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デアゴ安土城制作1~5号ついに完成!

デアゴ安土城4~5号_床裏

残っていたパーツの取り付け。二本の細い木と角に組み物。
この細いパーツ、ダボの合いが悪いので調整が必要。
もしくはダボなしで貼ってもいいかも。
角のパーツは最初から2つの部品が接着された状態で入っているけど
接着がまちまちなので剥がして自分でやったほうがいい。

デアゴ安土城4~5号_完成01

がっちり接着が乾いたら4~5号分の部屋が完成!
屋根はのせるだけなのでいつでも中は見れるよ!

デアゴ安土城4~5号_完成02

障壁画がかっこいいなぁ。全面にあります。
ここの窓なんだけどスライドで開閉式なのはうれしいが
かちゃかちゃ動いてしまうのでうっとうしい。
しかも自分のはしっかりクリアランスとってたのですごく動くw

デアゴ安土城4~5号_窓にグリス

こういうときはレールの溝にグリスを塗るといいです。
グリスの粘性でしっとり動くようになります。
画像のはタミヤのラジコン用のもの。黒なのがちょっといい。
逆にすべらしたいなら鉛筆の芯の粉が一般的。
鉄の粒子がボールベアリングのような働きをしてすべりまくります。
飛行機のプロペラをまわされる方にはおなじみですね。

デアゴ安土城4~5号_天井裏

天井のパーツ。格子に模様がプリントされた紙をセット。
ここ、まったく接着しないで部屋と屋根の間に置くだけなんですが
どうしてなんだろう?天井の方に接着しちゃだめなの?
あとでなにかあるのかな、、、紙もそのまま挟むだけだからちょっとじゃま、、、

デアゴ安土城1~5号_完成01

で、完成!やった!けっこう綺麗にできました!

デアゴ安土城1~5号_完成02

瓦と手すりがないのはさみしいけど、もう着いていけませんw
手すりはそのうちプラ材でいいかな、、、
瓦も作れないことはない。
まだ改良されるのかもしれないけど、商品見本の瓦はよーくみると
けっこうアバウト。取り付けがやっかいなのか隙間が目立ちます。

デアゴ安土城1~5号_完成03

瓦がないと、この破風が飛び出てる様になっちゃうんだよなぁ、、、
ここの破風、ちょっと手前に傾くように付くのが正解。
なにも解説がないから迷った方は多いかも。
2ちゃんの該当スレで詳しい方が
耐震構造として斜めになってないとおかしいと教えていました。
ありがとう!名無しの建築士さん、間違わずにすみました!

デアゴ安土城1~5号_完成04

やっぱこの屋根の下が見所ですね。
全部作ったら下から見易いんですが6階だけだとちょっと困るw
かさ上げできる飾り台作ろうかな、、、
いや、いっそのこと5階を外見だけでも作ってみるのも手か、、、

とながらくだらだらとやってきましたが
安土城制作はここで一段落です。
こんなに真面目に完全趣味の物作ったのひさびさだよ!面白かった!


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デアゴ安土城制作2~3号その7

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て03

いよいよ接着です!
仮組みしたパーツを位置が解るように並べておき、
いっきに全部組み立てます。その方が狂いが出ないからです。
いままで何度も仮組みしてましたので慣れてしまい組むのも早くなってます。

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て04

えいやっと接着。ボンド乾燥まえに形をチェックして
輪ゴムでクランプ。端の部分の柱が外に開かなければ大丈夫。
乾燥する前に一応、扉窓が動くか確認しておきます。

乾くのを待っている間に他取り付けパーツの仕上げ。
床の裏に付くパーツと張り出しの柱ですね。

デアゴ安土城4~5号_柱塗装

なんかはまらないーって思ったらすっごい太さ違ったw
説明書には紙やすりでくるくるしてくださいって書いてあるけど
そんなレベルじゃねーーw
床の厚みにあわせてケガキ線を入れてナイフで削っていきました。
なんかダボ作ってるような感じだw

これで明日には残りパーツを組み上げてついに完成かな?

デアゴ安土城制作4~5号制作その4

デアゴ安土城4~5号_華頭窓塗装

華頭窓を塗っていきます。
群青色に塗った壁のフチ飾りを金色に。一回で塗らずに重ね塗りです。
思ったけどスターブライトゴールドは筆塗りにはあまりむきませんね。
金属粒子と色が分離しやすく色を一定に保つのが難しい、、、
置いてあるビンの中みたら上はまったくのオレンジですし。
でもまあ出来ない事はないです。

デアゴ安土城4~5号_唐戸塗装01

唐戸はフチのみ金色に塗って面はステッカーで再現。
ステッカーは自分で切り出しタイプです。
トンボ(ここのラインで切るという指示)が入っています。
小さいので貼るの難しい!

デアゴ安土城4~5号_唐戸塗装02

他の方がblogでやられてたネタなんですが観音開きのこの戸を
キットの仕様では選択式なんですが可動にしてしまうと作戦。
すごい!思いつきもしませんでした。
やり方は簡単で野地板の補強紙のあまり部分を貼ってしまうだけ。
裏面もステッカーなのでなんの問題も無く可動に!
すごい具合いいのでパクらせていただきます!

