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Ma.k.1/20ファルケ_おかわりその2

2台目のファルケも組み上がった!
発売前、ネットでいっぱい予約してる人の話とかあって
「そんな買っても作りきれんだろう、、、。」
とか言ってたんだけど、この組み易さなら可能かもしれないと思いました。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_組み上がり

製品版はやっぱいい!この成型色がぐっときます。
なんかもうこのままでも満足かも。
テストショットと比べるとパーツ割りが増えたとことか、
ダボがしっかり作られていたりとかで組み易くなってました。

作るのにそんな困るとこはないけどあえて上げるなら本体張り合わせかな?
組み立て最後の一大イベント!って感じです。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_前方接着線

両側の接着線はしっかり接着してあれば簡単に消えます。難しいとこもなし。
接着線を消すのに苦労してる方は十中八九接着自体に問題があると思ったほうがいいです。
接着した面に小さい隙間があると削っても削っても線が消えないはめに、、、

画像の矢印のところは綺麗に消しておきたいところ。
ここはちょびっと隙間できるので溶きサーフェイサーを筆塗りしてます。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_木工パテヘラ

前にちょっと書いたペーパーの当て木です。
木工エポキシパテについてくる謎のヘラに両面テープで240番を貼ってみました。
あのヘラは謎。いったいなにに使うんだろう、、どんどんたまっていくし、、、
当て木として使うのはなかなかいいかもしれないw

普段、当て木は大きさを数種類、アクリル片や木の板などを用意して使ってます。
かまぼこ板ぐらいの大きさのがっちり手に持てるものが一番使うかな。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_合わせ目消し

作ったパテヘラヤスリで奥まったとこの合わせ目を消します。
裏側からのほうがアクセスがいい感じ。しっかり接着できてればすぐです。
実際はこんな安定しない持ち方はしてないんだけど、
左手でカメラを構えてシャッターを切ってるからこうしかできなかった!
作りながら写真撮るのはけっこう大変だよ!

もちろん金属ヤスリでもいいんだけどあっちのほうが使う難度は高め。
コツを会得してないと逆に傷をつけてしまいます。
単目ヤスリとか慣れたら手放せない使い心地があるんですけどね。

脇の一番奥まったとこはペーパーを丸めてごしごし。
見た目よりずっと簡単でそんなに困る箇所ではないです。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_後部接着線

左後部先端のパーツが付く所。
ここ、テストショットも製品もうまく合わなかったんだけどどうでしょう?
自分の組み方に問題があるのかどうか判断つかないや。
上面側の長さがちょい足りなかったので薄いプラ板を貼って合わせました。
こういうとこは不用意に削って合わしちゃうと他パーツの合いに影響するので
仮組みをしっかりして、足すのか削るのかを見極める。
パテは乾燥時間や切除具合などやっかいなので出来るだけプラで修正がおすすめ。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_スタピライザー基部

スタピライザー基部、右側の差し込み穴、ここは絶対寸法がおかしい。
左側はいい感じで入るんだけど右はきついです。
差し込みダボのところじゃなくてその基部のところがかつかつ。
だから取り外したり、回したりすると塗料が剥げるんですよね。すっごい目立つ。
基部の一段太くなってる部分の穴だけ若干広げておく。
もちろん軸の方を削ってもいい。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_下部パイピング

あとよく聞くのがこの下部の部分のパイピング。
ここ、なんで一体化なのー?ってことですが、、、、

1/20Ma.k.ファルケ2台目_元パーツ

これがオリジナルモデルに使われたレベルのライトニングの部品。
つまりオリジナルモデル通りに製品化したってことですね。まったく一緒です。
削り取って作り変えてもいいし、そのままにしておいてもいい。

自分はオリジナルモデル通りに、、、
というより下部だしめったに見ないからこのままでいいやw

1/20Ma.k.ファルケ2台目_コクピット

画像が前後しますが今回はパイロットを載せています。これが中に入ってます。
そのまま組み立てて塗装したのみ。
脚のとこなんてコンソールで絶対見えないから合わせ目も消してないです。

