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傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その14

デカールの失敗しちゃったとこをリタッチ中。
ついでに色も好みのに合わせちゃう。白の部分も若干グレーを混ぜるような感じ。
コクピット後部も黒にしてしまってます。

1/32タミヤ零戦_リタッチ中

この辺になるとちょっとやっただけでは画像的に代わり映えがないですね。
ささっと汚してそろそろ一応完成にさせちゃおうかとも思います。
ここからどうじっくり塗り込んでいけるかが完成度を左右すると思うけど
blog的にはさっぱり面白くないw

1/32タミヤ零戦_フィギュア01

そろそろフィギュアも塗っていきます。
コクピットに載せてなくてもなにかフィギュアがあったほうがいい。
あるとないとでは模型ライフがぜんぜん変わってくるとかオーバーなことを
書いておいてもいいくらいです。
1/35、1/32、54mmといわれるサイズぐらいなら
ささっとそれっぽくなるよう簡単に済ましてもいけるような気がします。
1/20、120mmクラスはちょっと頑張らないと見栄えがしないけど、、、

付属の立ちポーズのフィギュアをデザインナイフでの彫り込みのみで
デティールアップ。頭のゴーグル上部などはぜったい掘ったほうがいいとこ。
金型から抜くためになだらかになっちゃってますので。

1/32タミヤ零戦_フィギュア02

普通にラッカー系といわれる塗料であまり深く考えずに全体に色をぬっていきました。
こういうの細部だけ塗ってしまうとハマるんすよね。
全部の箇所に色をとりあえずつけてから調整していきます。
日本兵だからなんかセピアっぽく、幸薄い感じにしたい!って思ってたら
ただの白っぽい変な色になったw
だいたい色が付いたらエナメル系の塗料にして色を整えていきます。
最近はハンブロールが買いにくくなったので普通にタミヤエナメル。

1/32タミヤ零戦_フィギュア03

結局普通ぽくなっちゃったけど塗り進めます。
貧乏な感じを出すために色あせた感じに、、、
ぜったい当時のパイロットの方が見たら怒ると思うw
肌は黄色っぽくして茶系で薄汚れた感じに。
正直あまりうまく出来てないです。
このとこぜんぜんフィギュアをまじめに取り組んでなかったし、、、

塗りも経験、こなした回数なんで苦手ーって思ってる方は単純に数が足りてない
だけだと思ってます。
そりゃ機体を作った数と比べたら少ないだろうからあたりまえかと。
さらに工作と塗装の経験をくらべたらほとんどの方が工作の方が多いのでは?
苦手意識とか、そんなもんだと思います。
ちょっと自分もフィギュア単体で練習しようかな、、、、

1/32タミヤ零戦_フィギュア04

とりあえずこんな感じで。気になったらしっかり乾燥させたあとまた直すとします。
フィギュアの塗装は足にピンをつけて持ち手を付けて行います。
木の小片など数種類用意しておくと具合がいいです。
この画像の分では1,2mmの真鍮線でジオラマを作ったときに枠につかった
木の破片に差し込んでます。
長方形の端に差し込んでますがけっこう持ちにくかったw
普通に縦にセットしたほうが持ち易いですね。
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傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その13

デカール処理を引き続き作業してます。

1/32タミヤ零戦_破いたデカール01

胴体左側面部。
クリアーが乾き切る前に指で持っちゃったとこw 痛い、痛すぎるw

1/32タミヤ零戦_破いたデカール02

左フラップ上部。うまく貼れなかったw ひでぇw
しかもクリアーコートをちゃんとやってなくて塗装部を削ってます。

1/32タミヤ零戦_破いたデカール03

ふと気が付いたら下に何か落ちてたーー!
こ、これは主脚に貼っていたデカールだ!ちゃんと密着してなかったみたい。
しょっぱいぜ、、、、

1/32タミヤ零戦_破いたデカール04

左主翼前フチ。Rのきついとこは研ぎ出しうまくできねぇw
力の入れ過ぎだな!このへたくそめ!