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て01

塗装が終わると楽しい組み立て。
念のためもういちど仮組みしておきます。
唐戸、窓などすべてセットしてちゃんと動くかもチェック。

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て02

色ついたら派手だなぁ。もちろん権力の誇示である天守最上階ですもんね。
接着面は小さいので塗料は剥がしておきます。
でもここは全て組んでしまえば丈夫になるのでそこまで気にしなくてもいいかも。
柱はしっかり立てた方がいいですね。

デアゴ安土城4~5号_部屋組み立て02

華頭窓の室内側。ここは障壁画がいかす!
ステッカーがなかなか良く、見てて気持ちいいです。
ステッカーなんですが切り出して貼付けたあとは
切断部が白く目立ちますので塗料でリタッチを推奨。
これは効果抜群で見た目が変わります。
パーツが小さいので大変ですがやっておくべき!
切断部の塗装はペーパークラフトでは基本ですね。

ああ、そのうちペーパークラフトもやってみようかな、、、w

デアゴ安土城制作4~5号制作その3

6号の発売日だったのですが
店頭で裏のパーツ図を見てみますともはや1階、、、、
しかも床入ってる!一部分でしかも2分割なんだけど、でけぇw
欲しいパーツは手すりの部分だけだったので購入は5号までとしました。
手すりはあとでつくっちゃおw
思うにこの辺でリタイアするひと多いんじゃないかなぁ?
これ毎週作っていける人は尊敬に値します、、、、

制作の方は5号に入っている他のパーツを仕上げ。

デアゴ安土城4~5号_柱盤

これは床板の裏側につく柱盤。見た目飾りに見えるけどそんな名前じゃないな、、、
ここも金色になります。細いなぁ。

デアゴ安土城4~5号_柱

手すりの角などにくる柱。金色に黒の塗り分け。
旋盤加工された部品のようですがえらい精度悪いですw
画像は大きいタイプ4本と小さいタイプ2本なんですが
よくわからないよ!まちまち過ぎw
先端部は尖っているような形で封入されていますが
あまりにもアバウトだったのでうっかり丸くしてしまいました。

デアゴ安土城4~5号_下塗り

金色にするパーツは前回とおなじくグロスの黒で下塗り。
割り箸などに両面テープで固定しています。
乾燥台は猫の爪研ぎの裏を塞いだもの。段ボールの断面です。
猫の爪研ぎは非常に具合がよく、
換気扇のハニカムフィルターとしても使ってます。
近所で買えて安いのがいい。

デアゴ安土城4~5号_床塗装

床面も塗装。前と同じくエナメル塗料のシャブシャブ塗りです。
ワックスをつけた布で力強めで磨いてやりました。
ここ、暗めな色だと壁面の金色が生きるかな?
薄い木の色だと写真に撮ったとき金色と被ってしまうんですよね。
現物が~とかよりそういった方が気になります。

デアゴ安土城4~5号_壁塗装01

壁のパーツは2色塗り分け。
先に金色に塗ってしまいその面をマスキング。
そのままブリスターの後ろについていたボール紙にこていして
群青色を吹きます。群青色は適当な青に紫をいれて混色。

デアゴ安土城4~5号_壁塗装02

こんな感じのチップになりました。
大きさは3種類あります。混ざらない様に注意。
組み立て時にやっかいなことになります。
側面はナイフで塗料を剥がしておきます。接着部分。
色ついてきたら楽しくなってきました!

デアゴ安土城制作4~5号制作その2

デアゴ安土城4~5号_パーツ

とりあえずパーツを調整、磨き、、、
多いよ!これ!ただの壁なのに!
作ってて思ったのはどこを削るかよく考えること。
不用意に削るとかなり後悔します。しちゃいましたw
盲点だったのが柱の床への差し込み部分。
床の穴は貫通していまして床に差し込むダボが若干、
床の厚みより長いとこがあるんですよ。
床をそのまま置いていたら当然ダボが入りきらないわけです。
ここは突き抜けない様に削って調整。ここを一番にチェックですね。

華頭窓のフチ飾りは柱と柱の間に挟まる感じに位置しますので
飾りの横幅を合わせておかないと柱が真っすぐ立ちません。
ここはやはり先で接着しておく方がいいと思います。

デアゴ安土城4~5号_部屋05

他の方のblogを見ていたらどうも角の柱で溝の位置がずれているといった
不良があったみたい。
自分のは大丈夫でした。エラーパーツが混入しちゃったのかな?

一番下にくる壁パーツと上に来るパーツはすごい似てますが
(ただの長方形の板だし、、、)
微妙に寸法が違います。間違えるとおかしなことになる。
しかも3号パーツ11番と5号パーツ11番といった番号振り。
なんの罠だよ!番号かえろよ!w

ここはほんと4号5号セットで工作したほうがいいですね。
指定では4号で壁2面、5号で2面となってます。
歪むと目立つので慎重に合わせてから塗装、接着かな。
にしてもこのパーツ割り、もう少しなんとかならんかったのかなぁ?
木材の模型の知識はないのでなんとも言えないのですが
難しすぎる、、、、壁面を四角に立てるだけなのに、、、

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