したんですが無料のIDでは入札が4,999円までなんですよね。
勝負にすらなりませんでしたw くやしいなぁ。

せっかく登録したのですからさっそく売れそうなものを出品。
完成品を一個出してみました。
私みたいなのが完成品だしちゃうと「もったいないー」とかいわれるんですが
本人はそういう感じはまったくなかったり。
作った後ってあまり愛着ないんですよ。たいてい箱に入れておくだけで。
どこに価値を見いだすかという部分で私はその制作過程にしか価値を
みいださないって感じだからかな?
コレクションしたいとかディスプレイしたいと思っている方だと
製作過程なんかしんどいだけでしょう。おのおのの価値観ですよね。
もちろん両方持つ方もいらっしゃいますし、私のように完成したらあとは
いいや、なんて極端な人は少ないかもしれません。
模型を飾っておくのってけっこう大変ですよね。
ケースないとすぐ埃だらけになっちゃうし、場所もいります。
うちそんな広くないんでちょっと無理だなぁ、、、

とうことで重要なのが保存場所の問題ですね。
私の作った模型が多く展示されている模型店が1月いっぱいで閉店、、、、
ここ2年ぐらいで作ったものが帰ってくる可能性がありまして
そんなにおいとけない!っていう切実な問題があります。
かといって捨てちゃうのもあれでしょ?
性格的にあまりものを増やしたくないんですよね、、、、
再録の可能性がないとか売ってもさしさわりないものは出していこうかな、
と思っています。
スクラッチ作品はアウトです。あれは版権にふれる部分がありますから。
あくまでも販売されているキット改造品のみです。
Ma.k.関連は再録が多いのと編集部の方で管理してもらえるので
プライベートで作ったもの以外はないと思います。

で、これがやってみるとなかなかおもしろい!
「このくらいアクセスがあるんだ!」とか「入札きたーー!」とか
見に行くのが楽しいです。
あまり高くなると気まずいんですけどまあほどよいぐらいまでに
なりそうでひと安心。
まだわかんないけど高くなりすぎたらベースでも作るかな、、、、

やってみるといろいろ解ることもありますね。
簡単決済というシステムがあるんですがこれを利用すると
振込手数料がものすごく安くつきますね。
ヤフオクの利用者は多いと思いますし、これをつかえば
低額のガレージキットなんかも出し易いなぁと思っています。
前に売ったスプリングもこれにすれば500円単位で売っても平気でしたね。
そんなこんなでヤフオクマイブーム中です。

ご挨拶

新たにTOPページとは別にブログを開設しました。
「SUS4SUSYEM TOP」の方は私の模型活動のインフォメーションとして
こちらの方はまったくの日常的な雑談、趣味などを書く
まったく役にはたたないblogです。
かなりマニアックなことがらから、どうでもいいヨタ話まで
興味のある方はよろしくお願いいたしますね。

TOPとはちがいコメント書き込みをONにしています。
お暇な方はどうぞ。

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