って、またドクロの機体なのかよっ!って感じなんですが
これ作例で作ったやつと同じのが欲しいと頼まれて作ってたりします。
まったく同じの作るのはけっこうしんどいw
いわゆる制作代行って部類なんだけどたまーにやったりします。
でも実際金額だけ見ると高いですよねー。
まあ制作時間にその辺の安いバイトの時給を掛けるだけですごい金額になっちゃうから
当たり前といえば当たり前なんだけど。

昔はこういうの作らない方が買うのかなーと思ってたけど
実際そういうわけでもないみたい。
模型が好きすぎて自分ですげーうまく作れるんだけど
あえて人の完成品も所有したいとかいろいろですね。
たしかに実際手に取ってじっくり見るとぜんぜん違う。
自分も東京に引っ越して来て、いろんな完成品を直に見ることが出来る様になってから
けっこう上達したような気もします。

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Ma.k.1/20ファルケ_おかわり

ファルケ2台目に突入だ!
テストショットになかったフィギュア部分。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_フィギュア

掲示板などで小さい小さいと言われていたので計測してみました。
X20で実際の身長を割り出してみると

パイロット、およそ173~5cm
女の子、およそ163~5cm

ちょっとアジア人系の身長かな?1/20だとだいたい180cmの身長を想定して
9cmぐらいで作るから身長は低め。
といってもこういったフィギュアは実際の人間の体型では作らず
理想系とされる8頭身やファッション系とされる8と1/2頭身で作られますから
この身長だと頭部が小さくなり、やはり1/20というのには小さく感じられます。
パイロットはまあヘルメットつけて着座させる分には分からないな。

そんなことより合いが悪い。ほんとに悪いのでびっくりしました。
この金型の制作の方でトラブっちゃったのかな?予想ですけど。
これは次回等に期待かな。

画像のパイロットはいっきに組み立ててそのままシートに接着。
丸ごと塗ってしまいます。合わせ目を処理するのは肩とヘルメットで充分。
股のとこなどちょっとデザインナイフで上から見て気にならない様にしておきました。
そのくらいで大丈夫。仮組みしてみて見えるとこだけ注意すればいいでしょう。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_インテーク01

先の1台目で説明してないとこを載せときます。
インテーク部分は全て開口してます。画像のとこは1mmピンバイスで穴開け。
その後デザインナイフで広げていきました。
裏面からみるとうまいこと掘り下げられているので
裏からは1.5mmの彫刻刀でコリコリすればすぐです。

画像がないけどこの先に付く機首のパーツのインテークも開口。
そちら開口はせず、0.5mmのピンバイスで軽く穴を開け、
やはりデザインナイフで成型。刃は新しいものを使うと楽です。
ゆっくりそぐようにね。一気にいくと泣ける事態をまねきます。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_インテーク02

腕内側につくこのパーツのとこも開口。ここはやらなくても気にならないかも。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_後部厚み

後部のエンジンにかぶさる本体の厚みは薄くしました。
ここは分厚いとちょっと感じが悪いです。やったほうがいい箇所。
横山先生もここはやったほうがいいね、とおすすめの場所です。

本体の上にとりつけるインテーク(D28)なんですが
抜け方向の兼ね合いから正面内側のとこにけっこう隙間ができます。
ここはパテをつかって直してます。
やってないけどこういうとこって網を入れてもいいかもですね。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_シーカー

コクピットハッチつくシーカーの部分は穴を開けときましょう。
こういう小さいとこはいきなりぎりぎりのピンバイスをいれたら
たいていは失敗します。
まずニードルなどで中心に凹みを付ける。それから0.5mmぐらいのドリルで開けて
それをじょじょに広げていく感じです。
自分は0.5であけて次に0.8。最後にフチ部分だけ1mmを軽く回しました。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_後部

