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新・1/20スネークアイ_レビューその3

さらにランナー画像を。

1/20Ma.k.スネークアイ_ポリランナー

ポリランナーはSAFSシリーズ共通になる様に設計されてるようです。
足の動力パイプは2種類。
2mm系の細いのが陸戦用で3mm系のものが宇宙用だ。これはSAFSのお約束。
ジャバラはAFSと同じような感じ。
足首のパイピングは残念ながらオミットされたようだ。
スネークアイに使われたものはちょい太めの1.2mmぐらいの太さだったと思う。
別途、ビニールコードなどを用意しよう。

1/20Ma.k.スネークアイ_フィギュアランナー

フィギュアは女性兵士が同梱。
バイザーのダボがいたいたしい、、、誰もが思った大魔神状態。
顔を見せたい人はカットしてしまえば大丈夫。
今回から首と本体の設置面が斜めにカットされている。
これはナイスな感じ。いい感じにハッチ内部に収まります。
だがバイザーを付けた状態で載せるとハッチに干渉して閉まらなくなってしまう、、、
カパカパしたい人は上手に加工しよう。

平日よりGWの方が忙しいとかなんか間違ってる。
あやうくblog書くの忘れるとこだった!
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新・1/20スネークアイ_レビューその2

引き続きランナー状態での画像で

1/20Ma.k.スネークアイ_シェルサイド

ついに分割された脇の部分。これのおかげでシェル展開状態が作り易くなった!
また解説するけどそのままで展開状態が再現というわけではないんだけど
下部がヒンジになっているのはうれしい配慮。
スネークアイ特有の後部と脇にまたがるモールドはこちら側にセット。
破損防止のためかしっかりとした厚みがあります。
展開状態に改造する場合、ここをどうするかも悩みどこですね。

1/20Ma.k.スネークアイ_スネ

スネの部分。ポリの動力パイプを挟み込むために円筒の基部が別パーツになりました。
ディティール的には変わりないんだけど一部のクラッシャージョウには
大歓迎のパーツ割りでしょう。メンテナンス中とかの再現にも役立ちます。

1/20Ma.k.スネークアイ_ハッチ固定用パーツ

ハッチを本体と繋ぐヒンジパーツ。可動用と固定用の2種選択式になっていて
画像のものはいままでのデザインを引き継ぐ固定用のもの。
前より若干丈夫になってるような感じがしますが
いつ折れてもおかしくない細さはあいかわらずだ。
とくにはめ込みを利用して差し替えとかけっこう危ない。
これからは可動用のパーツをディティールアップして使用する方向が
流行る気がします。やはり丈夫なほうがいい。

こないだ貸し出したハッチ開けた状態のレジンキットスネークアイなんで
帰ってきたらもう折れてたよw めんどくさいからハッチ閉じて接着した。

1/20Ma.k.スネークアイ_ハッチ裏

こちらはハッチの裏のパーツ。ハッチは表面と裏の二分割。
これで突き出しピンの処理もいらないぞ。
自分が作ったレジンキットの方のディテールが
そのまま引き継がれている箇所があったりする。
外周に切り欠きがあるのはハッチ表面の方から生えている接続ピンをよけるため。

1/20Ma.k.スネークアイ_足首

足首のかかと内側のモールドが足の裏側の方に移動。
これも別に外観や作り易さに影響する部分ではないと思うけど
やはり一部のモデラーに大受けな配置だろう。

1/20Ma.k.スネークアイ_足裏

こちらがその足裏のパーツ。
裏のモールドは日東版に順守な感じ。上面にはスリッパラインが追加されているんだけど
ここが可動するものなのかどうなのかは明らかになっていない。
爪先部のみ可動するのか、はたまたほんとにスリッパのような感じに
底部が残る感じで稼動するのか、、、あれこれ考えて試すのも面白いでしょう。
足首全体のフォルムはオリジナルの形状にそった丸みを持った形。
日東版の角張った形の方が見慣れてると思うので新鮮なのではないでしょうか?
また組み上げた物とオリジナルモデルの複製品と並べて比べて紹介したいと思う。