よーく見ると剥がれたとこが デカールの黄色>白>塗装の緑 となっています。
白なんて塗ってませんからこのデカールが塗料を重ねて発色させている
ということですね。

1/32タミヤ零戦_破いたデカールリタッチ

というようなお痛の数々を修復。
上からがんがん塗っていきます。
まず塗料を調色して剥がれて白や下地が出てしまったとこに少し濃いめで
ちょんちょんと塗ってしまう。
下が緑で上が黄色などだったら先に白を塗っておいてからが安心。
そこで乾かしてから作った塗料をかなり薄めてその色の部分全体をさっと塗ってしまう。
かなーり薄めです。普通だったら下が透けて色がうまくつかないぐらい。
これで補修箇所とその他の部分のトーンをそろえてやるわけです。

1回塗ったら、同じとこを塗ったりせずに乾かしてからもう1回。
溶剤が多めなわけですから簡単に下の塗料を崩してしまいます。
気に入らないデカールの色見などもこのようにして変えちゃったりしてます。

1/32タミヤ零戦_破いたデカールリタッチ02

胴体左側面部。
直している最中にまた触ったwww だめすぎるwwwww

ちょっと塗料がごわごわしてきました。
実際の零戦の表面なんてこんなものだったと思うのですが
このタミヤのキットはすっげえシャープな理想の形をしているので
どっちかというとそっちに合わせたほうが気持ちよさそうです。
筆塗りのこういった段差など研ぎ出しで簡単に消せるので綺麗にしちゃおうかな。


傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その12

ちょっと空きましたがそのうちにデカールを貼って乾燥。

1/32タミヤ零戦_デカール貼り

日の丸がついたことによってすっかり零戦らしくなりました。
自分なんて緑色で日の丸ついてたら全部零戦っていうぐらいの知識。

この零戦に付属のデカールはかなり難しい、、、、
デカールの質自体はすごくいいものなんですよ。
え!?って思われる方がいるかもしれませんが色がついてない透明な部分で試すと
よくわかるんじゃないかと思います。
ちょっと困ったのがこのデカールに使われている塗料(?)
模型に慣れ親しんでない方にはこのぐらいのほうがいいのかもしれない。
下が何色だろうかけっして透けることがないぐらいに塗料が載っています。
黄色のデカールを緑色の上に貼っても楽勝で発色!
が、、ものすごく分厚くなっています、、、、

1/32タミヤ零戦_デカール貼り02

こんな部分、塗装がよかったと思いつつデカール貼っちゃった。
翼の前フチのRにそわせるのがけっこうやっかい。

模型的にはパネルラインに密着させたりしたいのだけど
CGIクレオスのマークソフターぐらいじゃびくともしねぇw
あまり使いたくなかったんだけどモデラーズの強力タイプを使用。
これは逆にめっちゃ溶けるんですよね、、、、
自分のデカールに対してのスキルが低いこともあってけっこう失敗しました。
しわがよったりやぶいちゃったり、、、でもへっちゃらです。
最初っからうまく貼れると思ってなかったのでなんでもないぜ!w

1/32タミヤ零戦_クリアーコート

とりあえず1日ぐらい乾かしてクリアーを吹いちゃう。
ここのとこ使ってるのはガイアノーツのクリアー。大ビンで買えるのがうれしい。
しかもなかなか塗膜が固くていいと思います。
一般的なのはソフト99の缶スプレーのものだと思います。
あれを容器に吹き出してエアブラシに移し替えて使ってる人は多い。

1/32タミヤ零戦_研ぎ出し01

さらに1日乾かして、その後2~3回重ね吹き。なぜ1回目を長めに乾燥させるのかは
知らないけど本にそう書いてあったからw
研ぐ前ももちろん長めがいいです。手に付かないぐらい乾燥してても
実際は完全乾燥というわけではないから削るにはやわらかかったりします。

で、耐水ペーパーで削り出し。1000番を好んで使用してます。
水を付けるのを忘れたら痛いことになります。削ったとき出た粉がとても細かいので
あっというまにペーパーが目詰まりを起こしてひっかかり、傷がつきますよ。