ここは底が浅いので開口しました。E14のパーツを開口後、本体部分も穴開け。
本体中は暗い色で塗装してしまって開けっ放しとしています。
ここってなによ!?ってことなんですが上下にインテークらしき開口部もあるし
いったいなんなんでしょう?自分、こういったことには詳しくないです。
ここって穴空きまくりですよね、、、
まあ半重力エンジンという未知のテクノロジーを装備した機体なんで
それの駆動に必要な部分なのでしょう。今はこの部分を示す言葉がないだろうな。
西暦3000以降の機械ですからあと1000年は待たないとですね。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_張り合わせ

本体部の張り合わせ。

1/20Ma.k.ファルケ2台目_本体張り合わせ02

脇に挟むC6,C5なんですが、本体上下仮組み時に本体下部に接着してしまってます。
デティールのある部分は先にブラックグレーを塗って塗り残しが出ない様にしてます。
筆が届かない部分なんてこれで充分なんじゃないかな?w
エアブラシ塗装を考えると後ハメ工作とかしたほうがいいのかな、、、
たぶん自分だったらエアブラシの本体塗装でも先に接着してると思います。

張り合わせは本体を合わせながら流し込み系接着剤でがっちりと。
腕の内側など接着線を消しにくいような箇所からスタートするといいかもです。
自分が使ってる接着材はCGIクレオスの「Mr.CEMENT S」
これは使い易いですね。青のキャップのやつです。おすすめ!

奥まった場所の合わせ目消しなんですが、実際そんな真面目にやらなくても
いいじゃんって言いたいんですが気になる方の方が多いでしょう。
板状のものに両面テープでペーパーを貼付けて行うのが楽。
木工エポキシパテについてくるヘラなどでもいいです。
基本ペーパーはかならず当て木をする!
これをめんどくさがる方は多いかと思うのですが、
やるとやらないとでは仕上がり具合が違いますし、実際こっちの方が早いはず。
ペーパーと両面テープと当て木はセットです!これは癖にしてしまうべき。
慣れたらなんでもないことですよ。

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その8(最終)

Ma.k.1/20ファルケ_完成正面

最後の仕上げをしてとりあえず完成となります。
ここの画像はもう掲載された物とまったく一緒です。

Ma.k.1/20ファルケ_完成側面

誌面は3p。しかたないとはいえ大きいショットはわずか3枚。少ないなぁ。
MG誌はもっとMa.k.に力を入れて欲しいと思う。
今回3pでちょっと詰め込み過ぎな感じがしましたね。
途中画像は渡さなくてよかったかなと思った。丁稚IIさんががんばりすぎた模様。

制作文は自分が書いたやつをおかしいとこを直して掲載してくれてます。
このblogみてわかるよう、文章けっこうアバウトですからねw
その直しは上手だった。綺麗な文章になってる!

キャプションは「間違えないでね!」
と最初に軽くプレッシャーをかけておきました。
なので前回のMGよりは間違い少なめ。でもあるけどな!w
58pの2番、「Pカッターで、、」とありますがもちろんPカッターじゃ難しい。
デザインナイフでコリコリしてます。こういうのついPカッターが思い浮かぶのかな?
あと59pのB、「Ma.k.バンドデシネなどを参考に~」
などといってもバンドデシネは模型出てない、、、エンサイクロペディアの1巻の方ね。

こういうの自分がチェックできればいいんですがMG編集部の方針で
ページには関与することも見ることもできません。
他の雑誌だとそんなことはないんですが、、、、
それで誤字、誤記を出しまくってるんだからちょっと理解に苦しむな、、、、

Ma.k.1/20ファルケ_完成右側面

最後、横山先生に直接見てもらってご指導してもらってます。
写真での写り方を考えて塗装ハゲはかなりきつめにしておこうということで
黒の塗装が剥げてグリーンの下の塗装が見えているようにすることに。