新・1/20スネークアイ_レビューその1

この5月発売予定のMa.k.1/20「スネークアイ」のテストショットをいただいた。
がっつり複数回に分けてご紹介していきます。

1/20Ma.k.スネークアイ_テストショット

スネークアイは1999年にMa.k.復活ののろしとして発表された21世紀の新デザイン。
SF3DがMa.k.として再出発をしたスネークアイが掲載されたMG誌の特集の
盛り上がりはものすごいものでした。
それまではweb上でのファンサイトでしか情報を得られなかったのに
いきなり誌面に横山先生の新作モデル掲載。
あんときはほんと興奮した!
当時はガレージキットが出るだけですごいことだったのですが
今、インジェクションキットになって発売とは、、、、
SAFSシリーズ共通部分も完全新金型になって
まさに新しいMa.k.のフラッグシップモデルと言えるでしょう。

1/20Ma.k.スネークアイ_ランナー

テストショットのランナー画像
プラスチック6枚、ポリランナー1枚、
画像に入ってないけどクリアーランナー1枚の、計9枚構成。
そのうちSAFSシリーズ共通と見られるランナーは2枚。
宇宙用共通ランナーが1枚、ポリランナーも共通の物となってるようです。

1/20Ma.k.スネークアイ_クリアーランナー

ハッチ部のメインカメラがクリアーパーツになりました。
これはうれしい。オリジナルモデルはミニカーのテールランプが使用されていて
クリアーだったんですよ。
きっと前が見えなくなろうとも光らせる猛者が出るにちがいない!

1/20Ma.k.スネークアイ_シェル全面

SAFS共通のシェル全面。
先の日東+新ランナーのラプター、SGのときと同じパーツの割り方ですが
モールドなど改善されています。
とはいっても金型面に垂直に近くなる部分なのでテーパーは付けられているんですが
気になるほどではない。
左腰部だけにあったアーマー基部の謎のパネルモールドは廃止。
左右腰アーマーの取り付けが変わったせいでもありますが
あれ、なんで左だけだったのかは永遠に謎。
日東リファイン時に付けられたモールドだったんだろうと思います。

1/20Ma.k.スネークアイ_右手ハンド

ハンドが指一本ずつ分割されました。これはすげぇ!
デザインもオリジナルモデルに近いしっかりした形のものを採用。
日東モデルのハンドはちょっと辛い出来ですし、先の新モデルのは
形がひょろ長かったので実にうれしい。
一見、組みにくそうですがしっかり組み立てれます。
ランナーが微妙なとこに付いているのでタボを切り飛ばしてしまわないように注意。
インストにも注意が記載されています。ちゃんと読んで作ろう!
でも切り飛ばしても作れちゃうから大丈夫だったりもします。ぐらつくけどね。
可動指も真鍮線を基部に差しちゃえば簡単に作れそうです。

1/20Ma.k.スネークアイ_バーニア

みんなが喜んだバーニア1体成型!合わせ目消しをする必要がなくなりました。
ここはカップに細かい凸モールドがあるため、ヤスリをかけるのは難しかったんですよね。
フチもしっかり正円になってますし作り易くなった!
内部にはモールドはなし。
こういったバーニアの内部ってどうなっているんでしょうか?
実際は小さいノズルのみであとはフレアでこのキットの様な感じでいいのかも。
ノイスポッターのキットにはフィンの追加パーツが有るんですが
あれはあれで違和感があったなぁ。

このバーニアのランナーは宇宙用の共通ランナー。
あと膝のカップと背中から生える2本の突起のパーツが付いています。
突起パーツなんですが他バリェーションで使う取り付け部位の形状が違うものが
不要部品としてついてきます。
これは今年中には他の機体もリリースされちゃったりするのかな?
期待しちゃうぞー!

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