1/32タミヤ零戦_デカール貼り研ぎ出し02

画像をよくみると、しわが見えるはず。クリアーコートしてから削って直しています。
もちろん下地がこんにちわするけどかまわない。
こんなの上から塗装しちゃえばへっちゃら。

最近はすっかりデカールはクリアーコートする癖がつきました。
合わせ目消しと同じぐらいやったほうがいいとこですね。
削り出しまではしないまでもコートぐらいしておくと
デカールの変色防止、剥がれ防止になり模型の持ちが変わります。
デカール部分だけ艶が違うと気になりますしね。

1/32タミヤ零戦_研ぎ出し03

こんな感じに研ぎ出しが進んでいます。
よーくみるとデカールが剥げていたり、緑の塗装部分が剥がれていたりして
けっこうボロボロだw
でもぜんぜんかまいません。最後にまた塗っちゃえば問題なし!

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その11

残りのパーツも組み立てていきます。工作はあとちょっとだ。

1/32タミヤ零戦_主脚完成

脚を組み上げ完了。タイヤはゴム製。
ブレーキホースもゴム製で付属。曲がった形で成型されているので取り付けも簡単。
ゴム製のタイヤはいいなぁ。
このスケールなら質感を感じられるし、なにより設置具合がいい。
というのも昔、Ma.k.の1/20ドールハウスという戦車のガレージキットを作ったんだけど
それのキャタピラってタミヤT-62のものだったんですよ。
もちろんゴム製のキャタピラだったんだけど、
展示品にする際にモデルカステン製のTー63かなにかのプラ製のものに交換した。
そうしたらね本体の重量もあいまって机においたときに
「カチィ!」
って感じで気に触る感触だった!いやあたりまえなんだけど!
これがゴム製の時だったらしっとりした感触で置けるんですよ。
圧倒的にゴム製の方が気持ちいい模型だったなぁ。
ディティール追求ばっかりがいいわけでもないなと感じた瞬間。

でもジオラマにしちゃうんだったらプラ製キャタピラがいいかな?
ケースバイケースってやつですね。

1/32タミヤ零戦_主脚取り付け

主脚を取り付けます。主翼内部に組み付けたギミックにネジ止めで接続。
ドライバーもキットに封入されています。超ナイス。
角度とかもばっちりきまるし、なにより丈夫!これはいい!
塗装中に取り付けたって可動して収納状態に出来るからへっちゃらです。
というかネジ止めだし外せます。
もちろん今はまだ下塗り状態でまだまだ仕上げるつもりです。
塗り分け間違いのとこもあとでなおすw

1/32タミヤ零戦_後部取り付け

後輪も取り付けておきました。無くすぐらいなら先につけちゃえw
もちろん可動で収納できます。
着艦フックを起こしたとこにロックがあってしっかり保持されています。

1/32タミヤ零戦_前方から

とりあえず脚はたたんでスタンドを使って極楽鳥状態に。
飛行機はやっぱ飛んでる姿がかっこいいね!だって飛ぶ形だし!

スタンドは使うかどうかの選択式で機体下部にナットを仕込んで穴を開けておくんだけど、
パイロット載せてないのにスタンド仕込んじゃったよ。ワロスw
まあ下部に穴が1個空いたぐらい気にしない!
塗装時にこのスタンド、とっても便利だし。

1/32タミヤ零戦_デカール

でそろそろデカールも貼っちゃいます。
こんなでっかいデカール貼るのは初めてだったりします。
切り取ってあるとこはコクピットのメーターがあったところ。
いっぱいあるように見えるけど、複数の機体分が入ってるだけで
貼るのはほんのちょっと。すぐ済んでしまいますね。