Ma.k.1/20ファルケ_完成エンジン

機体の黒と差が出る様にエンジン部は茶系に振りました。
先端はすす汚れっぽくしています。内部はライトグレーに汚し。

Ma.k.1/20ファルケ_完成斜め後方

斜め後方から。ファルケはどの角度で見てもかっこいい、、、

Ma.k.1/20ファルケ_完成フィギュア

フィギュアのヘルメット横と肩にちょっとなんらかのマーキングを筆で追加。
別に適当なデカールでもいいとこなんですが
こういうの手書きってすごくかっこよくありません?この雰囲気がすごく好きです。
マスクをぶら下げてる状態にしてますが、このヘルメットのマスクがこのように
取れるという設定はいまのとこありません。
顔を覗かせたかったから勝手にそうしてるだけです。

Ma.k.1/20ファルケ_完成スタピライザー

スタピライザーはこんな感じに仕上がりました。
NO STEP もなかなかそれっぽく仕上がってひと安心。

Ma.k.1/20ファルケ_完成左側面

黒色にこのテカリが出るとすごく鉄っぽい。
固さ、重さの表現が出来ますね。写真撮る時に有利な塗り方です。
作例は写真になって完成ですからね。実物を見せれる方はほんの一握りですから。

Ma.k.1/20ファルケ_完成右エンジン

エンジン内部は明るめの色を指しました。
横山先生にライトニングの整備中のカラー写真を見せてもらったのですが
いろんな明るい色がはいってるんですよね。
タンクなんてなぜか金色、、、真鍮製?
先生とふたりでなんでだろう?ってw
その辺を参考にして塗ってあります。

Ma.k.1/20ファルケ_完成左内部

左内部も明るめに。暗い色が多い中いいアクセントになっています。

Ma.k.1/20ファルケ_完成全景

ファルケは実にいいキットで作ってて面白かったです。
2機目はどの塗装パターンにしようかな!
いや、先にこのファルケをちゃんとジオラマとして完成させようかな!

できるだけ細かく紹介しましたが
他、見たい所とかここの意味は?とか質問ありましたら
コメントにどうぞ。名前は無記入でも平気です。
明後日分の記事ぐらいで答えますよ!

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その7

Ma.k.1/20ファルケ_後方

あとはどんどん詰めていきます。見え方を考えながら汚し塗装を。
一回全体に半つやクリアーでコートしています。
乾燥後、もっとつやが欲しいところはティッシュでごしごし、、、
ティッシュって繊維が荒く、磨くのに使えます。
またつやを消したいとこにはエナメルのグレーつや消しでフィルタリング。
塗料をちょんちょんとつけてそれを薄く伸ばす様に塗っていきます。
名前の通り、フィルターを一枚かける感じです。
ツヤって均一にそろえるものではなくて
あくまでもコントロールするものだと思います。
曲面とかつやが多少あったほうが光が流れてかっこいいし、
なにより鉄の固さが表現できますね。
上の画像の光の反射を意識して見てみてください。
ただつや有りスプレーをかけただけではこうはならないです。

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット覗き

コクピットのハッチを開けたフチなども仕上げていきます。
コンソールパネルの見え方がかっこいいなぁ。
レバーの取り付けがおかしいけどこれはまだダボが掘ってなかったため
どこにつけていいかわからなかったから。
テストショットはダボがうってないとこが多く、
ガドリング回りも取り付け位置を見つけるのが厄介でした。

Ma.k.1/20ファルケ_エンジン裏側

裏側のパーツも取り付けてちょこちょこ塗装。
裏面はほとんど仕上げていません。載っても1カットぐらいだし
(誌面では1カットもなかったw)
時間が限られている場合は力の注ぎ方を変えたほうがよりよく見せれます。