1/32タミヤ零戦_エンジン斜め後ろから

エンジン部の塗装なんですがとくに変わったことはなし。
基本的にインストに書いてある指定通りの色で塗っておきました。
タミヤの塗料は持ってないのでCGIクレオスの一般的なもの。
シルバーはガイアノーツのものをエアブラシで吹いています。
やっぱポイントは黒100%はつかわない。エンジン部のフレームとことか。
CGIクレオスの116番ブラックグレーにちょい黒を足して濃くしたぐらいのはず。
それを基本の黒と認識しています。
そのあとすすけたような感じにするにはエナメル塗料でウオッシングします。
ブルーグレーに少し白を足したぐらいのものがいいかな?
これはつや消し塗料で。複数回にわけていい感じになるまで頑張る。
ハルレッドで茶系を足したりして変化を加えてもいい。
溝には黒を足した暗い色を軽く流したりと、、、
手軽なやり方として上記のような感じ。もちろんもっと攻めるケースもあります。
参考になる実物の写真をよく観察して試すのがいいと思います。
別に零戦のエンジンじゃなくても好きな雰囲気のものでいいんじゃないかな?
全てはやはり色の選び方、見せ方なんじゃないかと思ってます。

とにかく調色に慣れるべきですかね。ビンの塗料のまま使わず、かならず混ぜるとか。
混ぜたらとりあえず色はくすみますから彩度が落ちます。
スケールモデルならとりあえずそれでなんとかなりそうな気がします。
アバウトでごめんw
そんな中でこういった色を、とかコントロールできるようになる気がします。
さらに興味がわいたなら彩度、明度、色相など基本的な色の勉強をしてもいいかも。
いろいろやってみてから理論を勉強してみるとより飲み込めていいかなぁと思ってます。
最初っから理論で入ると面白くなくってぜんぜん頭に入らないんですよね。

ネットとかであちこち見てるとけっこう混色をさけているような文章をみかけます。
この色が欲しいとか、、、
色というのは混ぜて作るのが基本!売ってる塗料だって混ぜて作ってるわけだし!
うまくいかなくてどんどん混ぜたらビンいっぱいになるとか誰もがやると思うw
Ma.k.模型本であの横山先生すらやってるから安心していいと思います!
最近は各社から純色と呼ばれるものまでリリースされていますから
あれこれ出来そうで試してみたいところです。

傑作プラモ_1/32タミヤ零戦その10

今回から画像サイズが2.5割増!たぶん大丈夫!

1/32タミヤ零戦_エンジン部

カウルを黒に塗ったのでとりあえずかぶせてみる。
カウルのみは完成後も取り外し可能だ!
プラグコードとかそんな気になるほどは見えないかな?
開けれるから追加する意味は充分にあるけど。

1/32タミヤ零戦_エンジン部裏

エンジン部後ろから。
うわーこれはかっこいい。カウルの中からこんにちわって感じが素敵。
残念ながらこの部分というのは完成後見えなくなります。
エンジン架からエンジンを下ろせるようにするしかないけど
そんな工作する人はほぼいない。あ、横のパネルを外せば見えるか。

1/32タミヤ零戦_エンジン架

エンジンを支えてるフレームの基部を取り付け。奥にはタンクも見える。
ここは省略されててちょっとスカスカ。
こういうの作っていればエンジンがフレームで支えられて外壁が付いているというのが
よくわかります。こういう仕組みだからこの形なんだーってことです。

1/32タミヤ零戦_機首中身01

エンジン部分を接着。搭載!って感じですげぇ楽しいところだ!
これ、エンジンデティールアップしたくなりますね。
排気管の伸び方とか見ててすごい面白い部分です。
たしかここの排気を利用してさらにスピードアップできる設計なんだっけ?

1/32タミヤ零戦_プロペラ完成

プロペラも塗装しました。スピナーの中なんて見えないのに塗っちゃった。
塗装指示どうりに塗ってるんですけどプロペラの裏を黒にしなくていいのかな?
この機体ではない?零戦の資料とかもってないのでわからない、、、

1/32タミヤ零戦_あ、ミスった!

プロペラを装着!
カウルフラップは開の状態で取り付けました。ここは選択式。
おおーーかっこいいーーー、、、、、???

ああー横につけるパネルまちがえて黒にぬったwww
ここカウルじゃねぇえええw
ださい。ださすぎる、、、、、

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