Ma.k.1/20ファルケ_タンク塗装

内部メカも塗装。金属塗料が黒の機体にはアクセントになってよく似合います。

Ma.k.1/20ファルケ_右腕内部塗装

エンジン部。装甲に対してつや消しになるようにハンブロールエナメル中心に塗装。
ハンブロールのつや消し塗料のつやの落ち方は半端じゃないです。
誌面に載った状態よりまだ色が暗い段階です。

この辺で3月1日の日曜日の午前中。
納品は3月2日の午後2時と決まりましたのでもう時間がありません。
この日、夕方に横山先生にアポイントを取り作例を見てもらって
最後の仕上げをして納品としました。
2月21日の夜から開始しましたんでここまで8日ですね。
ちょっと今回は短かったなぁ。
とはいえ新製品キットレビューだとだいたいこんなものです。

Ma.k.1/20ファルケ_ジオラマ案01

いちおう案としてはこの辺まで考えていました。
メカニックを配置して整備中のファルケ。パイロットはブリーフィング中。
このブリーフィング中ってネタは前からどっかでやりたかったネタ。
すっごいいいと思いません?
スネークアイを出撃前乗り込み中にして監督さんぽい人がなにか指示してる
ジオラマとかやりたいなぁ。
こういうのを1/20でやろうとするとフィギュアの調達が問題になりますね。
スクラッチでいくのがいいんですが時間が問題だなぁ。
ちょっと先に作りためとかないとだめですね。

Ma.k.1/20ファルケ_ジオラマ案02

画像で置いているものはSUS4SYSTEMでWFで販売したものや
おなじみ1/20タミヤピットクルーなど。
工具類の小物もたくさん欲しいとこですね。やっぱフィギュアあると模型が生きるな!

Ma.k.1/20ファルケ制作記事は明日で最後です。
といっても完成状態は誌面道理ですけどね。
ちなみに4/1エイプリールネタはしません。

Ma.k.1/20ファルケ_作例制作記事その6

研ぎ出したあと削り粉をきれいに落としておきます。

Ma.k.1/20ファルケ_全景03

だいぶしっくりくる感じになってきました。
研ぎ出しも一回で終わったわけではなく、うまくいかなかったらやり直したり
再度リタッチ入れたりで何回も調整を重ねていきます。
模型に失敗などないっていうのはこういうことかと思います。

Ma.k.1/20ファルケ_コクピット回り汚し01

ライン中心に汚れやハゲを書き込んでいきます。
筆でつんつんつつくような感じで根気よく。色も複数つかっています。

Ma.k.1/20ファルケ_機首汚し

一応塗装図と同じ感じになるように狙っています。そんな厳密ではないですが。
下地が黒で汚しは初めてなのでいろいろ試行錯誤しながらトライ。

Ma.k.1/20ファルケ_エンジン03

持ち手にしてたエンジン部もそろそろ色入れ。
本体とは感じを変えていきます。
ロッドに銀を使ってるのはオリジナルモデルが最初に作られたとき銀だったから。
取り付けは見事に間違えてますので参考にはしないようにw
インストの正誤表が入っていたとこですね。

Ma.k.1/20ファルケ_フィギュア03

時間が許せばまだフィギュアが登場するはずでした。
これは間に合わないなと端折った部分。
モデラーズのレジンフィギュアの改造です。
かなり前ですがチャンプ鈴木さんに貰ったもの。またいつか登場させるね!

Ma.k.1/20ファルケ_フィギュアヘルメット

フィギュアのヘルメットに機体と同じ様にドクロを書いておきました。
曲面が強いとこに書いたのでうまく見えないけど。
これの制作時には塗装カードに掲載されたエピソードは知りませんでしたね。
あれみてたらフェイスペイントやったかもなぁ。




Ma.k.1/20ファルケ_寸劇01
     「さあ、乗りますよー」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇02
     「やるぜー!俺はやるぜー!」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇03
     「じゃ、行ってきますー」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇04
     「ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ」



Ma.k.1/20ファルケ_寸劇05
     「ただいまー」
     「おつかれさまー」



どうしてもやってみたかった。
特に反省はしていない。

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